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プレミア:ウェスト・ハム vs アーセナル戦の結果と試合後のインタビュー

ウェスト・ハム・ユナイテッド 1−3 アーセナル

《得点》
ウェスト・ハム:21’ディアメ
アーセナル:41’ジルー、77’ウォルコット、83’カソルラ

【出場メンバー】
マンノーネ
ジェンキンソン
フェルマーレン
メルテザッカー
ギブス → 56’A・サントス
アルテタ
ラムジー
カソルラ
ポドルスキー → 85’コシエルニー
ジェルビーニョ → 61’ウォルコット
ジルー

=ベンチ=
マルティネス
コクラン
オックスレイド=チェンバレン
アルシャビン

ベンゲル監督、試合後のインタビュー ※一部を抜粋
ウォルコットのCF起用について…
「徐々に慣れてくるだろう。 彼はゴール前に入れば得点を奪えると確信している。 今日の試合でも同点の状況を打開するゴールを決めているしね。」

パフォーマンスについて…
「後半は少しフィジカル面が落ちていたが、今日の試合は我々にとって重要なテストだった。 タフな試合になると予想していたからね。 展開が速く、両チームが異なるスタイルでプレーする試合内容は予想通りだった。 1点リードされる展開にもなったしメンタル面でも良いテストになったと思う。 その我々は同点に追いつき、そして勝利を収めた。 今日の我々は全体的に素晴らしいパフォーマンスだったと言えるだろう。」

ジルーのゴールについて…
「水曜日のオリンピアコス戦でも似たような状況があったが今回は決めた。 今日の彼は素晴らしかったよ。 フィジカル面で存在感を発揮したしゴールも決めたからね。 これらのことは彼が素早くフィットしていく上で役に立つと思う。」

カソルラについて…
「今日の彼は最初から最後までずっと輝いていたと思う。 チームに絶大な影響を与えていた。 彼のプレーはファンタスティックだ。」

勢いのある状況で代表戦ウィークに入るが…
チェルシー戦の敗戦からもよく立ち直ったし、水曜日のオリンピアコス戦に勝ったことが重要だった。 それから3日後の厳しい試合だったが、引き分けでは不十分な結果だということも分かっていた。 我々はやり遂げたよ。 ノーランに決定的なチャンスもあったし、我々が負けていた可能性もあったと思っている。 だが我々は試合に勝つためにすべてを出し切った。」

ギブスについて…
「腿のトラブルだ。 イングランド代表から外れるかもしれない。 (ギブスよりも)A・コールやベインズの方が(ポジション争いで)上を行っていると思うが、(今度の代表戦は)ギブスが彼らよりも上に行く可能性のあることを示す良い機会だったと思う。」

ボールドの影響について…
「彼はよくやっている。 だが難しいね。 コーチがチームに与えた影響を測定することはできないのだ。 我々はバンフィールド、プリモラツ、ボールドらのスタッフを含めて一つのチームなんだ。 全員で仕事をしているんだよ。」

ウォルコットについて…
「テオ(・ウォルコット)は傑出した姿勢を示していた。 私は誰一人として排除していない。 そうでなければ正念場の場面で彼を起用したりしない。 私は彼を信頼しているんだ。 ジェルビーニョは少し疲れが見えていたし、そこがテオとの違いだ。 彼が2点目を決めたということが何より重要なんだよ。」
(ソース:Arsenal.com


今日の試合は4点とも技ありのゴールで見応えありましたね!
ジルーも1ゴール1アシストと活躍しましたし、いよいよお目覚めでしょうか?!
ただ、ギブスは心配ですね…。大事に至らないことを願うばかり。


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