プレミア:アストン・ヴィラ vs アーセナル戦プレビュー

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アストン・ヴィラ戦へ向けてのチームニュースです…
ベンゲル監督
モンレアルは土曜日の試合を欠場する。 我々にも復帰までどの程度かかるか分からない。 腰を痛めているし、この手の怪我は復帰の時期を予測するのが非常に難しい。 ただ、私個人としては長く掛かるものではないと思っている。」

「ドゥビュシーは金曜日の夜に精密検査を行い、靭帯がどの程度損傷を受けているか調べる。 その後で手術の必要性があるかどうかが分かるだろう。 手術をしなくて済む場合は復帰まで6週間で、手術が必要な場合は3ヶ月の離脱になる。 ただ、現時点ではなんとも言えない。」

「サノゴはハムストリングを痛めておりスカッドから外れる。」

「チャンバースは扁桃炎のためCLを欠場したが復帰している。 その他のメンバーもプレー可能な状態だ。 フラミニもプレーできる。」

ウィルシャーもプレー可能だ。 古傷のある左足首だっただけにドルトムント戦のあとも心配していたが、少し捻っただけで問題なかった。」
(ソース:Arsenal.com)

■本来のプレーができていないとしてエジルが批判されていますが、ベンゲルは不安は無いと擁護しています…
ベンゲル監督
「ファンには心配するのではなく彼をサポートして欲しい。 最高の選手に対しては全ての試合で抜きん出た活躍を期待するのも理解できるが、誰もが調子の落ちる時期を経験するものだ。 そのときファンの皆さんには助けて欲しい。 選手、サポーター、監督が全て結束するのがクラブというものだと思う。 団結して共に困難な時期を乗り越えなければならない。」

「なぜ彼がスケープゴートにならなければいけないのか? 4月1日以降、我々は1試合しか負けていない。 もっと現実を見ようではないか。 我々は難しい準備期間を乗り越えてきている。 今日という日を管理することの難しさは誰もが知っていることだ。 しかし、誰もが1試合毎に全選手をジャッジしていく。 フットボールは調子の浮き沈みがある生身の人間がプレーしているということを受け入れて欲しい。」

「火曜の夜の試合では攻撃陣のコンディションがベストの状態ではなかったので、彼らに対する批判は少しアンフェアだと感じている。 彼らは持てる才能を発揮することができなかったのだ。 もう一つの要因としてW杯明けというのもある。 エジルが合流したのは8月11日だ。 彼らが復帰してからベストの状態を取り戻すまで数ヶ月掛かったりする。 それが現実だ。」

「W杯に出場した選手の多くがまだプレーしていない。 それは自然なことだと思っている。 この様な状況は過去にも見てきたし普通のことだと思う。 ただ、私の個人的な見解としては、フィジカルの問題というよりはメンタルの問題だろう。」
(ソース:Arsenal.com

アーセナルにはエジルの他にもカソルラロシツキーウィルシャーラムジーと10番タイプの選手が多数在籍しています。 ベンゲルは全員を希望のポジションでプレーさせるのは不可能だとしながらも、エジルは10番としての役割以外でプレーしてもアーセナルで成功することができるとコメントしています…
ベンゲル監督 ※訳が微妙です
「もちろんだ、全員に対応することはできない。 エジルの主な役割はボールをキープすることだ。 そして周りの選手は彼がプレーし易いような状況を作り出さなければならない。 どんなチームにもボールの出処というストロングポイントが存在する。 無意識のうちにチームはそのストロングポイントを介して動くのだ。」

エジルは自信を持っている。 ドイツ代表としてプレーしており、サイドでプレーしたW杯でも優勝している。 彼はW杯期間中も批判されていたが良いプレーを続けていた。 この議論が正しいかどうかを考える必要があるだろうか?」

ジダンは8,200万ポンド(約145.6億円)でレアル・マドリーへ移籍し、左サイドでプレーした。 彼はあなたや私と変わらないくらい足が遅いのにだ! それでも決して議論にならなかったし、彼はそこでプレーするしかなかった。 なぜなら当時のレアルには中央にラウルとロナウドが居たからだ。 ジダンは左サイドに自分の場所を見出しプレーした。 ボールを持ってプレーする場合は、必要とされるポジションでプレーするのだ。」

「これは世界史と同じくらい古い議論だが、フットボールが始まって以来続いている。 1970年のブラジル代表を見ても、トスタンやリベリーノ、ペレ、ジャイルジーニョ、ジェルソン、クロドアウドを擁していた。 彼らはそれぞれのクラブで10番としてプレーしていたのだ。 彼らもどうすべきか分からなかったと思うが、全員を同時に起用し、説得力のあるプレーでW杯を制している。 」

ウィルシャーは基本的に10番タイプか? 彼は常に10番としてプレーしてきた。 でも誰かが外れなくてはならない。 ウィルシャーラムジー or エジルなどなど、本来は外でプレーするタイプではないからね。 そうなるとキープ力のある優れたプレーヤーを外すか、もしくわ全員を同時に起用するしかない。」

「これは野心だが、野心なくして物事は進まない。 我々は完璧に上手く機能するプレーをしたいと思っているし、それは達成可能だと私は考えている。 ファンタスティックなチームになれると思っているよ。」
(ソース:Arsenal.com

■ミラー紙によると、アーセナルが1月の移籍市場でパリSGのU−21フランス代表MFアドリアン・ラビオ(19)の獲得に再チャレンジするらしいです。 アーセナルは夏の移籍市場でも獲得に動いていましたが、パリSGと合意に達することができませんでした。 アーセナルの他にはASローマユベントスACミランも獲得に動いていると噂されています。
(ソース:Mirror

アーセナルバルセロナバーゼルのスイス代表DFファビアン・シェア(22)を巡って争奪戦を繰り広げているらしいです。 今季のCLで高いパフォーマンスを発揮して注目を集めている若手です。
(ソース:Mirror

ドゥビュシー大丈夫でしょうか…
それにしても毎年のように怪我人続出するのは何故なんだ…


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佐野ひなこ ファースト写真集 Hinako

2014/2015シーズン
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