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シャフタール・ドネツクのスダコフ獲得に動く?
イタリアのCorriere dello Sportによると、アーセナルがシャフタール・ドネツクのウクライナ代表MFヘオルヒー・スダコフ(21)獲得に乗り出しているらしいです。Sport Witnessが記事を引用して伝えています。
主に攻撃的MFとしてプレーするスダコフですが、ここ数シーズンの傑出したパフォーマンスで注目を集めています。
今年1月の移籍市場ではナポリが獲得に動き、5,000万ユーロ(現在のレートで約83億円)のオファーを出しましたがシャフタール・ドネツクに拒否されています。
ナポリはまだスダコフ獲得を諦めておらず今夏の移籍市場で再挑戦するようですが、そこにアーセナルが参戦してきたようです。
シャフタール・ドネツクのセルゲイ・パルキンCEOがスダコフに関して、イングランドのクラブも獲得に動いていると明かし5,000万ユーロの移籍金では不十分だとコメントしたのだとか。
シャフタール・ドネツクは2023年1月に1億ユーロ(現在のレートで約197億円)という巨額の移籍金でムドリクをチェルシーへ売却していますが、スダコフに関しても同規模の移籍を目論んでいるそうです。
ただ、ムドリクの現状を踏まえるとスダコフに同規模の移籍金を支払うクラブが現れる可能性は低いかもしれません。
(ソース:Sport Witness)
アトレティコ・マドリーのオモロディオンに関心?
caughtoffsideによると、アーセナルがアトレティコ・マドリーのU-21スペイン代表FWサム・オモロディオン(19)の獲得に興味を示しているらしいです。
caughtoffsideがオモロディオンの状況に詳しい情報提供者から得た話によると、アーセナルとリバプールが以前からオモロディオンの動向を注視しているそうです。
ただ、最も強い関心を示しているのはウェストハムのようで、既に代理人と接触し移籍交渉についての話し合いも行っているのだとか。
オモロディオンは今季デポルティーボ・アラベスへローン移籍しており、現在までリーグ戦30試合9ゴール1アシストという成績を残しています。
アラベスで結果を残したことでオモロディオンは来季もトップチームのレギュラーとしてプレーすることを希望すると思われますが、アトレティコがそのポジションを用意できるかは不透明です。
なお、情報提供者の話によればアトレティコは移籍金6,000万ユーロ(約100億円)前後のオファーがあれば放出を検討する可能性があるようです。
アーセナルは今夏の移籍市場でストライカー獲得に動くと見られています。今季のジェズスとエンケティアのストライカ―二人は得点力不足のため、彼らに代わる計算できるストライカーを探すものと考えられています。
現状ではハフェルツとトロサールが得点を量産していますが、彼らがCFの長期的な解決策になるかは疑問が残るため、オモロディオンのような若くて才能のある選手を獲得するのが理想的だとクラブが考える可能性はあるでしょう。
ただ、アーセナルは来季チームを優勝へ導いてくれる絶対的なエース・ストライカーを探しているとされており、若手でイングランドでの実績がないオモロディオンにコンスタントな出場機会が与えられるかは不明です。
そのため、選手側から見ればウェストハムが最適な移籍先となる可能性があるでしょう。
(ソース:caughtoffside)
ニューカッスルがギマランイスの移籍金を値下げ?
90MINの報道によると、アーセナルとマン・Cが獲得に動いていると噂されているニューカッスルのブラジル代表MFブルーノ・ギマランイス(26)に関して、ニューカッスルが移籍金の値下げをしたらしいです。
90MINが情報提供者から得た話として報じたところによると、ギマランイスの契約には1億ポンド(約195億円)のバイアウトが設定されているにも関わらず、ニューカッスルとギマランイスの間には8,000万ポンド(約156億円)以上のオファーが届いたら受け入れるという口頭合意があるらしいです。
そして、この口頭合意があることをアーセナルとマン・Cも把握しているのだとか。
ただ、ギマランイスに興味を示しているクラブは他にもあり、パリSGも以前からギマランイスを狙っているそうです。
ニューカッスルはプレミアリーグの収益性と持続可能性に関する規則(PSR)に抵触する恐れがあるため、選手を売却により3,500万ポンド(約68億円)~5,000万ポンド(約97億円)を調達する必要があるとされています。
そのため、彼らは少額で複数の選手を売却するより高額な選手一人を放出した方が良いと判断しているようで、ギマランイスの他にアレクサンデル・イサクやカラム・ウィルソンなどが放出候補として挙げられています。
(ソース:90MIN)
