フェルマーレン:今シーズンのアーセナルは昨年よりも良い
2009年〜2014年までアーセナルでプレーし、キャプテンも務めたフェルマレーンが古巣についてコメントしています…
フェルマレーン
「アーセナルは夏に獲得した選手達によって改善したと思う。移籍市場でとても良い仕事をしたね。」
「まさに新生アーセナルだと思うけれど、昨シーズンより悪くなったり今の方が困難って意味じゃないよ。」
「もちろん、何人かの選手は(チームに)適応する必要があるけど、アーセナルにはフットボールをプレイしたがっている優秀な監督がいる。彼らが昨年より良い結果を残すことを期待している。」
(ソース:Sky Sports)
ベンゲルが監督復帰を熱望
beIN SPORTSのインタビューを受けたベンゲルが、昨年5月にアーセナルの監督を退任して以降、現場から離れている現状は辛いと語り、監督復帰に強い意欲を見せています…
「もし二度とベンチに戻れないのだとしたら、私は生きていけないだろうね。(現場と経営陣の?)仲介者的な役職に就くかもしれない。」
「自分の知識やこれまで学んできたことを、可能な限り共有したいというのが私の思いだ。最後にもう一度、激しい競争を体験したいと思っている。」
「再び熱狂の中に戻ることに抵抗もあったけれど、NOということは難しい。」
「これほど長くゲームの中にいたのだから、アーセナルを離れることになるとは考えもしなかった。自分の新しい人生を再発見する必要があったよ。」
「あの頃と同じ興奮を味わうことが出来ないのは少し辛いね。ただ、(22年間)生き残れたことには満足している。22年間というのは異例の長さだと思うし、そこはとてもポジティブに捉えている。」
「アーセナルを22年間も指揮できたことは本当に幸運だった。だから、全体としては退任にも満足している。」
「それが出来たのは、アーセナルにいた時に心と頭をフル活用していたからだよ。」
「その上で受け入れなければいけないのだ。子育てと一緒だよ。成功し続けるためには、彼らに自分達の道を歩ませる必要があるのだ。」
(ソース:Daily Mail)