21-22 プレミアリーグ 第20節:アーセナル vs ウォルバーハンプトン戦プレビュー

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アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

今シーズンの守備面での成績について

「プレミアリーグでこの様な成績を実現するのは簡単ではないだけに、とても感動しているところだ。

まずは何よりも選手達の積極的な関与の重要性とその意味、そしてそれを踏まえた上で個人として集団としてどの様に実行することが出来るかだ。

守備のスタートは前線の選手達からで、彼らがどれだけ激しくプレスを仕掛けられるか、どれだけチームをサポートしてくれるかだ。

その上で距離感やコンパクトさ、どの様にデュエルで勝利するか、どうやって相手に対して我々の守備の構造にとって都合の良いある種の条件下でのデュエルを強いるか。これらを理解して集団で実行することが必要になる。

今後は、リズムを如何に維持して試合に勝っていくかが重要なポイントになるだろう。」

 

右SBのポジション争いについて

「私としては同じ役割でも異なるクォリティを持つ選手がいることを望んでいる。そうすれば様々なオプションを与えてくれると思うし、彼らも最高のパフォーマンスを発揮してくれると確信している。」

 

最後の対戦以降のウルブスに対する見方について

「これまでと何も変わっていないよ。監督やコーチング・スタッフは並外れた仕事をしているし、本当に一貫していると思う。

近年の彼らはとても好調でプレースタイルもハッキリしているし、競争力のあるチームだと思っている。

彼らに勝つのは非常に難しいので、明日の試合もタフな試合になるだろう。」

 

トップ4争いの中で何が違いを生むと思うか

「それは分からないが、ちょっとしたジェットコースターみたいな展開になるだろうね。あるチームが頭一つ抜け出す瞬間があるけれどその後追いつかれる。

我々が戦う試合はとても厄介な相手ばかりだ。どうなるかはいずれ分かるだろう。」

 

最新のチームニュースについて

「特にない。今のところ以前と変わらない。」

 

CL出場権獲得の重要性について

「クラブとしてもそこでプレーしたいと思っている。毎年世界最高のチームたちの中でプレーすることを目標にしなければならないし、そうしたいと思っている。」

 

クラブと契約延長を行う可能性は

「まだ何もない。ただ、ここで本当にハッピーだし、クラブと共に勝てるチームを作ることが私の目標なんだ。

人々が見て楽しいと感じ、ファンの共感を得られるチームというのは、フットボール面でも組織面でも我々が伝えたいことを発信してくれるものだ。」

 

交渉の進展具合は

「こういうのは自然に起きるものだ。過去数ヶ月もそうだったし、我々は自分達が成し遂げたいことに集中すべきだと思う。」

 

もしCL出場を逃したら…

「私はフットボール選手としてそこで多くのことを経験してきた。世界最高の相手に囲まれて自分自身に挑戦し、そういった相手に対して自分が評価されるというのは最高の気分なんだ。

もちろん、クラブとしてもクラブを異なる次元やインパクトをもたらす大会に出場することになる。それに、アーセナルにとってCLというのはとても愛着のある大会なんだよ。」

 

ブルーノ・ラージ監督について

「彼は本当に良い仕事をしている。彼はあのクラブにこれまでと異なるスタンダードをもたらしたと思うし、彼がこれまでやってきた仕事はあらゆる意味で驚異的だと思う。

彼はプレミアリーグで別次元のクラブを確立させた。それに、ブルーノは自分のアイディアを持ってやって来て、チームを再び別のレベルへ引き上げた。

彼らの競争力とプレーの仕方には驚かされる。」

 

イングランド代表での経験がエミール(・スミス・ロウ)の役に立っているだろうか

「様々な要因が重なったのだと思う。彼の性格上、コーチング・スタッフが彼を指導して次のレベルへと導いて行くためには、我々こそが正しいのだという自信や確信を彼が持てなければならない。

また、彼にはピッチ上で行うことに大きく貢献してくれるチームメイトの存在も必要だ。それに、愛情を感じることも必要だと思う。

周囲の環境が整っている必要があるだろう。それは家族でも恋人でも良いので側にいてくれる存在だ。それらが整ったら彼にもチャンスがあるだろう。」

 

ウィルシャーがデンマークへ移籍したが、彼へのメッセージを

「そうだね、まずはこれまで我々と一緒に活動してくれたことに感謝したい。関係者とクラブを代表して言わせていただくが、ジャックの復帰は本当に喜ばしいことだった。

彼がプレーする姿を目にできることや一緒にいてくれること、そして彼が若手選手にインスピレーションを与えているのを見ているのは楽しかった。

彼は現役を続けるかコーチ業を始めるかで迷っていたようだが、我々が少しでも彼の役に立てたなら嬉しいね。

グループの選手たちはフットボール選手でいられることの素晴らしさを日々実感する必要性を彼に感じさせることが出来たと思うし、彼はもう一度感じたいと思ったはずだ。幸運を祈るよ。」

 

いつの日か、ジャックがコーチとして戻ってくることはあるだろうか

「100%間違いないね。クラブの誰もが彼のために喜んでドアを開け、みんなの為になるような役割を見つけてくれると思う。

そういったことが将来、自然に起きると思う。」

(ソース:Arsenal.com

 

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