1月の選手獲得はあり得る話、エドゥアルドが復帰間近ほか

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ベンゲルは来年1月に再開する移籍市場で、新戦力の獲得はあり得ると

語ります…

マイクベンゲル監督

「全ての可能性を否定しない。 リーグ優勝を勝ち取るにあたり、1月の時点で

補強が必要だと判断すれば獲得もあるだろう。 一番重要なのはリーグ優勝を

実現することだ。 もし1月の時点で補強の必要があるのであれば、我々は何

かをしなければならない。」

「私にとってアンハッピーだったことはハルに負けたことだ。 もしハルに勝って

いたら首位と1P差の位置につけていただろう。」

(ソース:Arsenal.com

■昨年2月23日のバーミンガム戦で悪質なタックルを受けて大怪我を負っていた

エドゥアルドですが、ベンゲルによると近いうちに復帰できるようです…

マイクベンゲル監督

「エドゥアルドは3週間後くらいには復帰できるだろう。」

ロシツキーの復帰時期についても語ります…

「彼はクリスマス明けには復帰するはずだ。」

(ソース:Arsenal.com

金融危機がサッカー界にも影響を及ぼしていますが、ベンゲルアーセナル総会

で株主に対してクラブの将来は明るいと語ります…

マイクベンゲル監督

「土曜日の試合と同じで、ここに居る皆さんは安心です。 景気は後退している

が、安心してほしい。 皆さんの追い風となる私が楽観的な理由を話したい。」

「まず第一にクラブの財政は良く管理されており、自分たちのビジネスによる

収益に依存し外部からの収入に頼っていないことは非常に誇れることだ。

クラブの将来においても、これはとても重要なことだと思う。」

「次の大きな理由としては、非常に一貫性があることだ。 数年間に渡り常に

トップ・レベルであり続けている。 トロフィーを勝ち取りたいと思うが、一貫性

を貫くことが一番難しい。 例えば我々は10年連続でCLに出場しているが、

れはヨーロッパ中で我々を含め4チームしかない。」

「三番目として、チーム構成が非常に若いことだ。 つまり昨日より明日の方

良いことを意味している。 それはドラマチックな展開がクラブに起こるこ

とを意味している。 何年ものあいだ我々は外国人選手に頼ってきたが、若く

才能あるイギリス人選手を発掘してきた。彼らは1〜2年以内に結果を出す

ことだろう。」

「わたし個人としては非常に誇れることだと思っている。 しかし、メディアや

サポーターからそれを感じない。 チームが難局を乗り越えるためにも強力

なガイドが必要だと思っており、チームに相応しいサポートを願いしたい。」

「なぜ私がこれまで以上の力強いガイドを訴えるのか。 それは来年ではなく、

いまそれが必要だと思うからだ。 それは楽天家であるための私の推論だ。

皆さんの話を聞くのも私の仕事だ。 それは本当に信頼できる客観的な評価

だからだ。」

(ソース:Arsenal.com

エドゥアルドとロシツキーが復帰するまでに上位に留まり続けられるかが問題か…。

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2008/2009シーズン
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