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【アーセナルNEWS】欧州大会出場を逃した場合、71億円の補強予算を失う?

欧州大会出場を逃した場合、71億円の補強予算を失う? 

アーセナルは昨年に引き続き夏の移籍市場で大規模な補強を計画していますが、万が一にも来シーズンの欧州大会出場を逃した場合は、5,000万ポンド(約71億円)の補強予算を失うことになるだろうと報じられています。

 

アルテタは昨年12月の監督就任以来、クラブにそれほど進歩が見られないことに失望しており、チームの刷新を計画しているとされています。獲得候補として噂されているシティのDFジョン・ストーンズやリールのDFガブリエウ・マガリャンイスは、一人当たりの移籍金が6,000万ポンド(約85億円)に達すると見込まれています。

 

アーセナルは昨夏に多額の移籍金を投入しているため、アルテタにどの程度の補強予算が与えられるかは不透明です。しかし、いずれにせよ来シーズンの欧州大会出場権確保ができなかった場合は5,000万ポンドの補強予算を失うことになるようです。そして、予算確保のためにはプレミアリーグで最低でも7位に入る必要があるとのこと。

 

アーセナルは現在、4位チェルシーに10P差を付けられているため、トップ4入りを果たして来季のCL出場権を獲得するのはかなり厳しい状況です。ただ、ELで優勝することによってCL出場権を得る可能性は残されています。

 

しかし、現在の順位では来シーズンのEL出場権獲得すら危うい状況です。通常であればはリーグ戦を5位で終えたチームに出場権が与えられますが、トップ5でシーズンを終えた2チームがFAカップとカラバオ・カップを制した場合は7位のチームにもEL出場権が与えられます。

 

FAカップの優勝チームには来季のEL出場権が与えられますが、リーグ戦の順位によって既にCLもしくはELの出場権を得ている場合は、リーグ戦でそれらの出場権を得ていない最上位のチームに権利が移譲されます。トップ5でフィニッシュしたチームが優勝した場合は、リーグ戦6位のチームに出場権が与えられます。 

 

カラバオ・カップ優勝チームにも来季のEL出場権が与えられますが、FAカップと同様にトップ5のチームが優勝した場合は、リーグ戦7位のチームに出場権が移譲されます。そして現在、アストン・ヴィラとシティが決勝に勝ち進んでいます。シティがトップ5入りを逃す可能性は低いため、アーセナルとしては是が非でもシティに優勝してもらう必要があります。

 

もしアストン・ヴィラが優勝した場合は、アーセナルはリーグ戦で6位フィニッシュが絶対条件となります。現在、7位のマン・Uとは4P差ですが得失点差でかなり分が悪い状況です。

 

アーセナルは5試合連続で無敗を続けていますが、直近4試合を引き分けで終えており勝ち切れない試合が続いています。

(ソース:Daily Express) 

 

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ベンゲルの復帰を模索中?

ミラー紙によると、アーセナルは2018年に監督を退任したベンゲルをクラブに呼び戻そうとしているそうです。ベンゲルはアーセナルを22年間率いて数々のタイトルを手にしたクラブ史上最高の監督ですが、晩年はチームの成績が低迷したこともあってファンの間でもベンゲル支持派と反対派に別れてしまい分断が生まれ、その傷跡は今も癒えていません。

 

しかし、アーセナル首脳陣はベンゲルのエミレーツ復帰を望んでおり、既に水面下で働きかけを行っているそうです。ただ、ベンゲルは今後はずっとアーセナルのファンとして過ごしたいと語っており、何らかの要職を得てクラブに復帰するのは気が進まないと公に語っています。ベンゲルは現在、FIFAの要職に就任しています。

 

クラブとしては、ベンゲルという英雄の帰還によってファンの団結を促し、クラブを軌道に乗せようと努力しているアルテタの後押しをしたいようです。

 

また、クラブはエミレーツ・スタジアムにベンゲルの銅像を建てる予定だとか。クラブはベンゲルが退任した際に銅像を建てることを約束し、ベンゲルもそれを受け入れたとされています。

 

アルテタはクラブの伝統を活かしたチーム運営を行いたいと考えているようで、元スタッフと話し合いを行ったり、ハイバリー・ハウスのオフィスを訪問してそこのスタッフとも話をしているそうです。これらは前任のエメリが決してしなかったことだとか。

(ソース:Mirror

 

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