20-21 プレミアリーグ 第23節:アストン・ヴィラ vs アーセナル戦プレビュー

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クラブ公式:ダビド・ルイスに関するアピールが却下される

アーセナルは火曜日のウルブス戦でレッドカードを受け退場処分となったダビド・ルイスに関して、処分軽減を求めたアピールを行ったものの、FAがレッドカードは有効とする判断を下したと発表しました。

 

クラブはこの決定に失望しているとしながらも、今回の判断を受け入れるとしています。

(ソース:Arsenal.com) 

 

アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

ウルブス戦の敗戦を忘れるのはどれほど大変か

「みんなにとってどれほど大変か分からないけれど、我々は前へ進まなければいけない。土曜日にはビッグゲームが控えているので我々はそれに挑む必要がある。

 

この試合から学ぶべきこともある。自分達でコントロールできない事だってあるし、この試合から得られたポジティブな要素も多い。

 

したがって、我々は次の試合へ向けて前進し今の勢いをキープし続けなければいけない。」 

 

サカの復帰が与えたインパクトについて

「チーム全体としての力もあったと思うし我々のプレー方法、チームとして決めるべきだったゴール、我々が見せた試合の支配力などはこれからも継続していく必要がある。

 

10人や9人となってからのプレーを観直すと、チームの反撃力やプレーへの情熱は信じられないほどだった。

 

ゴールを決めるチャンスを作っていたからこそ私は選手達を賞賛しているのだ。9人となってからもどうするかは選手達次第だし、どれだけ勝利へ向けて闘いたいかという彼らの気迫が伝わってきた。」 

 

アストン・ヴィラはウェストハムに敗れているが

「私は彼らのパフォーマンスをジャッジするためにここに座っているのではない。彼らはシーズンを通して素晴らしいプレーをしており、何度かトップチームに勝利している。

 

彼らは本当に調子が良いと思うし、彼らのホームで対戦した際には我々に勝利している。そのため、今度は相手のホームに乗り込んで確実に勝てるようにしなければならない。」 

 

マット・ライアンのフィットネスについて

「マットはまだトレーニングに復帰できていないがアレックス(・ルナルソン)はプレー可能だ。週末の試合は二人のどちらかを起用することになる。

 

仮にマットがトレーニングに復帰し、二人とも体調に問題が無いようなら我々は決断を下す必要が出てくる。

 

ただ、もしマットがトレーニングに復帰できないようなら、当然アレックスがゴールを守ることになるだろう。」

 

オーバは起用可能か

「彼はプレーできるし、10日間ほど実戦から離れていたが(前の試合で)数分間だがプレーできた。上手くいけば今後二日間で気分も良くなり、チームに貢献するためにプレー可能な状態になるだろう。」

 

ぺぺを外してオーバメヤンを起用する可能性もあるのか

「結局のところ、我々はベストな状態の選手をプレーさせなければいけない、誰もがプレーする権利や試合に出る権利があるのだ。

 

それはつまり、みんなで切磋琢磨し合ってレベルアップしていると言うことだ。全員が最高の状態でプレーできているからこそレベルが上がっているのを感じている。

 

ただ、まだ改善の余地はあるので全員がプッシュし続ける必要があるね。」 

 

チームは監督の長期的なビジョンに近づいてきたか

「そう思う。最初の移籍市場では私が着任したばかりだったのでかなりバタバタしてしまった。それ以外の2つはもう少し余裕があったね。

 

今回の移籍市場でまとめた取引の数には正直驚いたよ。一度の移籍市場でこれだけの数をこなすのは簡単なことではないので、クラブとエドゥには感謝している。

 

彼らの仕事の大半が選手を放出してチームに余裕を生み出すことだったのは分かっているが、今回の移籍市場でそれをやり遂げるのが難しいことは私も理解している。」

 

マット・ライアンの離脱が残念すぎると思うか

「起こり得ることだしそれがフットボールだ。マット・メイシーを放出したとき代わりの選手が必要になることは我々も分かっていたし、こういう事態も起こり得ると考えていた。

 

残念なことに、最も起こって欲しくない時に限って実際に起きてしまうものだ。だからこそ、今はマットがスカッドにいることで我々が守られている。だが、今のところアレックスもフィットしているよ。」

 

キーラン・ティアニーは慎重に管理する必要があるのか

「そうではない。今回は別の怪我をしただけだ。キーランはとことん自分を追い込むタイムの選手だ。フィジカル的にも最高のパフォーマンスを発揮しようとするし、自分ではどうにも出来ない部分でもあるんだ。

 

トレーニングでもそうしてしまう自分をどうにも出来ないのだ。我々としては可能な限りベストな方法で彼をマネージメントしようとしているし、彼が早期に体調を取り戻せるようあらゆる可能性を見つけようとしている。我々は全力で彼をサポートしているよ。」 

 

1月の移籍市場で左SBの補強を希望していたのか

「我々も全てをこなすことは出来ないのだ。先ほども述べたように、今回の移籍市場ではやるべき事があまりにも多かったし、優先して取り組む案件に集中するしかなかった。

 

我々は希望していたことの殆どを実現させたもし、他にもやりたかったことはあるけれど、チームの成長には時間とより一層の努力が必要なのだ。

 

物事は必ずしも自分の思い通りになるとは限らない。」

(ソース:Arsenal.com) 

 

 

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