【アーセナルNEWS】アルテタ監督:ビジャレアル戦後のプレス・カンファレンス

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ビジャレアル戦後のプレス・カンファレンス 

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試合結果とドレッシング・ルームの様子について

「我々は打ちひしがれている。我々は決勝戦に進みたいという熱意と願望を持っていた。クラブやファン、そして我々自身にとって決勝戦へ進んでタイトルを獲得し、来季のCL出場権を得ることがどれほどの意味を持つかは分かっていた。

 

これは大きな痛手だ。グラニトが負傷してしまい直ぐに交代する必要があり、長期間プレーしていない選手を投入する必要性に迫られた。

 

前半の我々はボールの扱いが不十分だったし、ビルド・アップに問題があって綺麗にファイル・サードへ侵入することが出来なかった。

 

そして、試合を支配することが出来なかったし冷静さと自信もなかった。ハーフタイムで色々変更してだいぶ良くなったが、最後の最後で二度もポストに嫌われてしまい決定的なチャンスを逃してしまった。」
 

自身のプロジェクトをファンに信じてもうために彼らに何と説明すべきか

「言葉ではなくピッチ上で示さねばならない。困難なシーズンだっただけに特別なものを彼らに贈りたいと思っていたので非常に残念だ。

 

しかし、この様なノックアウト方式の大会ではベストな状態の選手が必要だし、そう言う状態の選手が足りないなか様々なことが起きてしまった。

 

しかし、それでも最後まで戦い抜いた。後半の内容を見れば1-0で勝利するのに値する試合だったと思う。

 

仮にそうなっていたら我々が勝ち上がっていただろう。だが、そうならなかったのには理由がある。」 

 

ラカゼットをもっと早く起用すべきだったのでは、それとも怪我でプレーできる状態ではなかったのか

「彼は10分から最大でも15分しかプレーできない状態だった。まだ十分なチーム・トレーニングを行っていなかったからね。

 

我々はそのリスクを承知の上でそれを冒す価値はあると確信していた。今日のが彼が最大限プレー可能な時間だった。」 

 

今シーズンの我々は成長したのだろうか?

「もちろんそうだが、今のあらゆる状況を見ればその事に注目するのは難しいだろう。それは私も理解しているので、解釈は皆さんにお任せする。」 

 

2試合とも怪我人がいたが

「そうだったとしてもチャンスにゴールを奪う必要がある。繰り返すが、この2試合はベストな状態でプレーできていなかった。ビジャレアルでの前半30分と今日の前半は特にね。」 

 

自身の立場が脅かされていると感じているか

「誰もが私の仕事ぶりに厳しい目を向けていることは分かっている。」 

 

エメリについて

「彼はそのキャリアの中で、常に正しい方向性で行動できる監督だと思う。」 

 

ティアニーについて

「24時間前までセドリック(・ソアレス)は病院にいたし、グラニトも負傷したので彼しかいなかったのだ。」 

 

セドリックは大丈夫なのか

「ああ、今は大丈夫だよ。」 

 

自分は選手達を成長させられると信じているか

「そう思えないなら、ここに座っていないだろうね。」 

 

では、どうすれば良いだろうか

「言葉ではなく、ピッチの上でそれを示す以外にない。」

(ソース:Arsenal.com) 

 

Twitterの方にも書きましたが、来シーズンは一からチームを作るつもりで、クラブもアルテタも臨んで欲しいです。

 

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