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20-21 プレミアリーグ 第9説:リーズ・U vs アーセナル戦プレビュー

 

最新のチームニュース

■エルネニー

エジプト代表参加中に新型コロナウィルスの検査で陽性反応。無症状だが規定のプロトコルに従っている。今週末の試合は欠場。 

 

■コラシナツ

ボスニア・ヘルツェゴビナ代表参加中に新型コロナウィルスの検査で陽性反応。無症状だが規定のプロトコルに従っている。今週末の試合は欠場。 

 

■パーテイ

左太ももの怪我。アストン・ヴィラ戦で負傷しハーフタイムで交代。引き続き経過を見守っており、今週末の試合は欠場しリハビリに専念する。 

 

■パブロ・マリ

左足首の重度の捻挫。6月17日のマン・C戦で負傷。順調に回復しており、フル・トレーニングにも参加している。

 

■マルティネッリ

左膝の怪我。6月21日のトレーニング中に負傷。とても順調に回復しており、グループ・セッションも問題なくこなしている。今後2週間以内のチーム・セッション参加を目指す。

(ソース:Arsenal.com) 

 

アルテタ監督:プレス・カンファレンス

※一部を抜粋

 

リーズ戦の展望について

「彼らは試合へ向けてしっかり2週間準備し、ガソリン満タンの状態だ。彼らは我々ほど多くの選手を代表に送り出している訳ではないので、大きな変更はしてこないだろう。

 

彼らは自分達の原則とプレースタイルに極めて忠実であり、どの試合も同じようなアプローチで挑んでいる。それはつまり試合に勝つことであり、ボールの有無に関わらず非常に攻撃的なプレースタイルで勝利を目指している。

 

彼らにとっては何処でプレーするかは関係ない。昨シーズンも彼らのプレーを見てきたが、どのチームと対戦するかという事ではなく、自分達が何をするかなのだ。」

 

パーテイの復帰時期について

「分からない。彼はアストン・ヴィラ戦のかなり早い段階で負傷してしまったが、彼はそのままプレーを続けようとしていたし、後半もプレーする気でいた。

 

彼は本当に良くやっているし全力でハードワークしてきたと思う。彼自身もプレーしたがっているよ。

 

早期復帰を願っているがここは慎重にならないとね。しっかりと選手を守らないといけない。」 

 

ダビド・ルイスとセバージョスがいざこざを起こしたという報道について

「何も問題ないよ。トレーニング中も非常に激しい競争が行われるので問題が起きることも多々あるが、それはチーム内で迅速に解決できることだ。だから、私から話すことは殆どない。」

 

二人の間に遺恨が残っているのでは?

「全く問題ない。」

 

二人の間に起きたことを監督は目にしたのか?

「いいや。視界が悪くて遠くまで見えなくてね! だから我々は室内でトレーニングしているんだよ。」 

 

ウィリアンはドバイへ行っていた様だが、彼は日曜日の試合でプレーするのか?

「あなたは次から次へと問題を投げかけてくるね。内部の問題や予想外の事態が起きたとしても、これまで通り内部で解決する。しっかりと対処し、説明もしたので次へ行こう。」 

 

ウィロックのスタメンはあるか?

「ジョーとも話したが、プレミアリーグであまり出場機会がないなかで結果を残した彼には本当に感銘を受けている。

 

ここ5〜6週間の彼ほど、困難な状況の中でもしっかりトレーニングを行っている姿は見たことがない。ELやカラバオ・カップでのプレーがそれを物語っている。

 

彼も他の選手たちと同じように、日曜日の試合でプレーするチャンスがあるよ。」

 

エディの出番はありそうか?

「彼も(出場機会を求めて)戦っていて、日々ドアをノックし続けている。私は彼のメンタリティが大好きなんだ。

 

彼は頭が良いし、トレーニング場へ入ってくるなり『4点は決められたな』とか言うんだ。私は彼のような向上心やハングリーさを選手に求めている。

 

だから繰り返しになるけれど、この二人や他の選手たちと一緒にプレーできて私は幸せだ。」 

 

パブロ・マリについて

「彼はトレーニングに参加しているし、とても状態は良さそうだ。彼はとても難しい手術を受けたんだ。

 

ボルトを埋め込んでいたのだけど、異物が体内にあると体が予期せぬ反応を示すことがあって、それによって関節に痛みと腫れを引き起こして足首が腫れ上がったため、再手術を行う必要があったんだ。

 

そのため少し時間が掛かってしまったが、彼は懸命にハードワークを行っていて、とても良い表情でトレーニングを行っているよ。」

(ソース:Arsenal.com

 

 

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