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19-20 プレミアリーグ:シェフィールド・U vs アーセナル戦プレビュー

最新のチームニュース 

■ラカゼット

左足首の怪我。 順調に回復しており、すでにフル・トレーニングを再開している。月曜日に行われるシェフィールド・U戦でスカッド入りするかの判断は近日中に行う。

 

■スミス=ロウ

カラバオ・カップのノッティンガム戦で接触による脳震盪を起こしたが完全に回復した。プレー可能。

 

■ネルソン

左膝(靭帯の怪我)。ホームでのスタンダール・リエージュ戦から変わらず。11月中のフル・トレーニング復帰を目指す。

 

■その他の選手

先週の金曜日(10月11日)に代表招集されていない全ての選手(ラカゼットを除く)が参加し、ロンドン・コルニーでレディングⅪと90分間の試合を行った。この試合で怪我人などは出ていない。

なお、代表招集された何名かの選手は金曜日まで戻らないため、戻り次第、月曜日の試合でプレー可能かを確認する。

(ソース:Arsenal.com

 

エメリ監督:プレス・カンファレンス ※一部を抜粋 

代表戦ウィーク明けの月曜日の試合について…

「グッド・アフタヌーン。我々の試合日程は自分たちで決められない。土曜日〜月曜日まで試合が組まれる。我々は月曜日にマン・U戦があったし、今度は同じく月曜日にシェフィールド戦がある。我々としては明日の金曜日まで(代表招集された)多くの選手が戻って来ないこともあり、(月曜日に試合が組まれていることで)試合へ向けた準備を行う時間が多くなる。そういう事情もあって、月曜日に試合が組まれる方がベターな場合もある。我々は土曜日か日曜日に試合を行うことが殆どだが、この場合はどちらでも殆ど変わらないかな。なぜなら、我々のメンタリティは日々行われる試合に可能な限り万全を期すことだからね。次回の代表戦ウィーク明けは土曜日に試合が組まれている。我々はリーグが決めた日程でプレーするための準備が出来ている。」 

 

シェフィールド・Uについて…

「監督も含めて彼らのパフォーマンスは素晴らしいし、シェフィールドの雰囲気も良い。彼らはチャンピオンシップから昇格してきて多くの試合をこなしているが、シーズン開幕以来、素晴らしいパフォーマンスを披露していると思う。彼らは難敵だ。今シーズンからプレミアリーグでプレーするという事もあってモチベーションも高いしパフォーマンも良い。また、彼らはサポーターの声援を受けて我々を猛烈にプッシュしてくると思われるが、私達も準備は整っているし試合へ向けて出来る限りの準備を行っている。全ての試合が3Pを獲得するためのビッグ・チャレンジだからね。我々としてもサポーターに素晴らしい90分間を披露して試合に勝ちたい。」 

 

代表招集された選手の怪我について…

「今のところ怪我人は出ていない。彼らは明日戻って来る予定だ。我々が行うべき準備としては、彼らに代表戦での最後の試合から二日間の休養を与えて休ませることだ。そのあとで戻って来る。選手の中で一番最後にプレーした者は火曜日なので、水曜と木曜は休みにしている。その後我々のもとに合流する。一部は昨日到着しているが今日到着した者もいるし、最後の選手が到着するのは明日だ。」 

 

ラカゼットは月曜日の試合でプレー可能か?

「今日は彼が我々とのトレーニングに復帰した初日だ。彼はトレーニングを順調に終えたし、怪我の回復具合も良好のようだ。明日、再びトレーニングに参加する。その上で判断するよ。まず第一に、彼がトレーニングに復帰したことが重要なのだ。彼がこのまま我々と一緒にいられるかはその次だ。我々と一緒にトレーニングを行った次の日の状態はどうなのか、彼の足首に他の問題が起きていないかなどね。ただ、彼がトレーニングに復帰し、月曜日の試合でプレー出来るかもしれないというのは我々にとってポジティブなことだよ。90分間プレーする準備が出来ているのか、それともベンチからになるのかはまだ分からない。今後数日中にその決断を下すことになるが、彼がトレーニングに復帰したことが何より重要なのだ。」 

 

ティアニーについて…

「彼はプレーする準備が整っている。現在、左SBには二つのオプションがあって、それはコラシナツと彼だ。月曜日以降、我々には多くの試合日程が組まれている。つまり、全ての選手が必要になるのだ。あとは、セアド(・コラシナツ)が代表招集から戻って最初のトレーニングでどういう状態かによる。現在、このポジションには2名の選手がいて、月曜日の試合ではそのうち1名を起用する。彼らのどちらかだ。」

 

エジルの将来について…

「エジルにとって今年は厳しいスタートになっている。プレ・シーズンではよくハードワークをしていたし試合でも良いプレーを披露していたが、セアドと共にトラブルに巻き込まれてからそれが中断してしまった。そのあと1週間ほど体調も崩しており、しっかりと自分の足元を見つめ直すためのトレーニングもたくさん休んだ。しかしながら、ここ2〜3週間は我々とのトレーニングで改善が見られるし、良い感じで取り組めている様に見える。彼が必ずプレーするという約束はできない。なぜなら、彼にその準備ができているかを確認したいからだ。日々のトレーニングで状態の良さを見せてくれれば、彼もプレーすることが出来るだろう。全ての選手をフル活用してプレーさせるというのが私のアイディアだし、彼もそのスカッドの一員だ。彼は非常に素晴らしいスキルの持ち主であり、次の試合で我々が必要とするクォリティもある。彼が日々のトレーニングで改善し続けていることに私も満足している。」 

 

監督は以前、エジルよりも他の選手の方がプレーするのに相応しいと言っていたが…

「あの時はそう言ったが、それはあの場面ではフィジカルだったり、もっとリズムを求めていたかもしれない。それぞれの試合に応じて我々に求められるものも変わってくる。ある場面では他の選手の方が彼より上だったのだ。しかし、先ほども言った様に、今は彼と共に日々のトレーニングを行っていると良い感じなのが分かる。今の彼はスカッド入りの可能性があるし、プレーで我々に貢献してくれるだろう。」 

(ソース:Arsenal.com) 

 

 

 

WORLD SOCCER DIGEST 2019/11/7号