【アーセナル移籍ゴシップ】ザハ、ナビ・ケイタ、マッケニーの噂

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複数のクラブがザハのFA待ち?

クリスタル・パレスとの契約が今シーズンまでとなっているコートジボワール代表FWウィルフレッド・ザハ(29)に関して、アーセナルを含むヨーロッパの複数のクラブが状況を注視していると90MINが報じています。

ザハはパレス史上最高の選手と言って差し支えない活躍を見せていますが、90MINの取材によると契約延長交渉はこう着状態のようです。

パレスはザハの残留を熱望しており2年前から契約延長へ向けた交渉をスタートさせているようですが、オファーの内容は2年前からほぼ変わっていないのだとか。また、ザハ自身がCLでプレーすることを熱望しているらしいです。

今夏の移籍市場ではチェルシーが獲得に熱心でしたが移籍は実現しませんでした。アーセナルもアルテタ監督がザハを高く評価しており、ザハの状況について常に報告を受けているそうです。

その他にもリバプールやパリSG、ACミラン、インテルなどもザハの動向を見守っていると報じられています。

契約延長交渉に進展がみられないことから1月の移籍市場でパレスがザハの放出に動く可能性もありますが、その時点で下位に沈んでいる場合は来夏のFAを覚悟の上で残留させる可能性もあるとのこと。

(ソース:90MIN

 

ナビ・ケイタに興味あり?

90MINによると、アーセナルはリバプールとの契約が今シーズンまでとなっているギニア代表MFナビ・ケイタ(27)の動向を注視しているらしいです。

ケイタは小さな怪我を繰り返して離脱が続いているため、今シーズンはまだ1試合もプレーしていません。昨シーズンの傑出したパフォーマンスを考えると、ケイタの現状にクロップ監督もフラストレーションを感じているかもしれません。

ケイタの代理人は今夏の移籍市場が閉まる前に契約延長を行おうとリバプールに働きかけたものの、新たな契約で合意に達することが無いまま新シーズンを迎えました。もちろん、ケイタはこの状況に不満を感じているとされています。

怪我の影響で今シーズンは未だプレーできていませんが、ケイタのこれまでの実績を考えると来夏にFAで獲得できるのは非常に魅力的だと思われます。

アーセナルが中盤の選手を補強しようとしているほか、チェルシーやトテナムも興味を示しているようです。プレミアリーグ以外にもドイツ、イタリア、スペイン、フランスのクラブにもケイタに強い関心を示しているクラブがあるそうです。

なお、来年1月までに契約延長が行われない場合、国外のクラブと来季以降の契約について自由に交渉を行うことが可能になります。

(ソース:90MIN

 

ユベントスのマッケニーをスカウティング?

CBSスポーツのベン・ジェイコブス氏によると、アーセナルやトテナム、ニューカッスル、リーズ、エバートンなどのクラブがユベントスのアメリカ代表MFウェストン・マッケニー(24)のスカウティングを行っているらしいです。

ただ、具体的な関心を示しているクラブはまだ無いのだとか。1月にイングランドへ行く可能性は十分にあるとジェイコブス氏は述べていますが、現時点では具体的な動きは見られないようです。

なお、同氏によるとユベントスは移籍金2,000万ポンド(約34億円)以上が適正価格だと考えており、それ以上のオファーがあれば放出に応じる用意があるとか。

 

 

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