19-20 プレミアリーグ:アーセナル vs ウェストハム戦の結果

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19-20 プレミアリーグ 第29節 

アーセナル 1−0 ウェストハム・ユナイテッド

 

《得点》

アーセナル:78’ラカゼット

ウェストハム: 

 

【出場メンバー】 

レノ

ソクラテス f:id:jaguar541:20141105063214g:plain

ダビド・ルイス

マリ

サカ

ジャカ

セバージョス

ぺぺ → 69’ネルソン

エジル → 88’ベジェリン

オーバメヤン

エンケティア → 59’ラカゼット

 

=ベンチ=

マルティネス

ウィロック

グエンドゥジ

マルティネッリ

 

アルテタ監督:プレス・カンファレンス

勝利について…

「運に恵まれたとは思っていないけれど、我々にとってラッキーな瞬間は必要だったと思う。しかし、それが起きたのも、バックの選手達が素晴らしいパフォーマンスを発揮していたからだ。ある場面ではボールをクリアし、他の場面ではセーブでゴールを守った。私はこの結果にとても満足しているよ。なぜなら、ビッグ・チームというのはベストな日以外にも勝つ方法を見つけるものだからね。

 

パフォーマンス面でベストな日じゃないのは明らかだったが、その中でも選手達は勝利への道を見出した。それを基盤に物事を築き上げて行くことができるし、ポジティブさとネガティブさをより良い方法で学び、理解することが出来るようになる。

 

団結力と結束力、そして勝利への欲望を選手達は見せてくれた。最後の最後で代償を支払う場合もあるけれど、今日はそうならなかった。我々は数日前にここでオリンピアコスと対戦したが、今日はこういう感じだった。フットボールとはそういうものだよ。」

 

VARについて…

「ゴールが認められなかったときは ” オーケー大丈夫だ ” と思っていたが、うちのスタッフがベンチから出て来て ” あれはゴールだ ” と言われたんだ。その後2〜3分くらいだろうか、どれくらい時間が経ったか分からないが、あまりポジティブな結果が出るとは思っていなかったんだ。今夜のVARにはとても満足している。」 

 

前半のパフォーマンスについて…

「間違いなく前半はチームがコンパクトでディフェンスもしっかりしていたと思う。我々は危険なエリアからシンプルにボールをたくさん出していた。それによって相手が得意とするトランジションの瞬間を作り出すことを許してしまった。

 

その後はFKになったりCKになったりしたこともあって、流れを掴むのに苦労した。ファイナル・サードへ侵入した時もラストパスや適切なパスが欠けていて、もっとアグレッシブに行ってフィニッシュに繋がるアクションを多く起こそうという気持ちが足りなかったと思う。」 

 

リーグ戦では無敗が続いているが…

「結果については曲がり角に来ているだけだ。チームにはもう少しちゃんと見てもらいたい事もあるのだが、彼らは私に ” 船は旋回した ” と言ってきた。しかし、我々が本当に見たい光景を目にするためには、まだあと数回は旋回しないといけないだろう。

 

これはプロセスの一環なので、一晩でどうにかなるものではない。我々はここに辿り着くまでの8〜9週間かかったが、これからも継続して行けるとポジティブに捉えている。ただ、それは我々のパフォーマンス次第であり、それは結果に直結する。」

(ここまでのソース:Arsenal.com) 

 

 

 

ラカゼットがスタメン入りしなかったのは何故か?

「そうだね、私のところには二人のストライカーがいて、そのことが私の人生を難しくしているけれど、同時にこれは喜ばしいことでもある。二人とも良い時間帯にゴールを決めているからね。相手のDF陣と我々のゲームプランを考慮して、今日の試合はエディ(・エンケティア)をスタメン起用することにした。しかし、試合終盤でゴールが必要なとき、ラカにはその準備が出来ていることも分かっていたよ。

 

タッチライン際で彼と話して指示を与えると直ぐに出て行った。彼は用心深く集中もしていたので、ピッチに出たらゴールを決めてやるという決意が見て取れた。」 

 

監督はオーバメヤンとマルティネッリを中央のストライカーと見なしていないのか?

「そうだ。今のところは左サイドのポジションでスカッドのバランスを取っている。今の我々には5人の選手が欠けていて、本職のレフトバックじゃない選手を起用しているくらいだからね。

 

つまり、我々は現在の状況に対応しようとしているだけであり、ゴールへの脅威を保ちチームとして成功を納めるために選手を配置しているのだ。これ選手マネージメントの一環だ。」

 

モイーズとの再会について…

「彼は私が尊敬し、憧れている人だ。彼と共に(※選手時代に)7年に渡って素晴らしい時間を過ごし、彼から多くのことを学んだ。彼は信じられないほどのバリューと仕事に対する最高の倫理観を持つ人物なんだ。

 

彼が今日の試合に取り入れたゲームプランや、彼の監督としてのタイプは厄介だったよ。私がイングランドでこの冒険を始めたのも彼が監督だったからだ。私を信頼してプレミアリーグへ連れて来てくれたのも彼なので、もの凄く感謝しているよ。」

 

再びクリーンシートを達成するためにはマリを起用する必要があると思うか?

「良い質問だね。その時はあなたのアドバイスを受けることにするよ!(笑)そこまで簡単に出来るのであれば、マン・C戦で同じことをやってまたクリーンシートを達成出来るか見てみよう!(笑)

 

確かに彼は良いプレーをしているし、上手く適応できていると思う。CBにとって簡単に適応できるリーグではない。プレミアリーグの中でも、外国人選手にとって最もプレーするのが難しいポジションの一つだというのが私の意見だ。だが、彼はとても熱心でよく学んでいるし、経験も豊富でチームメイトとも理解し合えているね。」 

(ここまでのソース:Arsenal.com) 

  

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