20-21 プレミアリーグ 第27節:バーンリー vs アーセナル戦プレビュー

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アルテタ監督:プレス・カンファレンス

 ※一部を抜粋

 

今シーズンの重要な時期を迎えるにあたってスカッドに求められるものは

「まずはグループ内の一体感を維持し、誰もが重要で必要とされていると実感できることだ。そうする事で間違いなく個々のレベルアップに繋がる。

 

それによって全てのポジションで改善が見られ、それにより素晴らしいパフォーマンスが得られるからだ。また、より良いプレーをすればするほど結果も得られる様になる。」

 

土曜日のバーンリー戦について

「本当にタフな試合になるだろう。私はクラブやショーン(・ダイク監督)そしてコーチング・スタッフ達が、自分達のリソースを活かしてこの数年間行ってきたことは素晴らしいものがあると思っている。

 

彼らのプレースタイルとそれを如何に上手く効率的に実行するかという点でも素晴らしい。だから彼らとの対戦は常に大変なのだ。

 

ホームゲームは少々トリッキーな試合だったと思う。我々は10人となってしまったし、最後はセットプレーを決められて敗れてしまった。

 

そういう部分の影響が大きい試合だったので、上手くいけば(前回の対戦とは)かなり違った試合になると考えている。」 

 

トップ4入りは可能か

「我々はしばらくの間トップ4入りを目指してきたが、その可能性に関しては我々の手の中にはない。我々がコントロールできるのは自分達のパフォーマンスと結果だけだ。

 

我々は過去8ヶ月間にやってきた以上のことをしなければならないと断固たる決意を持って臨んでいる。」

 

最新のチームニュースについて

「エミール(・スミス=ロウ)は昨日検査を受けたが大きな怪我は無かった。しかし違和感は感じている様子だ。彼以外に関しては、このまま行けば全員大丈夫だろう。」 

 

結果とパフォーマンスが求められているが

「我々はボクシング・デイ以降、一貫性が増していると思う。ただ、負けるべきではなかった試合を幾つか落としてしまったが、それもフットボールだ。

 

チームを見ていると多くの面で成長が見られるが、まだまだ改善すべき点はある。レスター戦でも試合を完全にコントロールしていたにも関わらず、相手に二度も決定的な場面を与えてしまったからね。

 

一つは彼らにゴールを決められて、もう一つはヴァーディにボールを持たせてしまって危うく失点するところだった。

 

このリーグでは2-0という状況になると自分達の方が大変になる。その中で選手達が素晴らしいリアクションを示してくれたのは事実だ。

 

選手達は素晴らしいプレーを披露してくれたし、我々が勝利に値していたのは間違いない。しかし、まだまだ改善すべき点はある。」 

 

今夏の補強について

「まずは様子を見る。夏に何をするか計画中だ。しかし、それは我々が今シーズンをどの様な形で終えるかにもよる。

 

12月に我々がやらなければならなかったことは、この規模のクラブとしては異例のことだと思う。あれだけの取引を行う必要があったことが、我々の現在の立ち位置を物語っていると思う。

 

ただ、絶対に必要なことだったと思うし、もっと(チームを)改善したいと思っている。それはつまり、家の中で改善できると確信している場所みたいなものだ。

 

次のレベルへ進むためにも外部から選手を獲得する。全て計画済みだし、市場の動向や最後の数ヶ月でクラブが何をもたらすか見守ろう。」 

 

来シーズンは欧州大会に出場できない可能性があるが

「そうだ。現時点ではそれが我々にとっての現実なのだ。我々はその部分で判断されて当然だと思うし、人々が欧州大会出場を望んでいるのだから、それがフェアな判断だと思う。

 

しかし、欧州大会出場というオプションはまだ二つの異なるルートで可能だし、我々はその可能性を最大化しなければならない。

 

なぜなら、クラブの歴史を見ても近年のELだけではなくCLにも参加してきたし、そのレベルに達していないのは明らかに期待外れだ。」 

 

ラカゼットは今夏に退団するのか

「彼は我々と契約している。先週は本当に素晴らしいプレーを披露してくれた。まさに我々の要求通りだった。私は彼に満足しているし、彼との契約に関する話し合いも間もなく行われるだろう。どうなるかはこれからだ。」 

 

オーバメヤンの様に残留するのか

「そうだね、私としては契約中の選手が今後も我々の元にいてくれることを期待している。ただ、それぞれ状況が異なると思うので我々もそれを評価しつつ決断を下したい。」 

 

監督のバルセロナに関する噂について

「バルセロナでは会長選挙が行われるたびに様々な憶測が飛び交う。それだけ巨大なチームだからね。

 

私が選手としてバルセロナで育ったのは事実だし、彼らとは常にリンクされている。ただ、私はアーセナルでやるべき仕事に100%集中しているし、やるべきこともたくさんある。ここでの仕事を本当に楽しんでいる。」 

 

将来的にバルセロナ行きはあるのか 

「今日も明日も私はアーセナルの監督だ。それを本当に楽しんでいる。これまでやってきた事よりずっと良い結果を残したいと思っているよ。」 

 

クラブと契約延長について話し合っているのか

「まだだ。」 

 

夏の間には解決したいと考えているか

「我々はまだシーズンの真っ只中だ。やるべき事がたくさんあるので、現状それは優先すべき事ではない。それで良いのだ。

 

私の契約はまだ残っているし、ここでの仕事に満足している。急いでやる様な事ではないと思っている。」

 

サリバの成長について

「我々は彼らの状況を見極めるため頻繁にミーティングを行っている。私は彼らがどうしているかをよく見ておきたいと考えているので、全ての情報を得ているし彼らの試合を観ている。

 

例えば昨日、ローン・マネージャーのベン・ナッパーと話したのだが、彼は責任者として全てをモニタリングして選手とも連絡を取っている。

 

まずは様子を見よう。選手達がプレーできているのはグッド・ニュースだし、彼らのプレー時間が多いのもグッド・ニュースだ。なぜなら、それによって彼らの現状とどの様に起用できるかをより深く理解できるようになるからね。」 

 

バロガンはクラブと距離を置いているのか

「そんな事は言っていない。私としてはかなりポジティブな状況だと思っているし、彼と話す度に同じことを言っている。

 

彼はここに残ると決めているし残りたいと思っているよ。彼はエージェントともかなりポジティブに話しているようで、そこに関してはエドゥが担当している。

 

彼(エドゥ)はこの契約を実現させるため多くの時間とエネルギーを費やしている。なぜなら、我々は才能の流出を避けなければいけないからだ。

 

彼を残留させるために我々が最大限の努力をしていることは保証する。」 

(ソース:Arsenal.com) 

 

  

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