19-20 プレミアリーグ 第33節:ウルブス vs アーセナル戦の結果

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19-20 プレミアリーグ 第33節

ウォルバーハンプトン・ワンダラーズ 0−2 アーセナル

 

《得点》 

ウルブス:

アーセナル:44’サカ、86’ラカゼット

 

【出場メンバー】 

マルティネス

ムスタフィ

ダビド・ルイス f:id:jaguar541:20141105063214g:plain

コラシナツ

ソアレス → 76’ベジェリン

セバージョス → 83’トレイラ

ジャカ f:id:jaguar541:20141105063214g:plain

ティアニー → 57’メイトランド=ナイルズ f:id:jaguar541:20141105063214g:plain

オーバメヤン

エンケティア → 83’ラカゼット

サカ → 76’ウィロック

 

=ベンチ=

メイシー

ホールディング

ソクラテス

 ネルソン

 

アルテタ監督:試合後のプレス・カンファレンス

※一部を抜粋

ヘッドコーチとして見たとき今回の勝利は何番目か?

「おそらくベストな勝利の一つになると思う。なぜなら、今回はリカバリーという点で相手より難しいスケジュールのなか行われた試合だからね。

 

COVID-19の影響もある中で、彼らはシーズンを通して素晴らしい結果を残している。ここに乗り込んで来て今日の様に勝つのは簡単なことではない。だが、これでまた一歩プロセスが前進したから今日は本当に嬉しいよ。」

 

チームのメンタリティに対する疑問への答えになったか?

「いやいや、ブライトン戦の後にも言ったけれど、私は選手達の努力にとても満足している。彼らの努力や意思を否定したことはない。

 

対戦相手に何もさせず、こういう試合を100分間戦い抜く、そういう点で我々は進化しなければならない。

 

我々はもっとうまくやれると思うし、それによって試合に勝つチャンスが生まれる。」 

 

今後のレスター戦とトテナム戦で我々の今季が決まると言えるか?

「分かっていることだけど、我々は全ての試合でミスをする余裕など無いんだ。出来ることなら全ての試合に勝ちたい。まずは今夜の勝利を楽しんで、明日からレスター戦のことを考えて再始動しよう。」 

 

CL出場権争いに加わっていると感じる?

「そのレースに加わろうと努力している。レスター戦に勝ったあとどうなるかだ。2週間前の段階では不可能に思われたけれど、今後数週間の日程を見る限りは…まずはチームとして常に成長し続け、より良いチャンスを手にしたい。良いプレーをすればするほど競争力も高まっていく。

 

このレベルのインテンシティの中で、どんなチームと対戦してもこの様なプレーができれば、相手からすれば厳しい試合になるだろうし、結果が見えてくると思っている。」

 

監督のチームの能力について

「どんなチーム相手でも勝つには、いま一緒に苦しみ楽しむことが必要だ。厳しい状況でもそれをエンジョイすることが出来れば報われると思う。

 

今の我々には95分間に渡って相手を圧倒する力は無い。それが出来ないのであれば、チームとして戦い抜く力が必要になってくる。

 

そして、チームというのはスタメンの11人とサブの全員が試合に影響を与えるものだ。」

 

サカが右サイドでプレーした理由について

「まぁ正直、試合前はどうしようかすごく迷っていたんだけどね。ただ、ニコ(※ニコラ・ぺぺ)の状況が明らかになったことでハッキリしたんだ。

 

私としては、あのポジションにブカヨを置けば何か生まれると考えていた。確かに前半は苦戦するシーンもあったけれど、20分も立つ頃には理解も深まっていたね。

 

彼は本当に素晴らしいゴールを決めてくれた。しかし、私が一番気に入っているのは、下を向いて落ち込むことなく何度も何度もトライし続ける彼の姿だ。」 

 

ディフェンス面の改善について

「タイトル争いをしているチームや優勝したチームを見ると、必要な数のクリーンシート数が見えてくる。ここを改善すればするほど我々はより強固になり、試合に勝つチャンスも増えてくる。

 

シンプルな話だが、攻撃パターンやスペースの使い方、相手の動きを読む力など、まだまだ改善すべき点はたくさんある。これからだ。相手の足元にボールが収まる度に11人全員で守備ができていた。」 

 

サカがプレミア初ゴールを決めたが、ゴール量産の一歩となるだろうか?

「そうなって欲しいね! 彼にはその力があると思う。彼はアシストを出すときやフィニッシュのときなど、ボックス内での動きにキレがあるんだ。

 

ゴールシーンの動きも本当に素晴らしかったと思う。彼は適切なタイミングで正しい場所にいたからね。とても貴重なゴールだったよ。」

 

順位が上のチーム相手にアウェーで勝つのは5年ぶりだが…

「我々に出来るのは彼らを鼓舞することだけだ。私がプレーする訳じゃ無いからね。残念だけど、私はそこまで彼らの力になることは出来ないんだ。

 

ピッチ上であらゆる決断を下すのは彼ら自身だし、どういう戦い方をして信念を持つかも彼ら次第なんだよ。フィジカルをずっと維持することが出来ないのは分かっていた。

 

でも、選手達が自信と信念を持ち、しっかりとやるべき事をやれば報われるんだ。勝利を手にできて本当に良かったと思う。」 

 

ラカがプレミアのアウェー戦でゴールを決めるのは1年半ぶりだが…

「そうだね、彼にとっても必要なゴールだった。だけど、交代させようと彼を呼んだ時は、3秒後にはピッチに飛び出せそうなくらいしっかり準備ができていた。

 

彼の下に素晴らしいボールが来て、それを最高のファーストタッチで受けて、最高のゴールを決めた。

 

本当なら彼にもっとチャンスを与えたいところだ。彼が日々のトレーニングで見せる姿勢はそれに値するものだし、私も彼には満足しているよ。」 

 

ムスタフィのパフォーマンスが戻ってきたが…

「我々は全選手の成長を促したいと思っているが、まずは我々が彼らを信頼する事が先だ。もちろん彼らだってミスを犯すことはある。

 

しかし、彼らが意欲的でもう一度挑戦してみようという気持ちがあるのなら、それは報われると思っている。そして、ムスタフィの姿勢や注意力、質問の仕方、みんなの力になりたいという気持ちは、私の就任から本当に素晴らしいものがある。

 

それが彼のパフォーマンスにも表れていると思うよ。」 

 

無観客試合になってから、これまでよりタッチラインで大声を出す様になったのか?

「そうだ。彼らは私の声を聞いているか、もしくは聞いているフリをしている! 6万人の観客が居る中では難しいけれど、これが私の好きなコーチングの方法なんだ。

 

選手達からしたらやり過ぎな部分もあるかもしれないけれど、我々は選手達の力になりたいだけなんだ。」

 

試合中のセバージョスに対する指示について

「ピッチの中で起きている状況を常に意識させて、ベストな判断が下せる様に手助けしたまでだ。」 

(ソース:Arsenal.com) 

  

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