20-21 プレミアリーグ 第14節:エバートン vs アーセナル戦プレビュー(後編)

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アルテタ監督:プレス・カンファレンス(後編)

※一部を抜粋 

 

火曜日の(EFLカップ)準々決勝よりPLを優先するのか?

「まずはどの選手が起用できるか様子を見る必要がある。我々は毎試合のように選手を失っているのでね。明日の試合と次の試合で起用でどの選手が起用できるか様子を見なくてはならない。

 

今のチームでプレーし続けられることは少ないからね。試合の度に考える必要がある。」 

 

2試合先を見通せる状況にない?

「今のところ次の試合を見据えることしか出来ない。ただ、リハビリの最終段階に入った選手もいるし、例えばチャンバースやマリの様子に既に数分間の出場を果たした選手もいる。

 

ムスタフィもそうだし、マルティネッリはもうすぐプレーできる様になる。これは素晴らしいニュースだ。今後の動向を見守ろう。」 

 

エバートン戦ではどのようなマネージメントを行うのか?

「本当に奇妙な感じがするよ。(エバートンは)選手としてプレミアリーグを初めて体験した場所だ。それから色々なことが起こったけれど、以前も言ったように、僕はエバートンで過ごしたプレミアリーグの日々にとても感謝している。

 

そして、今はアーセナルの監督としてグディソンに凱旋できることを誇りに思っている。」 

 

ガブリエウの代わりにCBを務めるのは誰か?

「まずは明日の試合でどの選手が起用できるか様子を見よう。ただ、ガビがレッドカードを受けたという事実に変わりはない。今日は選手達の状態を評価し、誰を起用するのがベストかを考え、明日のエバートン戦で勝利できる様にしたい。」 

 

監督には時間が与えられているのか?

「これまでも述べてきた様に、私は就任当初からオーナーや取締役会、テクニカル・ディレクター、そしてクラブに居る全ての人達のサポートを受けていると感じている。

 

ただ、最終的にはスタッフやコーチ陣、選手達とのフィーリングが大切なのだ。彼らとの相性や理解度が重要になってくる。

 

彼らは私がやろうとしている事に付いてきてくれるか? やろうとしている事を信じているか? それについては、彼らが私のやろうとしている事に逆らう場面は見たことが無いので、彼らにはいつも感謝しているよ。あらゆる面でね。

 

ただ、この業界は結果が全てだ。クラブが大きな変革を行ったあとは安定感をもたらさんければならない。しかし、それには時間が必要なんだ。

 

少なくとも、私と共にこのプロジェクトをスタートさせる決断を下した人達は、すぐに解決するものではなくて時間が必要だということを理解していた。変革を行っている時はなおさら時間が掛かるのだ。」 

 

他にフィットネス上の問題を抱えている選手はいるのか?

「何名か疑問のある選手はいる。まだ誰とは言えないのだが、明日の試合へ向けて不安のある選手はいる。」 

 

交代枠を5人に増やす案に反対したクラブの理由を理解できるか?

「今のところ理解できないね。なぜなら、いま一番重要なことは選手達の福利厚生であり選手を守ることだからだ。そして、選手を守るためのオプションとしてベストな方法は交代枠を増やすことだと考えている。

 

ベンチ入りを2人増やすことで少しは前進すると思うが、交代できる人数が増える訳ではない。交代枠を頑なに変えないのは我々(※プレミアリーグ)だけであり、全く意味の無いことだと思っているが、我々にどうこう出来る問題じゃないことは明らかだ。

 

我々はそれを変えようと意見具申をしているし、プレミアリーグで起きている負傷者の状況を裏付ける統計データもたくさんあるのだが、それでも何も変えようとしないんだ。」 

 

ベンチ入りが2名増えることで何か違いが生まれると思うか?

「そうだね、ベンチ入りが2名増えるのはポジティブなことだと思う。なぜなら、全ての選手に試合に出て欲しいと思っているからだ。現在は極めて特殊な状況にある。選手達はトレーニング上と家を往復するだけだ。トレーニングか試合に出るしかない。それだけなんんだ。

 

だから他の選手もスカッドの一員となり遠征に参加すれば、彼らもチームの一員だと実感できる。その方が家にいるよりずっと良いだろう。これはとてもプラスになるというのが私の意見だ。」 

 

エインズリーはポジション確保へ向けて十分な働きをしたか?ベジェリンがすぐ復帰するのか?

「エインズリー(・メイトランド=ナイルズ)は良いプレーをしていたと思うし、大きく成長している。今年に入ってから彼は本当に成長したと思う。1年前よりずっと良くなっているので、彼には今の状態を続けて行って欲しい。」 

 

マルティネッリがファースト・チームでプレーする準備が整ったら、何をもたらしてくれるだろうか?

「ガビには純粋な熱意やエネルギー、信念、カリスマ性、そしてゴールがある。それが彼だ。彼はトレーニング・グラウンドやトレーニング・セッションの周りにいるのだがエネルギーが違う。

 

なぜなら、彼は時速100マイルで走るからね。そういう情熱とプレースタイルが相手の脅威となる。彼の姿勢は周りにも伝染していくので、彼がいることで我々は大きな励みになると思う。」 

(ソース:Arsenal.com) 

 

 前編はこちら↓ 

20-21 プレミアリーグ 第14節:エバートン vs アーセナル戦プレビュー(前編)
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