【アーセナル移籍ゴシップ】メイトランド=ナイルズ、オーバメヤンの噂ほか

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■ベジェリン

右太ももの怪我。怪我で2試合を欠場したものの既にフル・トレーニングに復帰しておりプレー可能。

■ガブリエウ

右膝の怪我。ブラジルのオリンピック代表参加中に怪我をした。順調に回復しておりチームのトレーニングにも復帰している。

■エンケティア

右足首の怪我。8月1日のチェルシー戦で右足首に打撲を負った。現在はメディカル・チームと懸命な努力を続けており、9月初旬のトレーニング復帰を目指している。

■パーテイ

右足首の怪我。8月1日のチェルシー戦で右足首の靭帯を損傷した。メディカル・チームと懸命な努力を続けており、来週のチーム・トレーニング復帰を目指している。

■ホワイト

Covid-19の検査で陽性になり直近2試合を欠場した。土曜日の試合前に健康状態とフィットネスの確認を行う。

■ルナルソン

Covid-19の検査で陽性になり欠場していたが、既にフル・トレーニングに復帰しておりプレー可能。

■サカ

右膝の怪我。先週水曜日の試合で右膝に打撲を負ったが、フル・トレーニングにも参加しておりプレー可能。

■ティアニー

日曜日の試合中に太ももが痙攣を起こした。水曜日の試合は休養で欠場したものの、既にフル・トレーニングにも参加しておりプレー可能。

■ウィリアン

Covid-19の検査で陽性になり直近3試合を欠場した。既に回復しておりフル・トレーニングにも参加している。

(ソース:Arsenal.com

エバートンがメイトランド=ナイルズのローンを希望か

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SKYスポーツによると、エバートンがメイトランド=ナイルズのローン移籍に興味を示しているそうです。アーセナルとエバートンは近年、イウォビやウォルコットの移籍を成立させるなど良好な関係を続けています。

メイトランド=ナイルズにはエバートン以外にも複数のクラブが興味を示しているそうですが、移籍市場が残り4日となっているなかでエバートンが最有力候補らしいです。

アーセナルとメイトランド=ナイルズの契約は2年残っていますが、アルテタが就任してから出場機会が減っており、昨シーズンもウェストブロムへローンに出されていました。クラブは今夏の放出に前向きだとされています。

(ソース:Sky Sports

ユベントスがオーバメヤンに関心?

イタリアでの報道によると、ユベントスがクリスティアーノ・ロナウドの後任として、オーバメヤンの獲得に動いていると噂されています。

チームのトップスコアラーであるC・ロナウドの退団により、ユベントスは経験豊富な後任を探しているらしく、その中でオーバメヤンに注目しているとのこと。

一方のアーセナルは、アルテタがオーバメヤンとラカゼットはクラブの重要な選手だと語り、移籍を否定するコメントをしていました。

(ソース:Mirror

ダビド・ルイスが古巣ベンフィカへの復帰を模索中?

6月に契約満了のためアーセナルを退団したダビド・ルイスですが、古巣ベンフィカへの復帰を巡って交渉中だとGoalが報じています。ベンフィカのジェズス監督も復帰にOKを出しているのだとか。

ダビド・ルイスには母国ブラジルのフラメンゴも獲得に熱心らしいですが、本人はもう一度CLでプレーしたいと考えているらしいです。

ただ、ベンフィカが1年契約をオファーしているのに対して、選手側は長期契約を望んでいるとされます。ベンフィカ側は年齢や怪我で離脱しがちな状況を考慮し、毎週のようにプレーするのは難しいと考えているようです。

それでも8月末の移籍期限までに交渉はまとまるだろうと報じられています。ダビド・ルイスはチェルシーに引き抜かれる前の2007年から2011年にかけてベンフィカでプレーしていました。

(ソース:Goal.com

エドゥの真価が問われる移籍市場

2年前にアーセナルのテクニカル・ディレクターに就任したエドゥですが、入団以来、選手の補強に3億ポンド(約454億円)も費やしていますが、選手の放出で得た移籍金はたったの8,000万ポンド(約121億円)です。

上記の様な状況からエドゥの手腕が疑問視されています。2年前に招聘された際には、今のアーセナルに何が必要が完全に理解している人物だと考えられていました。

しかし、エドゥが就任してからもFAで去る選手が後を経ちません。1,770万ポンドで獲得したソクラテスはFAでオリンピアコスへ加入し、3,500万ポンドを投じたムスタフィもFAでシャルケへ加入しています。

極め付けは4,250万ポンドもの大金を投じたしたエジルです。昨夏にフェネルバフチェへ加入しましたが、今年の7月までアーセナルが給与の一部を支払っていたと報じられています。

現在もクラブとの契約が残り1年となっているラカゼットに対して、現在まで契約延長のオファーを出していないようで、このまま行くと4,650万ポンドで獲得したラカゼットも来夏にFAとなります。

選手の売却だけでなく補強方針にも疑問符が付けられています。2,700万ポンドで獲得したサリバは未だにトップチームで1試合もプレーしておらずローン移籍を繰り替えてします。

それにも関わらず、今夏の移籍市場で5,000万ポンドもの大金を投じて同じポジションのホワイトを獲得しました。

昨夏に1,700万ポンドでアストン・ヴィラに売却したマルティネスはプレミアリーグ屈指のGKとなり、アルゼンチン代表でもコパ・アメリカ制覇に貢献しゴールドグラブ賞を受賞しています。

そして、マルティネスの後任として獲得したルナルソンは全くの期待外れに終わり、今夏に2,400万ポンドを支払いラムズデールを獲得することになりました。

この様に獲得と放出のバランスが極めて悪い状況が一向に改善されません。そのため、エドゥの後任候補の名前がメディアで取り沙汰される様になり、オーフェルマルスやラングニックなど抜け目ないオペレーションが高く評価されている人物の名前が挙がっています。

エドゥはこの状況を好転させることができるのでしょうか?

(ソース:Daily Express

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