18-19 プレミアリーグ:アーセナル vs ブライトン戦の結果と試合後のインタビュー

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18-19 プレミアリーグ 第37節

アーセナル 1−1 ブライトン&ホーブ・アルビオン

 

《得点》 

アーセナル:9’オーバメヤン

ブライトン:61’マリー(PK)

 

【出場メンバー】 

レノ

リヒトシュタイナー f:id:jaguar541:20141105063214g:plain → 76’コラシナツ

ソクラテス f:id:jaguar541:20141105063214g:plain

ムスタフィ

モンレアル

トレイラ

ジャカ → 76’イウォビ

ムヒタリアン → 76’グエンドゥジ

エジル

オーバメヤン

ラカゼット

 

=ベンチ=

チェフ

コシエルニー

エルネニー

エンケティア

 

エメリ監督:試合後のインタビュー ※一部を抜粋

結果について…

「来週のバーンリー戦まで可能性を残しておくという考えを持っていたが、今日の試合で引き分けてしまった。彼らがとても良く組織化され堅固な守備を敷くことは知っていたので、2点目を奪えるかどうかがカギだった。我々も追加点を目指しチャレンジしていたしチャンスも作ったが、彼らは非常に上手く守っていてGKも何度かビッグ・セーブを行なった。我々はしっかりと仕事をしたと思うが、来週の試合へチャンスを繋ぐ結果は得られなかった。今の我々にできることは、木曜日の試合へ向けて集中することだ。」

 

ナーバスになっていたのでは…

「総じて2点目を奪えて違いを生み出すことができたら、もっと落ち着いてプレーすることができたと思う。しかし、相手に同点とされたら再度プッシュしていく必要があるし、我々はそれを行なった。決定的な場面も作り出すことができたが、相手は非常によく守っていて良いプレーをしていたと思う。彼らは我々にこの試合で勝利するチャンスを与えなかった。」

 

なぜトップ4でフィニッシュできなかったのか?

「今シーズンの様々なシチュエーションや問題点について話す事もできるが、まずは木曜日のバレンシア戦に焦点を当てた方が良いと思う。もちろん、状況の分析はするよ。プレミアリーグが我々の第一目標だからね。我々はそこで望み通りのポジションを得ることが出来なかったけれど、我々は今日の試合でも勝利を目指してプレーしたと思っている。我々はサポーターと一体となりホームでとても好調だったが、最後の2試合はクリスタル・パレスとブライトンに勝つことができなかった。ラスト2試合はもっと良い結果に相応しいものだったと思う。」

 

プレミアリーグの首位とのギャップをどう埋めるのか?

「今の時点で選手たちとも話し合っている。プレミアリーグは我々が規則性と一貫性を得るための最高の大会だ。我々は首位と27P差だが、それがギャップだよ。しかし、我々は働き続け未来を切り拓く。今シーズンから学び、自分達の道をクリエイトし続ける。我々の進む道というのは、順位表における上位陣との差をもっと少なくすることだ。」

 

ウェルベックは退団するのか?

「クラブとこの件について話し合った。彼は退団するというのが結論だ。」

(ソース:Arsenal.com) 

 

ラムジー:とても感動的だった

怪我で今シーズン中の復帰が不可能になったラムジーですが、ホーム最終戦となるブライトン戦で退団セレモニーが行われました。ファンの大声援を受けクラブから記念品を受け取ると思わず涙ぐむ場面もありました…

ラムジー

「とても感動的な日になった。ここで11年間過ごしたけれど、フィールド内外で本当にいろんなことがあったよ。」

「僕は間違いなくここで成長した。ここまで長期に渡ってこのクラブでプレーする機会を得たことに感謝している。」

「たくさんの素晴らしい人達と出会い、最高の友人もできた。アーセン(・ベンゲル)が僕をこのクラブに連れてきてくれて、この様な機会を与えてくれたことにとても感謝している。」

 「アーセナルの様なクラブで長期間プレーできること自体が特別なことなんだ。そうそう頻繁にあることじゃないからね。だからこそ、凄くエモーショナルだし深い絆で結ばれているんだ。」

「長年に渡るファンのみんなのサポートに凄く感謝している。いくつか悪い時期もあったけど多くの良い時期を過ごせてファンと強力な絆を築くことができた。アーセナルに長くいたけど、彼らは良い時も悪い時も終始変わらず僕を支えてくれたからね。子供から大人になる僕を見守ってくれたんだ。」

(ソース:Arsenal.com) 

 

チェフ:最後にもう一度トロフィーを掲げたい

今シーズン限りでの現役引退を表明しているチェフも、ラムジーと同じくホーム最終戦を迎えました。

チェフ

「勝ちたかっただけに複雑な気持ちだね。僕にとってエミレーツで最後の時間だったけど、この瞬間はなんとも言えない奇妙な気持ちで新鮮だったよ。」

 「僕らとしては今シーズンのホーム最終戦を勝利で終えたかった。CL出場権を得るチャンスを手にして、シーズン最終戦まで戦い続けられるポジションに自分達を置きたかったけど、今日の試合ではそれを達成することができなかった。だから僕も複雑な気持ちなんだ。」

「その一方で寂しさもある。僕のここでの旅が終わってしまったのだからね。ただ、僕らは上手くいけば3週間後にバクー(※EL決勝の会場)へ行くことができる。だから木曜日の試合へ向けて準備をしなければいけない。そこが最も重要なことだ。」

「ライバルクラブからやって来た僕を、みんなが受け入れてくれたことにとても感謝している。ハードワークをしてチームのために懸命に働き、その上でこのシャツのために全力を尽くした。そこはしっかりやれたと思う。僕のラストゲームがバクーで行われることを願っているよ。そうなれば最高だね。」

「決勝まで行き、最後にもう一度トロフィーを掲げたい。アーセナルの誰もがそれに相応しいと思っているので、僕らがそれを成し遂げられることを願っている。」

(ソース:Arsenal.com) 

 

ホーム最終戦でまたやらかしましたが、ランボー&チェフのセレモニーは感動的でしたね。

あとウェルベックの退団も決定したようです。来シーズンは大幅に人員が入れ替わりそうですね。 

 

 

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