20-21 プレミアリーグ 第26節:レスター vs アーセナル戦の結果

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20-21 プレミアリーグ 第26節

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レスター・シティ 1−3 アーセナル

 

《得点》

レスター:7’ティーレマンス

アーセナル:39’ダビド・ルイス、45’ラカゼット(PK)、52’ぺぺ

 

【出場メンバー】

レノ

ソアレス

ダビド・ルイス

パブリ・マリ

ティアニー

エルネニー → 66’パーテイ

ジャカ

ぺぺ

スミス=ロウ → 42’ウーデゴール

ウィリアン

ラカゼット → 84’オーバメヤン

 

=ベンチ=

ライアン

ベジェリン

ホールディング

セバージョス

サカ

マルティネッリ

 

アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

今シーズン最高の90分間だったと言えるだろうか

「そう言えるかは分からないがチームのパフォーマンスには満足しているし、再び披露したキャラクターや冷静さにも満足している。

 

ベンフィカ戦からすぐに戻ってここへ来た訳だが、序盤で失点したことによりそういう状況で無類の強さを発揮するレスター相手にとても厳しい状況に立たされた。

 

ただ、我々は試合の中で素晴らしい場面が幾つかあったし、本当に堅固で試合を支配していた。総じてこの勝利は妥当な結果だと言えるだろう。」

 

アウェーでPLのトップ3に勝利したのは2015年以来初めてだが

「私にとっての意味はそれだけではない。トップ・クォリティを持つ相手とどの様に戦うかであり、常にアーセナルたらしめようと努力している。

 

それはつまり、どんな相手と対戦するかではなく、トップ・クォリティを持つ選手達相手にそれを実行する勇気を持つことだ。

 

もちろん、試合に勝利したことを誇りに思っているけれど、それ以上に我々がそのことを実行できたことに誇りを感じている。」 

 

ウィリアンのパフォーマンスについて

「彼は本当に素晴らしかった。我々はこの数週間、トレーニングでそれを目の当たりにしていた。彼は自ら自分を立て直しており、現状を受け入れてはいない。

 

ベンフィカ戦では途中交代で出場してから試合の流れを変えた選手だと思うし、今日の彼も素晴らしかったと思う。

 

それは他のシニア選手にも言えることだ。ラカのプレースタイルもそうだし、ニコ(※ぺぺの愛称)は試合の中で成長し大きなインパクトを与えてくれたと思う。

 

グラニト(・ジャカ)もそうだね。これだけ多くの時間プレーしている選手が、あれほどまでに丁寧にプレーをしあらゆる行動で情熱を見せる姿は、他の選手達のお手本になるだろう。」

 

スミス=ロウの状態について

「私も心配している。なぜなら、エミール(・スミス=ロウ)が『これ以上プレーを続けられない』と言うということは臀部に問題があると思うからだ。

 

怪我の程度は分からないけれど、試合後の様子は良かったよ。」 

 

ここまで多くの変更を加えるのはギャンブルだったか

「恐らくそれをギャンブルだと感じる人々はいると思うけれど、私は彼らが日々のトレーニングを行う様子を見ているし、彼らはプレーするのに値しているから出場したのだ。

 

選手がプレーするのに値している時は、自分はサポートされていて評価されていると感じられる様にしなければならない。

 

そして、それを示す唯一の方法は試合に起用することだ。フットボールでは何が起きても不思議ではないけれど、彼らが披露したパフォーマンス・レベルは偶然などではなく日々の準備の賜物だ。」 

 

マルティネッリについて、彼の怪我の歴史が監督の頭の中にあるのか

「そうだね、彼はハードワークを続けているが我々としてもなかなか難しいのだ。彼は我々に多くのものをもたらしてくれる選手だ。

 

しかし、彼がベストを尽くせるように適した試合を見つけ、ピッチ上を適切なコネクションを構築できる様にしなければならない。

 

ただ、彼が日々のトレーニングで見せる姿や取り組み方を見れば、我々にとって本当に重要な選手になることは間違いないと思う。

 

それでも多くの選択肢があるなかで、特定の試合で特定のクォリティを見出すのは難しいのだ。」 

 

今日の試合で3名の負傷者が出たが、このシーズンが選手のフィジカル面に与える影響についてどの様に考えているか

「間違いなく起こるべくして起きたことだと思う。だからこそ選手をローテーションする必要があったのだ。もしそうしなければ選手が怪我をすることになってしまうからね。

 

しかし、時として監督にはそのチャンスが無いときもある。我々の選手層が十分でなかったり、試合に勝ったメンバーでもう一度挑む必要があったりするからだ。

 

ただ、この様な状況は非常識なことだと思う。選手達はプレ・シーズンも休みが無かったし、選手達のプレー時間と試合数を見れば怪我をするのも当然だろう。

 

我々はその事について話し合い、シーズン序盤に全ての監督が声を挙げたのだがこうなってしまった。」 

(ソース:Arsenal.com) 

 

 

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