【アーセナル移籍ゴシップ】ブラント、バロガン、エジルについて

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ドルトムントのブラントに興味あり?

アーセナルがドルトムントのドイツ代表MFユリアン・ブラント(24)の獲得に動いているようです。サン紙がアスレティック紙の記事を引用する形で報じています。

 

アーセナルは今夏の移籍市場でリヨンのアワール獲得に動きましたが、クラブ間で条件面が折り合わず破談となりました。そして、最近はレッドブル・ザルツブルクのソボスライ獲得に熱心だと言われていましたが、ソボスライはライプツィヒへの移籍を選択しました。

 

そして最新の報道によると、ドルトムントのブラントをリストアップしている様です。ブラントは2019年にレバークーゼンからドルトムントへ加入すると、昨シーズンは7アシストを記録しています。

 

ただ、リーグ戦46試合に出場してたったの3ゴールしか決められず、クラブの期待に応えられませんでした。さらに、ドルトムントでは同じポジションに勢いのある若手が台頭してきており、彼らとポジション争いを繰り広げているところです。今シーズンのスタメン出場は僅か6試合のみとなっています。

 

一方のアーセナルは深刻な得点力不足に陥っており、中盤にクリエイティブさをもたらす選手の補強が必要となっています。その中でブラントをリストアップしているとのこと。

(ソース:The Sun) 

 

バロガンがFAとなる可能性が高まる

アーセナルとの契約が今シーズンまでとなっているフォラリン・バロガンですが、アスレティックのオーンステイン氏によるとFAとなる可能性が高まっているようです。

 

アルテタも残留を望んでおりアーセナルもバロガンと契約延長へ向けた交渉を行っていますが、合意点を見出すことができず暗礁に乗り上げているとのこと。

 

来月からは全てのクラブと自由に交渉できる状態になるため、クラブは危機感を募らせている様です。

 

バロガンはクラブで最も将来を嘱望されている若手の一人であり、その将来性から引く手数多の状態です。

 

既に今夏の移籍市場ではシェフィールド・Uからオファーが届き舞sたが、こちらはクラブが拒否しています。また、1月の移籍市場での獲得を目指しブレントフォードがオファーを出した様ですが、こちらは選手側が拒否したそうです。

 

オーンスステイン氏によるとリバプールもバロガンに興味を示している様ですが、ドイツへの移籍が最も魅力的に映っているかもしれないと語っています。

 

U-21イングランド代表の得点記録を塗り替えたエンケティアよりもバロガンの方が才能豊かだと言われており、現地のグーナーの間では未来のエース・ストライカーが流出するかもしれない状況に危機感を募らせる声が高まっているようです。

 

再び才能の流出となってしまうのでしょうか? 

(ソース:The Sun) 

 

1月のエジル復帰を巡ってチーム内の意見が割れる?

現在、プレミアリーグとELの両方で登録メンバーから外されているエジルですが、1月には登録メンバーの更新が行われるため、そこで再びメンバー入りするかどうかに注目が集まっています。

 

そんな中、チーム内でもエジルを復帰させるべきかどうかで意見が真っ二つに割れているらしいです。デイリー・エクスプレス紙がテレグラフ紙の記事を引用する形で伝えています。

 

アルテタは以前、エジルの今後について「1月に何が起こるにせよ、まだ決断するための時間はある」と語り1月の登録メンバーの復帰を否定も肯定もしませんでした。

 

なお、エメリ解任後に暫定監督としてチームを率いたユングベリは、エジルが登録メンバー外となっている現状に否定的なコメントをしていました。

 

エジルを擁護する声がある一方で、クラブのレジェンドでご意見番のイアン・ライトは1月に売却すべきだと主張しています。

 

クラブの外でも意見が分かれているエジル問題ですが、チーム内でもエジルを支持し続けているグループとアルテタを支持するグループに分かれている状況らしいです。

 

エジルに関してはフェネルバフチェへの移籍が取り沙汰されており、関係者によると加入へ向けた交渉は90%完了しているようです。

(ソース:Daily Express

 

 

 

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