エバートン戦の結果と試合後のインタビュー

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アーセナル 3−1 エバートン

得点:09’オスマン、48’ナスリ、70’ファン・ペルシ、90’ウォルコット

試合後のインタビュー

マイク逆転勝利について…

マイク「今日の試合で重要なことは、0−1となった状況下でも個性を発揮した

ことだ。 今シーズンの現状では、ポイントを落とすことは許されなかった。」

「0−1のときに反撃することは、もちろん極めて重要だ。 ゲームの流れを

変えれるという確信があったので、ハーフタイム中もナーバスにはならな

かった。」

マイクウォルコット投入の影響について…

マイク「手っ取り早い方法だと思った。 彼が出てから試合の流れが変わったと

思う。 エバートンは開始直後から押してきたが、我々も前半のラスト20分

で3〜4回のチャンスを作れた。 我々(の勢い)が上回っていたし、後半に

支配率が増えることは分かりきっていた。」

「テオは非常に良かったし試合への影響も当然あったが、チームが全体的に

とても良かった。 状態の良いエバートン相手に逆転を狙う試合だったので、

チームにとっても良い試練だった。 今日の試合だけではなく、シーズンの残

りも個性とメンタルを発揮することがとても重要だと思う。」

「彼が試合に出たことで非常に良くなったことで、私がハッピーに思ったことは

否定しない。 ただ、どの程度影響があったかを判断するのは難しい。 後半の

あいだ中、一定のプレッシャーを受けている状況下で、(逆転劇が)一人の人

の力のみによって生まれたとは思わない。」

マイク守備戦術について…

マイク「ハルに対して1−0の状況下で、いい加減な守備をしたことで負けた。

真っ先に守備の安定性が必要だと感じた。 後半は点を奪いに行くため

前に出る必要があったが、とっさの場面でもよくバランスが取れていた。 当初

エブエを中盤へ動かすことも考えていたが、それは守備面で若干の保障が

しかったからだ。 それが機能しなかったら”ほら、1−0で負けてるぞ”と言

れても仕方がなかった。 だが私は、我々がゴールを奪い逆転できると確信

ていた。」

マイクシルベストルのデビューについて…

マイク「彼は試合前に少しナーバスになっているようだった。 最初の20分間は

チームも若干ナーバスだったと思う。 チームもそうだが、シルベストルも試合

通して落ち着きを取り戻し、後半はとても素晴らしかった。」

マイクヒバートのデニウソンに対するチャレンジについて…

マイク「良いチャレンジでは無かったが、レッドカードに値するものでもなかった

思う。 チャレンジにヒバートのリアクションも付け加えると、まったくレッドに

値しなかったとも言い切れないが。」

マイク怪我人について…

マイク「火曜日の試合で、ギャラスかトゥーレが復帰するのは無理だろう。 ベン

トナージュルーもたぶん無理だ。 ナスリは火曜の試合に出れるだろう。

トゥーレは肩の靭帯をひねってはいるが、出れるかもしれない。 明日検査す

るが、大丈夫なようには見えない。」

マイクチェルシーの大勝について…

マイク「私としては大勝自体に特に意味は無い。 5−0という結果がミドスルブ

チェルシーの違いを表しているのではない。 最初の20分を見た限りで

は、ミドルスブラが1点は獲ると思っていた。 彼らにとって今日は運が悪か

っただけだ。 全ての小さな出来事がチェルシー寄りに作用して、彼らはセ

カンド・ギアから動く必要が無かった。 今日のミドルスブラ真の姿だとは

思わない。 彼らは良く出来たチームだし、全てのチームにとって難しい

相手だ。」

(ソース:Arsenal.com

格下相手にヒヤヒヤするゲームが続きますね…。 心臓に悪いあせる

でも後半はウォルコット効果も手伝って、本来の動きでしたね。

けど試合するたびに怪我人増えていくなぁ…。

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