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【アーセナル移籍ゴシップ】ソボスライの代理人がアーセナルからの関心を認める

 

最新のチームニュース

■ネルソン

右膝の怪我。木曜日に行われたモルデ戦へ向けたトレーニング中に、右膝に打撲を負い痣ができた。来週中のフル・トレーニング復帰を予定。

 

■チャンバース

左膝前十字靭帯の断裂。昨年12月29日のチェルシー戦で負傷。フル・トレーニングに復帰しており、順調にマッチ・フィットネスを取り戻している。

 

■パブロ・マリ

左足首の重度の捻挫。6月17日のマン・C戦で負傷。

・軽めのボールワークを行うと共に、屋外でのランニングと強化プログラムを継続している。

・11月の代表戦ウィーク明けにフル・トレーニングへ復帰予定。

 

■マルティネッリ

左膝の怪我。6月21日のトレーニング中に負傷。

・ロンドン・コルニーでの強化及びリカバリー・プログラムを毎日こなすと共に、屋外でのランニングやグループ・セッションに参加している。

・年末までの復帰を目指す。

(ソース:Arsenal.com) 

 

ソボスライの代理人がアーセナルからの関心を認める

今夏の移籍市場でリヨンのフセム・アワール獲得に失敗したアーセナルは、アワールの代わりとしてレッドブル・ザルツブルクのハンガリー代表MFドミニク・ソボスライ(20)の獲得に動いていると噂されています。ハンガリーのメディアが報じているそうです。

 

アーセナルは夏の移籍市場でもオファーを検討していましたが、RBザルツブルクがCL出場権を獲得したこともあり、ソボスライは残ることを決めていたそうです。

 

しかし、アーセナルはまだ諦めておらず1月の獲得を目指しているようです。ソボスライの代理人を務めるマティス・エステルハージ氏も、アーセナルが獲得に関心を示していることを認めたとのこと。

 

ただ、言葉の問題もあるので移籍するとするとしてもドイツ語圏に止まるだろうと語ったそうです。RBザルツブルクはブンデスリーガのRBライプツィヒと姉妹クラブなので、これまでもナビ・ケイタやダヨ・ウパメカノをはじめ、多数の選手がライプツィヒへ移籍しています。

 

ソボスライはまだ20歳ですが、ザルツブルクで73試合に出場し22ゴールを挙げる活躍を見せています。

(ソース:Daily Mail

 

リヨンGM:アーセナルのオファーは市場価値以下だった

リヨンでGMを務めるバンサン・ポンソ氏が、今夏の移籍市場でアーセナルによるアワールへのオファーを拒否したのは、オファーが市場価値を下回っていたからだと語ったそうです。

 

バンサン・ポンソGM

「彼には3つのビッグ・クラブが興味を示していた。まず一つ目は来シーズンへ向けたもの、二つ目は去就に関する問い合わせでこのクラブとなら合意に達したかもしれない。そして3つ目のクラブは、市場価値以下のオファーを出してきたアーセナルだ。

 

我々は選手の側近達と話し合ったうえで、共にNOと言う結論に達した。」

(ソース:Mirror

 

アンリ:チームが前進する為にはエジルの状況を整理する必要がある

CBSスポーツのPodcastに出演したアンリは、ELとプレミアリーグ両方の登録メンバーから外れたエジルの一件を含め、アルテタは状況を整理していく必要があると語ったそうです。

 

アンリ

「何よりもまず、アイデンティティがあって一体感も生まれている。大物監督の後任として監督を引き継いだ時、最初はウナイ・エメリで今はアルテタだが、アーセン・ベンゲルと同じ道を行くのは簡単なことじゃない。本当に困難だ。

 

ただ、ミケルを見ていると(チームは?)情熱や幸福感を取り戻しているし、彼は間違いなくチームに堅実さを与えた。そして現在はエジルの一件やその他の問題などに対処しなければならない。だが、これは一朝一夕に出来ることではない。

 

誰かからチームを引き継ぐ時は、幾つかのことをクリアにする必要がある。一夜のうちに出来ることは無いからね。

 

だから彼は自分のシステムに合う選手を連れてくる必要があるが、それには時間が掛かるものだ。そして何より、このリーグは競争が本当に激しいので余計に時間が掛かるんだよ。

 

6試合終えた時点で、すでに全てのチームが負けているなんていつ以来だろう。ちょっと覚えてないなぁ。これが何を意味するかと言うと、しっかり準備をして良く組織されたチームであっても、簡単にはいかないと言うことだ。

 

いつも言っていることだけどゲームは長いんだ。チーム作りは一朝一夕には出来ないよ。」

(ソース:football.london) 

 

 

 

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