【アーセナル移籍ゴシップ】ベルナルド・シウバ、ホワイト、オナナについて

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■パーテイ

右足首の靭帯損傷。先週日曜日に行われたチェルシー戦で負傷した。引き続き状態の評価を行っているが、3週間程度でトレーニングに復帰できる見込み。

 

■エンケティア

左足首の打撲。先週日曜日に行われたチェルシー戦で負傷した。 引き続き状態の評価を行っているが、4週間程度でトレーニングに復帰できる見込み。

 

■ガブリエウ

右膝の怪我。オリンピックのブラジル代表に選出されるも負傷。現在も怪我の状態を評価しているところだが、数週間以内のトレーニング復帰を目指している。

(ソース:Arsenal.com) 

 

シティのベルナルド・シウバ獲得に動く?

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ミラー紙の報道によると、アーセナルはレスターのマディソン獲得が難航していることから、代わりにマン・Cのポルトガル代表MFベルナルド・シウバ(26)の獲得に興味を示しているらしいです。

 

シティがアストン・ヴィラからイングランド史上最高額の移籍金でジャック・グリーリッシュを獲得したことで、シウバの将来が不透明になっているようです。

 

グアルディオラも適切なオファーが届けば放出を容認する選手が2〜3人いることを明かしています。

 

シウバ自身はスペイン復帰を希望しておりアトレティコ・マドリーやバルセロナが獲得に興味を持っていたらしいですが、両クラブとも深刻な財政難のためシウバの移籍金を支払う余裕がないそうです。

 

この様な状況の中でアーセナルへの移籍が急浮上したのだとか。アルテタがシティ時代にシウバと一緒に仕事をしていたことも関係しているようです。

(ソース:Mirror

 

ラムズデールよりオナナの方がアーセナル向き?

アーセナルは今夏の移籍市場でGKの獲得を目指しており、これまでアヤックスのアンドレ・オナナやシェフィールド・Uのアーロン・ラムズデールなどの獲得に興味を示していると報じられてきました。ラムズデールに関しては既に何度かオファーを出しているとの報道もあります。 

 

しかし、football.londonがオナナこそアーセナルのスタイルにぴったりだとする記事を掲載しているのでご紹介します。

 

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まず、アーセナルでは2018年の加入以来、レノが正GKとして君臨していますが多くの人々は彼が適任だとは考えていないようです。

 

アルテタが監督に就任してからはポゼッション志向を強めており、後方からゲームを組み立てて速いボールで一気に前線までボールを運ぶスタイルです。

 

このスタイルでのGKにはボールを持った時に落ち着いてプレーし、尚且つ正しい判断を行うことが求められます。

 

エメリ時代にはレノのスーパーセーブに窮地を救われる場面が多くあったのは事実です。しかし、当時からボールを持った時のプレーに苦労していて、プレッシャーをかけられてボールを出すのに時間が掛かる場面も多く見られました。

 

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昨シーズンのアーセナルは、アルテタが守備のシステムを整理したことで守備力が大幅に改善し失点も劇的に減っています。

 

エメリ時代は守備がザル状態で頻繁にシュートを打たれており、レノのセーブ力でなんとか失点を逃れるという場面が多々あったためレノの存在が際立っていました。

 

しかし、アルテタが守備を整備したことでレノがスーパーセーブで窮地を救うという場面はかなり減っています。そによりGKには90分間を通して集中力を維持し、大きなミスを犯さないことが求められるようになっていますが、レノにはその部分が欠けています。

 

昨シーズンにエミレーツで行われたエバートン戦のように、レノはGKの出番が少ない試合だとスイッチをオフにする傾向があり、それが原因で敗戦に繋がるミスを犯すことがあります。

 

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そのためアーセナルはレノに代わるGKを探しています。今はラムズデールの獲得に熱心だとされていますが、オナナの方が明らかにアーセナル向きでしょう。

 

世界中を見渡してもオナナほどボールの扱いに長けているGKは稀有な存在です。オナナは両方の足でボールを効率よく捌くことができます。

 

ボールを持った時にプレッシャーをかけられた際も、転がるボールや浮いたボールでパスを出して難なくプレスを交わす能力があります。

 

統計を見てもそれは明らかで、オナナは90分あたり8.33本のロングパスを成功させています。対するレノは1試合あたり3.10本のロングパスしか通せていません。

 

さらに、アルテタはプレ・シーズンで正面から積極的にプッシュする戦術を取っています。これを機能させるためにはチームがユニットとして連動しながらプレスを仕掛ける必要があります。

 

その結果、バックラインは高い位置を取ることになり、GKにはいわゆる ” スイーパーキーパー ” としての能力が求められます。オナナはボックス外に出ても落ち着いたプレーができるので彼向きのスタイルです。

 

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オナナは足元の技術に長けていますが、シュートストップ能力にも優れています。オナナのセーブ率が77.8%なのに対してレノは69.2%です。

 

また、プレミアリーグではGKにもフィジカルが求められますが、オナナは身長190cm以上ある長身で周囲の状況を素早く把握してしっかりボールを納められます。

 

身長という面ではレノとオナナは同じくらいですが、レノはCKの対応に難があるとされています。

 

GKとしての能力ではレノよりオナナの方が上回っていますが、オナナにとって唯一ネガティブなのはドーピング違反により11月4日までプレーすることが出来ない点です。

 

さらに、年明けにはアフリカ・ネイションズ・カップが行われるため、不在となる期間があることも考えられます。

 

ただ、それらネガティブな点を考慮しても長期的に見ればオナナを獲得することは理にかなっているでしょう。移籍金がたったの700万ポンド(約11億円)と格安なのも魅力的で、クラブにとってこれ以上ない投資になると思われます。

(ソース:football.london

 

ホワイトの代理人が移籍の裏側を語る

今夏の移籍市場でブライトンから移籍金5,000万ポンド(約76億円)でアーセナルに加入したベン・ホワイトですが、彼の代理人が移籍交渉の裏側をSKYスポーツに語ったようです。

 

ホワイトの代理人を務めるアレックス・レヴァック氏によると、ブライトンのトニー・ブルーム会長はプロのギャンブラーであり、戦う事なくすんなり選手を売却するような人物ではないとのこと。

 

そのため、心理戦の様相を呈しておりまるでポーカーゲームみたいだったそうです。

 

アレックス・レヴァック氏

「両クラブ間で移籍金の額が合意に達すること、そして適切な方法で取引を構成することが主な課題だった。

 

ブライトンは本気で売りたくないと思っていたし、選手の評価額を出すことさえ嫌がった。それに、トニー・ブルーム会長はプロのポーカープレーヤーでありギャンブラーなので、考えを読み取るのが大変だったよ。」

 

ホワイトはアーセナルで活躍できるとも語っています

「彼のプレースタイルはアーセナルが好むスタイルとの相性がとても良い。それに、アーセナルは獲得する選手をスカウティングする際に、データ分析やビデオ分析を多用するなど細部にまで気を配っているのが非常に印象的だった。

 

エドゥやミケル・アルテタ、そしてアーセナルのスタッフの誰もが素晴らしい対応をしてくれた。彼らはベンを獲得するために全力を尽くすというメッセージを一貫して伝えてくれたと思う。フェアに見てもベンの獲得に支払った移籍金の額がそれを証明していると思う。」

(ソース:Goal.com) 

 

 

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