21-22 プレミアリーグ 第34節:アーセナル vs マン・U戦の結果

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21-22 プレミアリーグ 第34節

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アーセナル 3−1 マンチェスター・ユナイテッド

 

《得点》
アーセナル:3’タヴァレス、31’サカ(PK)、70’ジャカ
マン・U:34’C・ロナウド

 

【出場メンバー】
ラムズデール
セドリック → 90’冨安
ホワイト
ガブリエウ
タヴァレス イエロー
エルネニー イエロー
ジャカ イエロー
サカ → 74’ホールディング
ウーデゴール
スミス・ロウ → 64’マルティネッリ
エンケティア

=ベンチ=
レノ
スワンソン
アゼース
ロコンガ
ぺぺ
ラカゼット

 

アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

この試合をどう評価するか

「観客やファンにとっても素晴らしい試合だったと思う。ただ、我々にとっては少々ジェットコースターみたいな感じだったね。

我々は試合をものすごく速くスタートさせたかった。相手を圧倒して問題を作り出し、縦への展開を強く意識すると言うことが出来ていた。

前半は殆ど我々が支配していたと思う。その中で2点奪うことができた。ただ、2点目を奪った直後に1点返されたことで、我々は少し冷静さを失い相手の反撃に少し不安になってしまった。

そのため、5分〜10分間ほど浮き足立ってしまいどうすべきかがハッキリせず、身震いしてしまったように思う。

後半の立ち上がりは、またしても相手の得意とするスペースを使われるという問題が起きた。彼らは本当に高いクォリティを持っているからね。

その後は相手がPKを失敗したことで形成が逆転し追加点を奪った。それが勝因だと思う。」



グラニト(・ジャカ)とファンの関係が修復されたようだが

「彼はそれに相応しい選手なので、私もそうなることを夢見ていた。もし全てのファンや人々が、彼と5分や10分もしくは2分でも同じ時間を過ごせば、彼がどう言う人間でどれだけプロフェッショナルか、そしてどれほどクラブを愛しているかが分かるはずだ。

だが、そこにはこれまでの経緯もある。だから、彼が完全に心を開いて自身の気持ちを明らかにしたのはリスクがあったと思う。

でも、そうすることで彼は覚悟を決めたのだ。彼は今の環境に守られていると感じているし、クラブで愛されているとも感じているのでレスポンスは素晴らしいものだった。

だからこそ、彼への献身さを示してくれたファンの皆さんには感謝している。」

 

最終的に試合を決めたのは何か

「私にも分からない。なぜなら、今日は我々が完全に試合を支配していて2-0とリードしている状況のとき、何でもないところでロナウドが入ってきて、ガビが対応したがゴールを決められた。

その後、ブルーノ・フェルナンデスがPKを外し、そのあとでグラニトがゴールを決めた。しかし、『グラニトのボックス外からのゴールが試合を決めた』と思う人はいないだろう。

これがこの試合の美しい点であり、こういうものは私にコントロールできるものではないし、するつもりも無い。

ただ、私が目にしているのはとても意欲的で間違いなく全てを捧げているチームだ。このスタジアムのエネルギーと選手達との繋がりは驚異的なものがあり、それが我々に本物のチャンスを与えてくれ、我々ならそれを完遂できると信じさせてくれるのだ。」

 

3連敗のあと不安はなかったのか?

「勝っている時でも心配はしているよ! だからブライトン戦の敗戦のあとはそうだし、特にパレス戦の後半は心配だった。サウサンプトン戦もそうだね。

なぜなら、我々は敗戦に値しなかったからだ。今日の試合でもある段階ではチャンスに恵まれていたが、勝利に値しないかもしれない。

だが、それが試合というものだし、自分達のやるべき事ややりたい事に集中しなければならない。過度に落ち込んだり勝ったからといって興奮し過ぎないようにしないとね。

バランスが大切なんだ。それはつまり、自分達の長所はもちろん最大の弱点も含めて自分自身を理解するという事だ。」

 

トップ4争いは我々とトテナムに絞られたのか

「分からない。状況は直ぐに変わってしまうからね。だが、我々は信念を持って立ち向かい試合に勝利することができる。

しかしながら、非常に小さな差であることを強く意識しておく必要があるだろう。このリーグでは勝ち負けや、それに伴う順位というのは僅かな差で決まるからね。

だから、95分が経過したあとで自分達の望む結果を手に入れるためには、全てが揃っている必要があるのだ。」

 

冨安の復帰について

「この数ヶ月間、苦しい時期を過ごしてきただけにファンからの歓迎はそれに値すると思う。ただ、彼の日々のハードワークぶりやどれだけ復帰を望んでいたか、そしてそれに費やした時間を見ると、彼にもその歓迎を受ける資格があると思うのだ。

我々としてはじっくり時間をかけることが彼にとって正しいことだと信じていた。」

 

ノース・ロンドン・ダービーでトップ4が決まる可能性について

「重要な試合になるだろう。ただ、まずはその前に何が起きるか、そして両チームの状況を見てみよう。もちろん、この直接対決は極めて重要な試合になると思う。」

 

サカの怪我について

「ブカヨ(・サカ)は前半の段階で辛そうだったが、それでもプレーを続けることを強く望んだ。

ブカヨはこの前の試合でも大きな打撲を負って苦労していたので、まずは様子を見てみよう。」

(ソース:Arsenal.com

 

21-22 プレミアリーグ 第34節:アーセナル vs マン・U戦プレビュー
アルテタ監督:プレス・カンファレンス

 

 

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