カラバオ・カップ準々決勝:アーセナル vs マン・C戦プレビュー(前編)

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■オーバメヤン

右ふくらはぎの怪我。先週のトレーニング中に少し張りを訴えた。マン・C戦は欠場し、週末の試合へ向けて状態を評価する。

 

■ガブリエウ

出場停止明け。プレー可能。

 

■パーテイ

左太ももの怪我。12月6日のトテナム戦で太ももに過度な負担がかかった。まだプレーは出来ず、早期にトレーニングへ復帰するためメディカル・チームと協力している。

 

■ジャカ

出場停止。3試合の出場停止の最後。

(ソース:Arsenal.com) 

 

アルテタ監督:プレス・カンファレンス

 

カラバオ・カップとプレミアリーグの成績に差があり過ぎるが…

「我々が優勝を目指している大会なので、カップ戦での好調を活かしたい。我々はこれまでレスターやリバプールと言った難敵と対戦し、勝利することができた。そして、次はホームでの試合だ。一歩ずつウェンブリーに近づいている。

 

本当に素晴らしい試合が出来ているし、我々としてはシーズンを通してこういう試合をしたい。」

 

監督を引き受けた時に想像していたより難しい仕事だったか

「そうだね、今年は本当にいろいろな課題があった。クラブ内の問題もあればパンデミックによる外的な問題もあった。

 

それに、ここ数ヶ月のプレミアリーグでの成績は、私の就任時に見せた素晴らしい結果からは想像できないものだった。

 

ただ、私は我々が数年前かそれ以上前から抱えている問題点について把握していたので、それを考えるととてもポジティブさが際立った場面もあったと思う。

 

しかし、現在のプレミアリーグでの低迷によって、あらゆる面がネガティブに捉えられがちだと思う。」 

 

クラブ内からのプレッシャーを感じているか?

「それは無い。クラブ内から感じているのはサポートや励まし、そして一緒にこの苦難を乗り越えて行くんだという自信だけだ。私は外からの情報は読まない様にしている。内部のことには多少詳しいからね。

 

私は外からの情報は読んだことが無い。最高の瞬間にも読まないし、最悪の時期にも読まない。私はひたすら自分がやるべき仕事と向き合っている。

 

しかしながら、この規模のクラブには最高の結果が必要なので、それが達成出来ていない時は誰もが何が起きているのかと疑問に思うだろう。

 

結果については私が一番の責任者なので批判は受け入れる。」 

 

降格の心配をしているか?

「現在のポイント数と順位から考えると注意する必要がある。なぜなら、我々がこの位置にいることは滅多にないからだ。

 

ただ、私が昨年監督に就任したときも似たような順位にいて、(今と)同じような話があちこちで聞かれたことと思う。

 

我々はその様な話は忘れてもっとポイントを獲得し、上の順位を目指さなければいけない。しかしながら、順位表だけ見て早急に結論を出してしまうのが普通だろう。」 

 

ドレッシングルームの雰囲気について

「気にしていないと言ってる訳ではなくて、それに関する記事は読まないと言っただけだ。その事に注意は払っているし何か起きたら気づかなければいけない。それも私の仕事だ。

 

私が言っているのは記事は読まないということだけだ。もし私が全てのコメントを読み出したら、それがポジティブなものであれネガティブなものであれ、気が狂いそうになるだろう。

 

すべての選手に対して同じことを言っている。SNSも同じだ。誰がどういう意図を持って何を書いているかをコントロールすることは出来ないので、とても危険なのだ。

 

ドレッシングルームやクラブの雰囲気については良いと思う。プレミアリーグで結果が出ずに苦しんでおり、クラブの全員にとって辛い時期なだけに、雰囲気が良いのがせめてもの救いだ。

 

誰もが現状に不安を抱き苦しんでいる。なぜなら、我々はより多くの結果を望んでいたからだ。我々は結果を出すために努力している。

 

試合に勝てていない時のドレッシングルームというのは難しいものなのだ。選手達は結果が出ないことに苦しみ、心配になり、もっと良い結果を望んでいるので自信も失っていくからだ。しかし、我々は結束している。

 

クラブ周辺は100%結束しているか? それは勝っているクラブでも不可能だろう。なぜなら、メンバー入りしていない選手もいるからだ。しかしながら、フットボールの試合に負けていると言うのはそれより厳しいがね。我々の現状を見ると全く信じられないよ。

 

昨年のエバートン戦は勝つ確率が25%だったが3-2で勝った。先週末の確率は67%だった。プレミアリーグの歴史を通して見ても、負ける確率が9%で負けることがある。

 

ただ、バーンリー戦は3%だったが負け、スパーズ戦は7%だったが負けた。ピッチ上のパフォーマンス以外の何かが影響しているのだろう。今は自分達のやり方で前進する以外にないのだ。

 

こんな事を言うと負けを気にしないのかと思われそうだけどね。誰もが気にするのは試合に負けたことと、自分が見聞きしたことだけだ。」 

(ソース:Arsenal.com) 

 

後編は夜にアップします。 

 

 

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