19-20 プレミアリーグ:リバプール vs アーセナル戦プレビュー

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■ジャカ&エジル

フル・トレーニングに復帰。

 

■ホールディング

左膝の怪我。フィールドでのリハビリを継続しつつ、ファーストチームのフル・トレーニングに参加中。

 

■スミス=ロウ

鼠蹊部の怪我。8月末までのフル・トレーニング復帰を目指している。

 

■ベジェリン

左膝の怪我。フィールドでのリハビリを継続中。10月のフル・トレーニング復帰を目指している。

 

■ティアニー

鼠蹊部の怪我。治療を行いつつ状態を評価している。10月のフル・トレーニング復帰を目指している。

 

■マヴロパノス

鼠蹊部の怪我。治療を行いつつ状態を評価している。10月のフル・トレーニング復帰を目指している。

(ソース:Arsenal.com) 

 

 

エメリ:プレス・カンファレンス ※一部を抜粋 

今週末の試合はチームの現在の立場を示すものになるか…

「グッド・アフタヌーン。まさにビッグ・チャレンジだ。それぞれの試合が我々にとってビッグ・チャレンジであり、出来る限りのベストを尽くしている。自分たちのスタイルを貫くというのが我々のアイディアだ。我々はさらに強くなる必要があるし、何名かの選手が復帰してきた。全員がプレー可能な状態になる日も近いと思うが、もう少し時間が必要だろう。土曜日の試合へ向けて我々は素晴らしいスピリットを持っているし、選手達も何か大仕事をやってやろうという野心に満ち溢れている。」 

 

チームはアンフィールドでの試合へ向けて、これまで以上にしっかり備える必要があるか…

アンフィールドは素晴らしい雰囲気を持つビッグ・スタジアムだ。私としては毎試合、ホームの素晴らしいスタジアムと最高のサポーター達の前で試合がしたいよ。しかし、我々はアウェーでも試合をしなければならないし、素晴らしいサポーターの応援を受けるビッグ・チームとも対戦する必要がある。土曜日の試合へ向けた我々のモチベーションはすごく高い。ビッグ・チャレンジだが、アーセナル・サポーターが我々を助けてくれるはずだ。バーンリー戦とは異なる試合になるだろう。彼らは我々に対して様々な戦術的問題を課してくると思うが、私達は今の自分たちの姿を披露したいと思っている。彼らと我々の能力を示すビッグ・テストになるだろう。」

 

ジャカとエジルはプレー可能なのか?

「明日が試合前最後のトレーニングなので、どうするかは明日判断する。今日も彼らはトレーニングに参加しているが、どれくらい状態が整っているかを見るためにも、明日の最後のトレーニングを行う必要があるというのが正直なところだ。何名かの選手は100%のベストなフィットネスまで向上させて、しっかりフィットする必要がある。土曜日の試合へ向けて何人かはポジティブな状態だが、今日の段階で決断したりあなたにそれを話したりはしない。明日には状況が変わるかもしれないからね。」

 

メスト(・エジル)の体調は回復したのか?

「彼はフィットする必要があると思う。チームの通常のトレーニングには参加しているよ。これがフィットネスを取り戻す第一歩だと思う。それを踏まえた上で、彼は自分の能力を発揮して我々を助けてくれるだろう。」

 

今週末の試合でチームは何を学ぶだろうか?

「我々は素晴らしいポジションに位置しているが、まだプレミアリーグで2試合を消化しただけだ。全部で38試合を行う予定だが、土曜日の結果次第で単独首位に立つ可能性があることは本当に素晴らしいことだし、大きな可能性を示していると思う。もちろん、シーズンが始まったばかりなのは分かっている。だが、我々は土曜日の試合へ向けてポジティブであり楽観的になることができる。リバプールに対して自分たちの時間帯を見せたいと思っているが、それが難しいことも理解している。しかしながら、これは非常に困難なチャレンジであると同時に、我々にとって大きなチャンスでもある。」 

 

マッテオ・グエンドゥジと新たな契約を結ぶのか? また、彼にどれほど感銘を受けたか。

「我々のところには若い選手が大勢いて、彼らはどんどん成長している。我々は彼らの手助けをし背中を押していく。そして彼らは、異なるレベルを打ち破ったり個々のパフォーマンスを発揮したりしなければならない。我々は彼らを手助けし、チャンスを与える為にここにいるのだ。マッテオはまだまだ若い。しかし、彼には才能があるし、それは我々やプレミアリーグで必要とされるものだ。また、彼はフィジカルも強い。我々は戦術面の改善や個々の成長に取り組んでおり、ピッチ上だったりビデオ観たりして彼と一緒にハードワークをしている。我々は彼のことを話し合っている。なぜなら、私だけでなくコーチ陣や彼自身にとっても、彼がアーセナルで最高レベルに到達することはビッグ・チャレンジだからだ。」

「そして彼はそのプロセスにいる。昨年の彼はそのプロセスにおいて素晴らしい成長を見せたと私は思っているが、ビッグ・パフォーマンスを発揮したりここぞと言う大事な時に我々を助けてくれたりもしたが、ミスもかなり多かった。しかしながら、彼には才能があるので私は極めて楽観的に考えているよ。我々は彼の他の部分も成長させることができると考えている。ジムで一緒にハードワークをしてフィジカルを鍛えたり、メンタリティを鍛えたりね。彼はポテンシャルを秘めた若手選手で、彼がベスト・パフォーマンスを発揮できるように我々が手助けをしたい。」 

 

VARについて…

「私はVARにポジティブだ。我々やレフェリーを手助けしてくれるし、試合の様々な状況がよりフェアになる。それを踏まえた上で、試合の熱気やリズムを止めたり何分間も試合を中断してはならないと言うのも正しい考えだと思う。現時点では我々にとってポジティブなこともあればネガティブなこともある。しかし、全てのチームやプレミアリーグ全体、そして我々全員にとって大きな助けになると私は本気で思っている。我々を助けてくれる時もあれば逆の時もあるが、それこそがフェアというものだ。」

(ソース:Arsenal.com

 

 

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