19-20 プレミアリーグ 第33節:ウルブス vs アーセナル戦プレビュー

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最新のチームニュース

■エジル

背部痛。ウルブス戦前に状態を評価する。

 

■トレイラ

プレー可能。

 

■チャンバース

左膝前十字靭帯の断裂。昨年12月29日のチェルシー戦で負傷。手術後のリハビリを継続しており、現在はランニングとジムでのトレーニングを行っている。今シーズン中の復帰はない。

 

■レノ

右膝の怪我。6月20日のブライトン戦で、右膝の靭帯に中程度の捻挫を負う。4週間程度でのフル・トレーニング復帰を目指している。

 

■パブロ・マリ

 左足首の怪我。マン・C戦で足首の靭帯に重度の捻挫を負う。今週行った治療は成功した。2~3ヶ月でのフル・トレーニング復帰を目指している。

 

■マルティネッリ

左膝の怪我。6月21日のトレーニング中に左膝の軟骨を損傷する怪我を負う。関節顕微鏡を用いた修復手術は成功した。今シーズン中の復帰はない。

(ソース:Arsenal.com

 

アルテタ監督:ウルブス戦前のプレス・カンファレンス

※一部を抜粋

マルティネスのパフォーマンスについて

「初戦の時にも言ったことだが、エミはずっと前からしっかりと仕事に取組み、準備を行ってきた。控えGKとしての役割をとても尊重してくれているが、ベルントが怪我をしたことで彼が正GKになった。

 

彼は素晴らしいパフォーマンスを発揮しているし、しっかり自分の役割をこなしているが、それこそ彼が今後も継続して行かなければならないことだ。」

 

ウルブスの活躍はもうサプライズではないのか

「ここ数年に渡って、彼らは一貫したパフォーマンスを発揮している。選手たちはグループとして結束し、クラブには監督がいて何年にも渡り全く同じ取り組みをしてきている。

 

彼らのプレースタイルや試合でやりたい事については、極めて明確なアイデンティティがあるのを見て取れる。その上で、彼らは自分たちのやりたいプレーを実現するために、的確な補強を行ってきた。彼らに勝つのはかなり難しいだろう。」 

 

最新のチームニュースについて

「名前は出さないが、昨晩から何名かが問題を抱えている。ここ数日は明らかに試合数が多いし、何名かの選手は回復に努めている。

 

我々は明日、選手たちを評価して誰がスタメンとしてベストなコンディションにあるのか、誰をスカッド入りさせるかを判断する。」

 

ウルブスのチャレンジを受けることになるが…

「監督が選手たちにとって完璧な環境を作っている。ウルブスはそこまで期待されていなかったと思うが、彼らのパフォーマンスや一貫性によって、リーグ内の全てのクラブからリスペクトされる様になった。

 

彼らは競争力がとても高いし、どうやって相手の弱点を突くかという点について明確なゲームプランを持っている。また、守備も非常に堅実でFWにはいつでも試合に勝利を呼び込めるような才能ある選手が揃っている。とても厄介なチームだよ。」 

 

監督がオーバメヤンの去就をポジティブに捉えているのは何故か?

「私の感覚的なものだが、彼とコミュニケーションを取った感じや、彼が周りの人達と話ししている様子からそう思っている。そういうエネルギーを感じている。あくまで私の個人的な意見であり、フットボール界では物事はすぐに変わってしまうものだ。

 

だが、ある瞬間にオーバの将来についてどう思うかと聞かれれば、彼は私達と一緒に前進したいと思っているし、成長を続けてチームがより良くなるための手助けをしたいと思っていると私は感じている。」 

 

チームのポジティブな状況がオーバに残留を決意させるか?

「そう思う。彼が自分の居場所だと感じる必要があるし、個人としても集団としても長年掲げてきた目標を達成できると確信できなければいけない。

 

彼はこの街にすっかり馴染んでいるし、家族もここで幸せに暮らせていると思う。また、彼はとても愛されていてリスペクトもされているし、チームメイトからも賞賛されている。

 

だからこそ、彼の楽しむ姿や仕事ぶり、決断力を目にすることができるので、私もポジティブな気持ちになる。私が抱く感覚はここから来ているんだ。」

 

監督はトーマス・パーテイに興味を持っているのか?

「ここ以外のチームでプレーしている選手に関して、興味を持っている等の話はできない。」 

 

移籍市場で補強すべきところは?

「そこは明確にしてある。国内の他のトップチームと競い合うのに必要な選手やポジション、具体的なスカッドのバランスなど、極めて明確なプランを持っている。」

 

ラウル・ヒメネスとアダマ・トラオレについて

「この二人の連携は素晴らしいね。彼らの理解力や動き、パートナーシップは大きな脅威だよ。

 

ラウルはこの国にもすっかり慣れたみたいだし、今の様な選手になれたのは監督が作ったチームの構造と、周りにいる選手たちのお陰でもある。アダマのことはバルセロナに居た頃から知っている。彼は試合中、どこからでも相手を突破することのできる選手だ。」

 

エジルとグエンドゥジはウルブス戦のメンバー入りするのか?

「まだ決めていない。」

 

監督の望むスタメンにどれだけ近づいているか?

「それは常に評価するものだと思う。物事は1週間であっという間に変化するものだからね。物事が上手く行っている時や難しい時期、悪い結果が出た時に選手達の反応を見る必要がある。

 

これもプロセスの一環だが、若手を含めて誰もがチャンスを得ている。ただ、私がチャンスを与えた訳ではない。彼らのこれまでの努力とスタッフやアカデミーのメンバーが、選手達と共にこれまで行ってきた努力、そして今のステージへ向けて準備してきた仕事ぶりもそうだ。

 

我々はいま様々な面から評価している。最高のパフォーマンスを発揮して、順位を上げるために不可欠な勝利を手にしようとしている。」 

 

サリバについて

「皆さんもご承知のとおり、両クラブは会談を重ねているものの、今のところ彼が決勝戦でプレーできるようになる合意はまだない。

 

結局のところ彼は我々の選手なので、我々としても彼のためにベストを尽くしたいと思っている。我々は彼を守りたいし、我々の元に加わった際にベストな状態で居て欲しいと思っている。だが、この件についてはクラブレベルで対応されているものだ。」 

 

今夏、CBに動きがあるのか?

「様子見だろう。パブロは開幕に間に合わないだろうし、カラムも欠場する可能性がある。今シーズンはまだ9試合残っているので、色々なことが起こり得る。

 

ウィリアム(・サリバ)は今シーズンも怪我を抱えていたので、そういう意味では安定感のある選手ではなかった。だからまずは様子を見よう。

 

現時点では選択肢があるが、今後どうするのがベストか考えているところだ。今のところ安定感があまり無いからね。」

 

今夏は補強資金が少なくなるのでは?

「我々は様々な状況を目にしているが、チェルシーの移籍市場における取り組み方は他と異なっているね。バイエルン・ミュンヘンも非常にアグレッシブに動いている。だから私にはよく分からないよ。

 

ただ、私から言わせてもらうと、我々はチーム強化のためにチーム内で最高の選手を売る必要があるクラブではないということだ。」

(ソース:Arsenal.com) 

  

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