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プレミア:アーセナル vs ボルトン戦の結果と試合後のインタビュー

-プレミアリーグ-
アーセナル 3−0 ボルトン・ワンダラーズ
得点:46’・72’ファン・ペルシ、89’ソング

【出場メンバー】
シュチェスニー
サニャ
メルテザッカー
コシエルニー
ギブス
アルテタ → 81’ロシツキー
ソング
ラムジー
ウォルコット
ファン・ペルシ → 86’シャマフ
ジェルビーニョ → 78’アルシャビン

=ベンチ=
ファビアンスキー
A・サントス
オックスレイド=チェンバレン
フリムポン

ベンゲル監督、試合後のインタビュー ※一部を抜粋
マイクウォルコットの怪我について…
マイク「どこを痛めのか全く分からない。 よくあるハムストリングの怪我だと思ったが違うようだ。 彼は膝に鋭い痛みを訴えており、いま医師に診てもらっているところだ。 どういう診断が下されるか全く分からないが、私としても本当に驚いている。 近くに相手選手が居た訳でもないからね。 今後どうするのか、今夜スキャンを行うのかを含めて分からない。 メディカル・スタッフと話さなければならない。」

マイク待ち望んだ勝利について…
マイク「Yes、ブラックバーン戦と同じような試合で毎試合負けることはないと分かっていた。 (ブラックバーン戦では)22本のシュートを放ちながら負けたからね。 それだけに、この試合の立ち上がりはインテリジェンスと忍耐力が問題になっていた。 立ち上がりにシュチェスニーの見事なセーブもあったが、我々はうまく試合を支配できていたと思う。 後半に入るとボルトンは10人と少なくなり、守備面でさらに苦境に立たされたし、彼には殆どチャンスが無かったと思う。」

マイクハーフタイム中はどんな話をしたのか…
マイク「前半は少々焦っているような感じを受けた。 我々はマンマークを受けており、中盤が下がり気味でボールもすばやく回せていなかった。 カウンターを仕掛けた際も前線のサポートが不足していたしね。 後半に入るとボルトンにも疲れが見え始めて、我々が中盤を高い位置に持って行くとすぐに危険な存在になったと思う。 ボルトンは多くのボールをロストするようになり、2点目を奪うのも時間の問題だったと。 それくらい我々は多くのチャンスを作り出した。 我々は勝利に値していたと思っている。 これ以上ポイントを落とす訳にはいかなかったからね。」

マイクインテルが監督に招聘するという話しがあるが…
マイク「話すことは何もない。 メディアはどうしても私に辞めてもらいたいようだが、アーセナルに残ってクラブへのコミットを示したいという気持ちに変わりはない。 つまり、両者とも一貫している訳だ。」

マイク観客数が低下していることについて…
マイク「低下の要因は2つあると思う。 一つは我々のここ最近の結果が期待はずれだったこと。 2つ目は社会が金融恐慌に晒されていることだ。 さらに厳しい状況になると思うし、フットボール界にも被害が及ぶと思っている。 イングランドの全てのクラブを見渡しても、プレミアリーグの観客数は徐々に減っていくだろう。 スタジアムが直ぐに満席にならないことに我々も気付いているよ。 我々は期待はずれの結果を出しているので特別なケースかもしれないが、他のクラブも同じ問題を抱えていると思う。」(ソース:Arsenal.com

ボルトン戦で2ゴールを決めファン・ペルシアーセナル通算100ゴールを達成しました。 アーセナル史上17人目の快挙です。
(ソース:Arsenal.com

ロビンおめ!\(^O^)/

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