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【アーセナルNEWS】 セスク:アーセナルを去った理由

 セスク:アーセナルを去った理由

当時15歳だった2003年にバルセロナからアーセナルに加入し、その後2011年に再びバルセロナへ去ったセスク・ファブレガスがAseblogのインタビューに応じ、9年前にアーセナルを去る決断をした理由を赤裸々に語っています。

 

セスク

「僕はキャプテンだったこともあって常にプレッシャーを感じていたんだ。タイトルをもたらす為にチームをリードしなければならなかったし、全力を尽くしていた。負けた日には家に帰って泣くことさえあったよ。

 

苦悩して眠れない夜を過ごしていた。試合に負けた日、帰りのバスの中でこんな感じで酷く落ち込んでいると、何人かの選手から笑い声が聞こえてきて、このあと何処へ行くか考えてたりするんだ。

 

こういう状態が数年間続いたよ。確かに僕らは美しいフットボールをしていたし、その部分は楽しかった。だけど、僕は自分自身にプレッシャーをかけ、なんでも全力で取り組むつもりだったから、そういうのを見るのは残念だったね。

 

特に、最後の2~3年は本物の選手はロビン(・ファン・ペルシ)とサミル(・ナスリ)だけだと感じていた。傲慢な訳じゃないけど、当時は本当にそう感じていたんだ。メンタル面やテクニック面で僕と同じレベルにあるのは彼らだけだった。

 

いろんな事が頭に浮かんだよ。ちょっと虚しさを感じたのは事実だし、精神的にも肉体的にも疲れていたんだ。心の中では自分が全力を尽くしているのを知っていたし、クラブも(選手獲得へ向けて?)何度かサインを試みたけど上手く行かなかったことも分かっていた。

 

ああいう選手たちの行動を目にして、他の場所も見てみたいと思うようになったんだ。もしあれが無かったら、あの時点でアーセナルを離れることは無かったと思う。」

(ソース:Sky Sports ) 

 

 

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