ディフェンシブなチームへの対処ほか

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サンダーランド戦でも明らかな様に、今季のアーセナルはディフェンシブな

チームとの対戦において非常に苦労しています。 ベンゲルはこの点を認め

なんとかする必要があると語ります…

マイクベンゲル監督

サンダーランドはディフェンシブなスタイルで来ていたが、相手がどういう

戦術を採って来るか判断しようがない。 彼らが突きつけて来た問題に対

する解決策を、我々が見つけなければならない。」

「現在の我々には一瞬の閃きによる創造性が足りない。 選手たちも何とか

しようとしていたと思うが、鋭さに欠けていた。 火曜日のポルト戦に全力を

出しすぎたせいもあるかもしれない。」

「全体的に、チームは今できることをやったと思っている。 ここ2試合の

パフォーマンスは満足のいく内容だ。 我々が自己満足に浸っていたの

はハル戦だけだ。」

「我々は全ての試合に勝つ必要があるが、ハル戦とサンダーランド戦は少々

アンラッキーだった。 相手のコーナーからのシュートが全てゴールへ吸い

込まれている様だった、そんなときに我々に出来ることは少ない。」

「我々は今の時期を乗り越える必要があるし、ビッグ・チームに勝つのに

十分なクォリティを持っていると思っている。」

(ソース:Arsenal.com

■またしてもウォルコットを絶賛するアルムニア

マイクアルムニア

「ここ2年くらいテオは良い子過ぎたと思う。 でも、今シーズンはタックルを

受けて激怒する姿を見ても分かる様に彼は変わったんだ。 以前のテオは

タックルを受けてもノーリアクションだし、レフェリーやタックルしてきた相手

に対しても何も言わなかった。 ピッチに倒れたまま、決して何も言わなかっ

た。 でも、僕は今のテオがフィールドの中で一番好きかな。」

「僕に襲い掛かる選手から僕を助けようとしてくれるしね、テオはとても素晴

らしいよ。 それに、彼は僕みたいな年を取ったベテラン選手と話すのも好き

みたいだしね。 前に一度話し時に、もし誰かがテオを殺しに来たら必死に

抵抗するでしょ、それと同じで今みたく良い子ぶらないでもっと攻撃的になっ

た方が良いよって話したんだ。」

「僕が彼について言えるのは、テオは美しいフットボールをする選手ってこと

かな。 彼がマシーンみたいだって言うのが信じられない。 テオがトレーニン

グしてるのを見てるだけでも楽しいし、彼はナイス・ガイだからね。」

「僕が見てきた若手のイングランド人選手の中では、無条件にテオが最もエキ

サイティングだね。 彼のスキルは凄いよ、100m走っても凄く良いタイムを出

すんじゃないかな。 それでいて、ボールを扱うテクニックが素晴らしい。」

「彼はよく訓練された、完璧な選手だね。 テオは今も成長しているけど、僕に

イングランドの為にビッグになろうとしてる様に思えるんだ。」

(ソース:Arsenal.com

なんかアルムニアって見た目もそうですが、良いお兄ちゃんキャラですよね。

街でキャッチに声かけられても断われなさそう(笑) それと絶対に子煩悩だな。

ウォルコットを溺愛するのも、弟を可愛がるみたいな感じなんでしょうね。

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2008/2009シーズン
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コメント

  1. タケ より:

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    なんだかわかるような気がします(笑)
    自分が苦労してきた分人にもやさしくなれるのでしょうね。

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