【アーセナルの試合結果】ハイバーニアン vs アーセナル戦の結果【親善試合】

スポンサーリンク

 

親善試合の結果

f:id:jaguar541:20210714065405j:plain

 

ハイバーニアン 2−1 アーセナル

 

《得点》

ハイバーニアン:21’ボイル、69’マッカイ

アーセナル:82’スミス・ロウ

 

【出場メンバー】

=スタメン=

オコンクォ

ソアレス

クラーク

パブロ・マリ

コラシナツ

ネルソン

エルネニー

メイトランド=ナイルズ

ウィリアン

エンケティア

オーバメヤン

 

=ベンチ=

ハイン

レキク

ハッチンソン

ペペ

パーテイ

バロガン

スミス・ロウ

ラカゼット

ベジェリン

ヘンリー=フランシス

 

アルテタ監督:試合後のインタビュー

パフォーマンスについて

「もちろん試合に負けると毎回ガッカリするけれど、今日は最初の試合だし大勢の若手選手と一緒にプレーした。それに、トレーニングはまだ4回しか行っていない。

 

かなりハードなトレーニングを行っているので、選手達が少し足にきているのが見て取れたよ。最初の失点はアクシデントだったが、2点目は明らかにオフサイドだと思う。

 

我々は何度もチャンスを作り出したもののゴールには至らなかった。プレ・シーズンはこれで良いのだ。自分達が上手くできなかった部分をトレーニングに取り入れ、改善していく。」

 

トレーニング不足が今日のパフォーマンスに影響しているのか

「そうだ。だが、我々は試合に勝つためにここへ来たので言い訳はしない。何人かはベスト・コンディションには程遠い状態だったが、若手も含めて彼らは本当にハードワークをしていた。まだプレ・シーズンは始まったばかりだ。

 

今日の試合でデビューした若手選手達のプレーを見ることができて良かった。我々は引き続きハードワークを続ける。」 

 

スミス・ロウのゴールについて

「彼もその部分が試合でもっと上手くやる必要のあるところだと理解している。今日の彼のポジションを見ても分かる通り、我々もそれに取り組んでいる。彼は2〜3回ビック・チャンスを作ったね。」 

 

次のレンジャーズ戦へ向けて

「レンジャーズとの試合は、私にとって特に素晴らしい試合になると思う。かつて私がプレーしていたチームだからね。それだけにとても特別な場所だ。試合を楽しみにしているよ。」 

(ここまでのソース:Arsenal.com) 

 

犯したミスに対するオコンクォのドレッシング・ルームでの様子は?

「(ミスを犯したのが)彼でなければ良かったと思った。彼はデビュー戦ということもあり、とても興奮していたよ。

 

彼はアカデミー・レベルでの活躍からトップチームの地位を手にしたけれど、あの様な形でスタートしてしまったのは残念だ。

 

だが、これから状況は良くなると思う。土曜日には再びチャンスがやってくるので、もっと状態が良くなることを期待しよう。」

 

ジョー・ウィロックのことを監督はどう考えているか? 彼は今日の試合を欠場しているし、ニューカッスルへの移籍に近づいているとの報道もあるが?

「彼は股関節に少々問題があったので今日の試合を欠場した。昨日のトレーニングではとても良い動きをしていたのだが、リスクを冒したくなかったのだ。

 

ジョーは我々のプランの一部だし我々の選手だ。彼はローン移籍で素晴らしい経験を積んだ。彼はニューカッスルが残留する上で最も重要な活躍をした選手だと思う。」 

 

アストン・ヴィラがスミス・ロウに興味を示しているが、彼を残留させる決意を持っているか?

「疑問の余地は一切ない。もちろん彼はここに残る。100%だ。」 

 

アストン・ヴィラからのオファーについては?

「ノーコメントだ。」 

 

タヴァレスがスタメン出場できるまでどのくらいかかるか?

「彼は今日の試合でプレーするのに必要な書類手続きが終わっていなかったのだ。ただ、順調に行けば全ての手続きが終わり、土曜日のレンジャーズ戦でデビューすることが出来るだろう。」 

(ここまでのソース:football.london) 

 

 

【アーセナル移籍ゴシップ】イスコ、マディソン、スミス・ロウの噂
  EURO2020決勝の結果 ■イタリア 1−1(3−2) イングランド  ブカヨ・サカ:70分から途中出場    イスコへの興味を再燃か?   アーセナルがレアル・マドリーのイスコに対する興味を再燃させているようで...
【アーセナル移籍ゴシップ】マルセイユとサリバのローン移籍で合意 、ベジェリンを移籍希望を提出か?
  サカへの人種差別に対する公式声明 昨日行われたEURO2020決勝のイタリア vs イングランド戦はPK戦までもつれ込む接戦でした。そして、イングランド5人目のキッカーとして登場したサカがPKを失敗し、イタリアの優勝が決まります...

 

 

Twitterもやってます→

スポンサーリンク

 

 

タイトルとURLをコピーしました