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【アーセナルNEWS】トレイラが負傷

19-20 FAカップ5回戦 

ポーツマス 0−2 アーセナル

 

《得点》 

ポーツマス:

アーセナル:45’+4’ソクラテス、51’エンケティア 

 

【出場メンバー】 

マルティネス

ソクラテス

ダビド・ルイス

マリ

サカ

グエンドゥジ f:id:jaguar541:20141105063214g:plain

トレイラ → 17’セバージョス

ネルソン → 90’+1’メイトランド=ナイルズ

ウィロック → 87’ジャカ

マルティネッリ

エンケティア

 

=ベンチ=

レノ

ホールディング

ぺぺ

ラカゼット

 

トレイラが負傷

久しぶりのスタメン出場となったトレイラですが、試合開始から14分後にポーツマスのジェームズ・ボルトンの激しいチャレンジを受けて右足を負傷し、担架で運び出される事態になりました。直後にセバージョスと交代しています。

 

BTスポーツの放送では救急車で搬送されたと伝えられましたが、その後病院へは行っていないと訂正されたようです。 現時点で怪我の状態は不明で、あした精密検査を受けることになるだろうと報じられています。

 

トレイラは今シーズン、全ての大会を通して33試合に出場していますが、アルテタの下ではここ数週間、スタメン起用はなく途中出場が多くなっています。アーセナルは今週末にプレミアリーグでウェストハムと対戦しますが、トレイラは欠場すると思われます。

(ソース:football.london

 

www.afcwatch.com

 

IFABがVARのルールを改正へ 

プレミアリーグの元レフェリーで、現在IFAB(国際サッカー評議会)のテクニカル・ディレクターを務めるデイビッド・エレレイ氏によると、プレミアリーグの教訓などを活かして、来年の年次総会でルール改正を行うとコメントしています。

 

エレレイ氏

「オフサイドは進化した。オフサイドを巡る旅は、着実に攻撃側により多くの恩恵を与えている。

 

もしアシスタント・レフェリーに話かける際、彼らはオフサイドかどうか疑わしい場合はフラッグを降ろしたままにしておくよう指示されている。したがって、攻撃側は疑念という恩恵を受けるのだ。

 

VARを通したテクノロジー活用の拡大によって、その疑念が払拭されたことを意味する。しかしながら、実態はやや後退し始めている様に見える。

 

そもそもオフサイドの目的というのは、攻撃側が不当に有利になることを防ぐことだ。多数のフットボール選手が『3cm前に出てたからと言って大して有利にならない』と述べている一方で、オフサイドかオフサイドじゃないかのどちらだと言う人達もいる。

 

その中で我々が言っていることは、ちゃんとルールがありますよという事だ。特に、判断の精度が高いことを考えると、それを確認する為に少し違った見方をする必要があるだろう。我々も攻撃への意識を高めつつゴールを奪えるチャンスが生まれることを奨励している。」 

 

プレミアリーグでの運用について…

「多くの教訓を得ている。しかし、大多数の人達はイングランドのフットボールでは大失敗だと言うだろう。ただ、そこから多くの教訓を得ており、それらは来年に活かされる。

 

この4年間ほどでVARが導入された大会を見ても、最初は上手く行かなかったことは周知のことだと思う。彼らは調整や修正を行ってきたのだ。

 

ただ、イングランドのフットボールにおけるピッチサイド・モニターの使用方法は、世界中の大部分の大会と全く異なっている。あるグループが世界中の他のグループと大きく異なる運用をすると、だいたい機能しなくなる。今後いくつかの変更が行われるだろう。

 

しかし、今シーズン中に変更を加えることは不可能だ。試合の完全性と言う点からも、これまで試合を管理してきた方法を(シーズン中に)変更することは出来ないのだ。しかしながら、私としては来シーズンは変更が行われるだろうと期待している。

 

ピッチサイド・モニターの活用は、レフェリーが意思決定の中心に留まることができると言う利点がある。レフェリーの権限は維持されるし、なによりフィールド上にいるレフェリーというのはそこの雰囲気を感じ、何が起きたかを理解できるのだ。

 

それに対してバンに乗っている人達は、殆どの場合密閉された環境にいるので、少しばかり科学捜査の様になり過ぎているのかもしれない。」 

 (ソース:Sky Sports