【アーセナルNEWS】ライアンとマリが復帰、アルテタが月間最優秀監督にノミネート

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■レノ

ウルブス戦でレッドカードを受けたため1試合の出場停止。

 

■ダビド・ルイス

ウルブス戦でレッドカードを受けたため1試合の出場停止。

 

■パブロ・マリ

右ふくらはぎの怪我。フル・トレーニングに復帰しておりプレー可能。

 

■ライアン

右臀部の怪我。木曜・金曜のフル・トレーニングに参加しておりプレー可能。

 

■ティアニー

右下肢の違和感。状態の評価を続けており土曜日の試合は欠場する。

(ソース:Arsenal.com) 

 

アルテタが月間最優秀監督にノミネート

プレミアリーグは1月の月間最優秀監督のノミネート4名を発表し、我らがアーセナルを率いるアルテタも選出されました。

 

1月のアーセナルはプレミアリーグで5試合3勝2分と無敗で乗り切っていることや、一時は降格圏目前まで低迷したチームを立て直し、順位表でも半分より上へ押し上げたことが評価されました。

 

現在、プレミアリーグの公式HPで投票を受付中です(こちら) 。全ノミネートは以下の通り。

・アルテタ(アーセナル)

・グァルディオラ(マン・C)

・モイーズ(ウェストハム)

・ポッター(ブライトン)

(ソース:Arsenal.com

 

キエッリーニがアーセナルからのオファーを断った過去を明かす

ユベントスで長年に渡って活躍しておりセリエAで9回の優勝を経験しているジョルジョ・キエッリーニですが、10代だった頃にアーセナルからオファーを受けていたことを明かしています。

 

キエッリーニは当時リヴォルノでプレーしていましたが、その時にベンゲルの目に留まりアーセナルがオファーを出しました。

 

ただ、リヴォルノ・ユースの生え抜きだったキエッリーニは、子供の頃からプレーしているクラブへの忠誠心からアーセナルのオファーを断ります。ただ、今になって振り返ると、まだ無名だった頃にアーセナルからのオファーを断るのは愚かなことだったと語ります。

 

キエッリーニ

「今になって考えるとオファーを断ったのは愚かな事だったと思うよ。僕は当時16歳でセリエCでプレーしていたところにもの凄いオファーが舞い込んできたんだからね。

 

でも心の準備が出来ていなかったんだ。もしオファーを受け入れていたら、リヴォルノを裏切った様な印象を持たれると思った。」

 

もしこの時、キエッリーニがアーセナルからのオファーを受け入れていたら、その後2004年に加入したファン・ペルシとチームメイトになっていた事でしょう。

 

そのファン・ペルシは最近、ベンゲルにキエッリーニの獲得を進言した過去を明かしています。アーセナルがプレミアリーグで優勝するためには勝者のメンタリティが必要で、その適任者がキエッリーニだとファン・ペルシは確信していたそうです。

 

ファン・ペルシ

「ある時、アーセナルがリーグ優勝をするために何が必要かを聞くために呼ばれたことがあった。僕らには勝者のメンタリティが欠けていると思ったから、ベンゲルにキエッリーニを獲得するよう頼んだんだ。

 

彼とは何度か対戦したことがあるけど、彼こそ生粋の勝者だ。

 

今は36歳になっているけど、彼は毎試合笑顔で9回くらいエルボーをかましてくるからね。常に笑顔だからイエローを貰うことも無いんだ。そういう勝者でありキラーでもあるタイプの選手が必要だと思ったのさ。

 

だから、アーセナルは彼を獲得すべきだと思った。」

 

もしキエッリーニがアーセナルに加入していたら、チームの状況も変わっていたのでしょうか。

(ソース:football.london) 

 

  

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