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【アーセナルNEWS】多くの選手がエメリの保守的なアプローチに疑問?

モウリーニョとサンジェイの接触は無し?

一部の新聞でサンジェイとモウリーニョが夕食を共にしたと報じられた件について、SKYスポーツによるとその様な事実は無いそうです。夕食を共にするどころか、この二人は何年も会話すらしていないとのこと。

ただ、エメリは直近9試合で11Pしか獲得できておらず、カラバオ・カップでは敗退し、クリスタル・パレスやウルブス相手のホームゲームで2試合連続で引き分けるなど、非常に苦しい立場に立たされています。

デイリー・ミラー紙のジョン・クロスは、ファンとエメリの信頼関係は現在の低迷期を乗り切れるほど成熟していない様だと指摘しているそうです。ただ、同氏はクリスマスかトップ4入りが絶望的になるまではエメリの解任は無いと見ているようです。

(ソース:Sky Sports

 

多くの選手がエメリの保守的なアプローチに疑問?

デイリー・メール紙によると、アーセナルのチーム内ではエメリの保守的すぎるアプローチに対して、多数の選手が大きな疑問を持ち始めているそうです。 解任が迫っているという訳ではありませんが、エメリは選手やクラブ首脳陣を説得するための重要な月を迎えています。

アーセナルは直近9試合で2勝しかしておらず、レスターやサウサンプトン、ノリッジ、そしてブライトンに敗れました。アーセナルは伝統的に監督をすぐに変えるクラブではありませんが、あまりにも結果が伴わない状況が続くようなら決断を迫られるかもしれません。来シーズンのCL出場権を逃した場合は解任の可能性が高いとされていますが、シーズン中の解任もあり得るでしょう。

 

なによりもファンがエメリに反対の意思を示すようになりました。土曜日のウルブス戦で引き分けたときエミレーツはブーイングに包まれました。そして、この状況は当然ながらクラブ首脳陣も把握しています。

エメリの去就については、シーズン途中で適切な後任を見つけられるかも大きな影響を与えます。なお、サンジェイとモウリーニョが会食したとの報道はクラブが否定しています。

ベンゲルの後任としてエメリと共に名前の挙がっていたアッレグリやアルテタが選択肢になるかもしれません。

(ソース:Daily Mail) 

 

レアルがサリバ獲得に動く?

現在サンテティエンヌにローン移籍中のウィリアン・サリバに対して、レアル・マドリーが獲得に動いていると噂されています。元々ジダン監督から将来性のある若手を3名獲得したいとの要望があったらしく、昨夏の移籍市場でレアルも獲得に動いていました。しかし、レアルは最終的にベンフィカからエデル・ミリトンを獲得し、サリバはアーセナル移籍の道を選びます。

サリバはアーセナル加入後、すぐにサンテティエンヌへローンバックされましたが、今シーズンもヴァラン二世の呼び名に恥じないパフォーマンスを披露し、評価を高め続けています。 

とても将来性のある若手DFでエメリも来シーズンから中心選手に据えようとしていますが、エメリ自身の去就が不透明になってきたことから、アーセナル出場機会を得られるのかが微妙になってきたと指摘されています。

(ソース:Daily Express) 

 

きのうTwitterにもちょろっと書きましたが、個人的にはエメリの細かい指示が選手達に正確に伝わっていないのでは?と思ってます。トレーニング中もエメリの指示がよく分からないのでフレディに解説してもらってると語る選手もいますしね。

ただ、エメリ自身はウルブス戦後の記者会見で「監督の指示を選手は理解してるのか?」と問われ、問題ないと答えていますが…。

という訳で、ベジェリンが完全復帰したら少しは状況が改善するかもと期待してます。