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【アーセナルNEWS】マリ:アーセナルに残りたい

クラブ公式:12.5%の給与カットで合意

アーセナル公式

「我々はこの度、この重要な時期にクラブを支援するためファースト・チームの選手、ヘッド・コーチおよび主要なコーチング・スタッフとの間で自主協定で合意に達したのでお知らせします。

 

この動きは建設的な議論に基づいて行われています。これらの話し合いの中で、新型コロナウィルスのパンデミックによって引き起こされた現在の深刻さ状況を明確に認識し、選手やスタッフからアーセナル・ファミリーをサポートする姿勢を示す事が強く望まれました。

 

年俸の12.5%削減は今月から実施され、契約上の事務手続きは数日中に完了する見込みです。仮に今シーズン中に特定の目標を達成した場合は、クラブは合意に基づいた金額を返還します。選手達が直接影響を与えられるこれらの目標を達成する事で、我々の財務状況はより強固なものになるため、削減された給与の返還を行う事ができるのです。

 

なお、この契約は2019/20シーズンが終了し放映権料を全額受け取れることを前提としています。それにより、今シーズンのマッチデー及び商業収入における我々の財政上のリスクを軽減できます。

 

我々の歴史の中で最も困難な時期に、我々のクラブやそこで働く人々、そしてコミュニティを守るために団結した選手やスタッフを誇りに思うと共に、感謝の意を表明します。」 

(ソース:Arsenal.com) 

 

マリ:アーセナルに残りたい

フラメンゴからローン移籍中のパブロ・マリがSKYスポーツのインタビューに応じ、このままアーセナルに残りたいとコメントしたようです。

 

マリ

「(1963年のサントス以来、フラメンゴはリーグ優勝とコパ・リベルタドーレスの二冠を達成した最初のクラブになったが)毎試合がパーティの様だったね。素晴らしかったよ。半年間フラメンゴでプレーできてとても幸せだった。ブラジルではフットボール選手として皆んなから愛されている感じがした。

 

リベルタドーレスが終わったあとリオに戻ると、150万人の人々が沿道で僕らの帰りを待っていたんだ。ほんとクレイジーだったよ。この時まで僕は一度もタイトルを獲得した事がなかったから、最高に特別な半年間だったね。」 

 

ロックダウンが実行される直前のウェストハム戦でプレミアリーグ・デビューを飾り、クリーンシートでの勝利に貢献しました。

「僕らは良い感じでプレーできたと思う。学ぶべき事はまだまだたくさんあるけれど、アーセナルで僕のフットボールが本当に良くなっていくと思うんだ。

 

(シーズン終了時に)僕とクラブで完全移籍へ向けた動きが上手く進むことを願っているよ。ただ、今はウィルス騒ぎでいろいろ難しい時期なので、まずは様子を見る必要があるけどね。」 

 

アルテタ監督について

「彼は本当に上手くやっているよ。彼と一緒に仕事ができて僕もとても幸せだ。彼は僕の弱点を克服させ長所を伸ばしてくれた。彼とは今後何年にも渡って一緒に仕事がしたいね。」 

 

プライベートについて

「僕は子どもの頃、ピレスやベルカンプ、アンリ、センデロスを見てた。大好きだったよ。」

 

「僕は釣りが好きなんだ。休暇でスペインに戻ったときは必ず行っている。家族と一緒にビーチへ行くのさ。(釣りは)一人になって考え事ができるから好きなんだ。イングランドではまだ行く機会が無いんだけど、いつかは行きたいね。

 

僕はイングランドが大好きだし、妻もすごく気に入っている。ロンドンの中心部は本当に凄いね。僕らはここでとてもハッピーだよ。」  

 

これからのキャリアにおける展望について

「プレミアリーグ に優勝するか、アーセナルでCLに出ることかな。あとは代表チームでプレーしたいね。」

(ソース:Sky Sports) 

  

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