プレミア:アーセナル vs ウェストハム戦の結果と試合後のインタビュー

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プレミアリーグ

アーセナル 0−2 ウェストハム・ユナイテッド

 

《得点》

アーセナル

ウェストハム:43’クヤテ、57’サラテ

 

【出場メンバー】

チェフ

ドゥビュシー → 67’A・サンチェス

モンレアル f:id:jaguar541:20141105063214g:plain

メルテザッカー

コシエルニー

ラムジー

カソルラ

コクラン → 58’ウォルコット

エジル

オックスレイド=チェンバレン

ジルー

 

=ベンチ=

オスピナ

ガブリエウ

ギブス

チャンバース

アルテタ

 

ベンゲル監督、試合後のインタビュー ※一部を抜粋

試合について…

「我々のパフォーマンスは説得力のあるものではなかった。攻守共にね。全体的に我々は罰せられた。そのうえ、とてもチープな失点を2つも許してしまった。しかも、ハーフの2分前とハーフ後すぐというハーフタイム前後の悪い時間帯だった。我々は自分達でハードルを上げてしまったのだ。ウェストハムは我々よりやや動きにキレがあり、しっかりと準備できていた。我々も最後まで(ゴールを?)望んだものの、説得力はなかったし俊敏性もなくスピードもなかった。パスが遅すぎたと思う。そして最後に罰を受けた。」

 

なぜこの様な間違いが起きたのか?

ウェストハムの方が準備において我々より少し先を行っていた。彼らはELで何度が試合をしているからね。試合前からトリッキーな試合になることは私も分かっていた。ただ、そのためには失点しないことが大きなウェイトを占める。例え0−0の状態でプレーしたとしてもね。ハーフタイム直前に失点してしまったが、我々のチームには経験があるのに、なぜああなったのか理解に苦しむ。」

 

期待が重荷になったのか…

「少しナーバスになっていたし、試合を急ぎすぎたと思う。あらゆる場面で基本に忠実になるという事をしなかった。前半はもっと早く前へ出るべきだった。自信過剰だったというよりは、ナーバスになり過ぎたのだと思う。」

 

チェフについて…

「まだ彼とは話をしていない。誰か一人を槍玉に上げることはできない。今日の試合では多くの選手が説得力のあるパフォーマンスを発揮していなかったからね。」

 

敗戦から立ち直れるか…

「難しいことだがそれも我々の仕事だ。成功したシーズンを送ることが失望に答える方法になるが、それは決して直線の高速道路みたいなものではないのだ。我々はすぐに立ち直らなければならない。我々の序盤戦はトリッキーなものだ。クリスタル・パレスはとても素晴らしいチームだし、リバプールも優秀なチームだからね。今日の試合でもフィジカル的に完全ではないことが露見してしまった。」

 

ゴールについて…

「コレクティブなものだった。私も色々言いたいことはある。ボール運びが良い上にFKまで与えたらトラブルになることは目に見えていた。」

 

チェフと組織力について…

「彼だけの問題ではない。我々のDF陣は十分に経験豊富だからね。DFラインを見れば分かるように最年少でも30歳なんだ。」

 

補強について…

「私も選手やコーチを獲得すればと思いたいが、メディアとは違うんだ。プロのフットボール選手である以上、責任と向き合わなければならないし、他の事に意識を向ける必要もないのだ。今日の我々は自分達を見つめ直し、不十分なパフォーマンスだったことを認識しなくてはならない。我々の解決策は補強だけだと思わないことだ。我々には説得力がなかったし内容も不十分だった。基本的にはこれのみだ。そしてウェストハムは良いプレーをした。彼らを讃えたいし、順調に行けば我々もすぐに立ち直れる。何度も言うが、今日述べたことを繰り返すだけだ。仮に例外的な解決策が浮上してきたら実行に移す。だが、この様な敗戦の後に解決策を外部に求めないことが常に重要なのだ。」

(ソース:Arsenal.com

 

今年もやらかしてしまいましたね…

 

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