マン・C戦へ向けてのチームニュース
ベンゲル監督 ※役が微妙です
「我々の試合はまだ先だが、アストン・ヴィラ戦のメンバーは全員月曜の試合でプレー可能だし、1〜2名の選手が復帰してくる可能性もある。アレクシスにはスカッド入り可能性が僅かにあるが、それを明確にするのは早すぎる。」
「アレクシスはランニングを開始してはいるものの、フル・トレーニングには復帰していない。」
「彼はプレーしたがっているが、それが普通だと思う。皆さんもそれを望んでいるでしょう。ただ、彼は私の判断を尊重しているので私次第だ。」
アレクシスは自身のフィットネスについて正直に話していると信じているか…
「ネガティブな方法では信頼などできない。選手の一部には、そうでなかったとしても問題ないと言うし、痛みを忘れるほど熱心に取り組んでいるのだ。選手や彼らの精神面のプロフィールについては把握しているし、それを考慮に入れている。その上で科学的なアドバイスも受けているのだ。それらを元に判断を下している。」
それは褒め言葉なのか?
「褒め言葉だ。誰だって絶対プレーしたいと思っているはずだ。我々が素晴らしいメンタリティを持つチームだということは、オリンピアコス戦とアストン・ヴィラ戦で証明されている。こういう選手たちは人間としても何か特別なものを持っている。長いリーグ戦の中でそれが表れることを願っているし、そうなるだろうと確信している。」
アレクシスの判断を飛び越えて決断を下すのか?
「そうだ。彼はいつだって準備出来ていると言うからね。」
(ソース:Arsenal.com)
ベンゲル:80Pあれば十分タイトル獲得可能だ
昨年のチェルシーは87Pでリーグ優勝しましたが、今シーズンのプレミアリーグは優勝ラインが下がるだろうとベンゲルは語ります…
ベンゲル監督
「とてもタイトな争いになりそうだ。我々は既に16試合を消化しているがトップのチームは35Pだ。それから考えるとプレミアリーグの優勝は80P前後で決まると思う。」
「試合結果を目にするたび毎週の様にサプライズが起きていることからも、このリーグでは一貫性が最重要課題になるだろう。我々は好調だがそれを維持していくことが重要だ。」
「月曜日の試合はビッグ・ゲームだ。ホームゲームだし勝ちたい。我々には野心があるし、クリスマス後に力強いポジションに飛び出すチャンスを手にしていると思っている。」
「とても厳しい試合になるだろう。シーズン開幕以来の数字を見れば、オフェンスとディフェンスの数字が非常に近くなっているのが分かる。シティはダビド・シルバとアグエロが復帰してくるので、我々には最高レベルのチーム・パフォーマンスが求められている。」
前回アウェーで対戦した時は2−0で勝利を収めているが…
「我々のチームにとって必要なステップだったと思う。それだけで十分という訳ではないが、チームの自信を強固にする上で極めて重要な最初の一歩になったと思う。」
「ああいう結果を出せていなかったら、人々から『全然ダメだ。なってない。』と言われていただろうね。だが、それを成し遂げられた時はやれば出来ると思うし、それが強化に繋がる。もちろん重要なことだよ。」
(ソース:Arsenal.com)
ベンゲル:我々は以前バルサと対戦した時より成長している
今年もCLノックアウト・ラウンド1回戦でバルセロナと対戦することになったアーセナルですが、ベンゲルは前回、2011年に対戦した時よりも、チームは成長していると語っています…
ベンゲル監督
「我々はより成長している。我々のトップチームがバルセロナと対戦したが、(あの時は)とても若く非常に未熟だった。バルセロナはフルパワーで向かってきたが、しっかりとマネージメントを行い勝利を収めることができた。常にタイトだったよ。」
「総合的に見れば我々はこれまで負けたことはない考えている。アンラッキーな部分があったのだ。そのことが我々の心の中に残っているし、身体の奥深くに染み付いている。そのことを忘れてはならない。我々にもチャンスはあるし集中していきたい。」
「我々の対戦相手は前回王者で欧州最高のチームだ。しかし、我々にも勝ち上がるチャンスはあると思っている。困難な課題ではあるが、同時にエキサイティングでもある。」
(ソース:Arsenal.com)