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【アーセナルNEWS】ダンゴート氏:2021年にはアーセナルを買収したい

マヴロパノスがニュルンベルクへローン移籍

アーセナルはマヴロパノスがブンデスリーガのニュルンベルクへローン移籍すると発表しました。期間は今シーズン終了までです。マヴロパノスは2018年1月にギリシャリーグのPASヤニナからアーセナルへ加入しました。

 

ファースト・チームでの出場数は8試合で、今シーズンは12月に行われたELのスタンダール戦でプレーしています。また、U-23では11試合に出場しています。

(ソース:Arsenal.com) 

 

アルテタ:我々はゲーム・マネージメントをもっと良くしたい

クリスタル・パレス戦ではハイ・プレスから先制ゴールが生まれましたが、その後安易なFK対応から失点し引き分けに終わっています。アルテタはチームにどの様なアプローチをさせたかったのか語ります。

アルテタ監督

「選手達には時速100マイル(約160km)でボールを追いかけるよう指示した。ボールを持っていない時はとてもアグレッシブにボールを奪いに行き、できるだけ早く奪い返すことを試みろとね。

 

我々にはそれをやるべき特定のエリアがあることを知る必要がある。この手のチームは二人のCBも上がってくるので危険なのだ。彼らはボックス内にどんどんボールを入れて来るので、しっかり守らなければいけない。

 

相手のゴールはその後に起きた一連の出来事の結果だ。我々はこの様な状況をもう少し改善する必要がある。ただ、彼らが示した努力とスピリットは素晴らしいものだった。

 

これはつまりゲーム・マネージメントなんだ。もっと良くできると思う。この手のグラウンドでは、セットプレーの場面で後手に回ってはいけない。なぜなら、相手はそれにしっかり取り組んでいて、とても素晴らしい動きをするからだ。」 

(ソース:Arsenal.com) 

 

ダンゴート氏:2021年にはアーセナルを買収したい

フォーブスの富豪ランキング136位で、アフリカ一の大富豪であるアリコ・ダンゴート氏が、2021年にアーセナル買収へ動く計画であることを明らかにしたそうです。アメリカのTV番組「デビット・ルーベンスタイン・ショー」のインタビュー(昨年の9月に収録された模様)でその野望を語っています。

 

ダンゴート氏はセメント会社や塩、砂糖、小麦粉の製造会社など複数の会社を所有しています。また、フォーブスによると現在は製油所を建設中で、完成すれば世界最大規模の製油所になるそうです。ただ、現在はそちらのプロジェクトにリソースを割いているため、すぐにアーセナル買収へ動ける状況ではないとのこと。 

 

アーセナルのファンであるダンゴート氏は、これまでも度々アーセナルを買収したいと公言してきましたが、今回は具体的なプランを持っているのかもしれません。

ダンゴート氏

「我々は2020年からアーセナルを追いかける。誰のものであろうと追い続ける。

 

いつかは購入したいと思っているチームだ。しかし、これまでも言い続けているように、我々には200億ドル(約2.2兆円)規模のプロジェクトが進行中で、そちらに全力を注いでいる。現在はそれに関わる会社設立を終えたところだ。このプロジェクトが終わる2021年の間には(アーセナル買収を)実現できると思っている。

 

今はまだアーセナルを買えていないが、これらのプロジェクトが全て完了すればアーセナルを買収できる。私は会社を次のレベルへ引き上げたいのだ。」

 

なお、フォーブスによるとダンゴート氏の総資産は100億ドル(約1.1兆円)だそうです。

(ソース:football.london)