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【アーセナル移籍ゴシップ】オーバメヤンとの契約延長を断念か?

オーバメヤンとの契約延長を断念か?

 デイリー・エクスプレス紙によると、アーセナルは先週後半にオーバメヤンとの契約延長を断念したらしいです。そして、契約が来シーズンまでとなっていることから、今夏の売却を決定したと報じられています。移籍金は5,600万ポンド(約74億円)に設定したらしいです。

 

オーバメヤンにはマン・U、チェルシー、バルセロナ、レアル・マドリー、インテルなど複数のクラブが興味を示しており争奪戦は必死ですが、その中でもインテルが獲得レースをリードしているのだとか。

 

オーバメヤンはアーセナルとの交渉で週給20万ポンド(約2,661万円)を要求していたらしく、リーグ戦の中断により財務状況が悪化しているクラブに支払える金額ではありませんでした。

(ソース:Daily Express) 

 

プレミアリーグは6月1日までにトレーニングを再開するよう要請?

デイリー・エクスプレス紙によると、プレミアリーグは6月8日のリーグ再開を目指しており、そのため全てのクラブは6月1日までにフル・トレーニングを再開する必要があるようです。

 

アーセナルはクラブ施設にあるグラウンドで個人トレーニングを再開する予定ですが、政府のガイドラインで定められたソーシャルディスタンスの規定により、グループでのトレーニングを再開する目処は立っていません。

 

この他にも各クラブは再開へ向けていくつかのハードルがあります。クラブによっては主力選手の一部が、イングランドでロックダウンが実施される前に母国へ一時帰国しています。新型コロナウィルスのパンデミックが収束する気配がないことから、一時帰国している選手達がイングランドへ戻ってこられるか不透明です。

 

世界中で国際線の運行が中断されていることもあり、彼らを帰国させるための飛行機をチャーターできるか?そもそも再入国が認められるのか?と言う問題があります。

 

また、試合再開へ向けては選手達のコンディション調整に1ヶ月ほど掛かるとされています。6月8日の再開に間に合わせるためには、遅くとも5月上旬にフル・トレーニングを再開する必要がありますが、現在の状況の中でそれが可能なのかと言う問題もあります。なお、プレミアリーグはまだ10試合ほど残っており、再開後は無観客で1週間に3試合が行われる計画になっています。

 

UEFAは8月3日までに加盟国の全てのリーグ戦が終了することを理想としています。これが難しい場合はリーグ戦を早期終了し、欧州大会出場権や降格・昇格を決めるプレーオフを行う必要があるでしょう。UEFAとしては8月中にCLとELの優勝チームを決定して来シーズンに備えたい考えです。

(ソース:Daily Express) 

 

ウィルシャー:最初はアーセナルに行きたくなかった 

the Lockdown Tactics podcastのインタビューに応じたウィルシャーは、当時9歳だった2001年にルートン・タウンからアーセナルのアカデミーへ移籍した時を回想する中で、正直行きたくなかったと語ったそうです。

 

ウィルシャー

「当時オレはルートンでプレーしていて、バーネットとの試合があったんだ。そこにアーセナルがスカウトに来てたんだよ。試合後にスカウトが親父のところへ近づいてきて、うちにきて欲しいと言っていた。トライアルだってことは言わずにな。まぁ彼はアーセナルのためにオレと契約したかっただけだ。

 

なんか奇妙だったな。そう言うことの出来る移籍市場みたいなものがあったんだろうけど、ぶっちゃけオレは行きたくなかったんだ。

 

だって、ルートンなら15分で済むのに毎日ロンドンへ行くんだぜ。親父だって仕事があるんだから、そのために仕事を早めに切り上げなきゃいけなくなる。当時は親父にプレッシャーを描けるようなことはしたくなかったんだ。どうしたら良いか分からなかった。その時のことはハッキリ覚えている。オレは9歳で友達と公園で遊んでたんだ。

 

親父は真っ赤なバンに乗ってやって来て『今日が返答期限だから決断しなきゃならん』と言われた。それでオレは友達に『最悪だぜ、オレはアーセナルへ行くことになった。』って言ったんだ。あとはみんなが知っての通りさ。親父のことはフェアに見て欲しい。配管工だったからガキの頃は貧乏だったんだ。

 

親父はいつも午後4時には仕事を終えて、そこからオレらは家を出て1時間くらいかけてロンドンへ行った。10歳の頃から週3で通ったのさ。」 

(ソース:Goal.com

 

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