エジルがプレミアリーグの登録メンバーからも外れる
プレミアリーグの選手登録が締め切られましたが、エジルがELに続きプレミアリーグの登録メンバーからも外れたことが明らかになりました。エジルの他にソクラテスもEL・プレミアリーグの両方でメンバーから外されています。
エジルは週給35万ポンド(約4,790万円)というクラブで最高額の給与を受け取っている選手ですが、少なくとも来年2月まで公式戦に出場できない飼い殺し状態になることが決まりました。
プレミアリーグのルールでは、25人の登録メンバーのうち21歳以上の自国外選手は最大17人まで登録できます。しかし、アーセナルは夏の移籍市場で放出が上手く行かなかったことから、自国外選手が19名という状況になっています。
この様な事情から、アルテタの構想外となっているエジルとソクラテスが外されたようです。 エジルは今年の3月のウェストハム戦を最後に公式戦で一度もプレーしていません。
アルテタは先月のレスター戦後のインタビューで、エジルやソクラテスなど起用されていない一部の選手が、現在のチームで出場機会を得るのは難しいことを認めています。
アーセナルは夏の移籍市場でエジル売却を試みており、中東のクラブがオファーが届きましたがエジルが残留を希望したため実現しませんでした。
1月の移籍市場が終わったあとにメンバーの再登録が認められますが、エジルが再び出場機会を得る可能性は非常に低いため、このまま飼い殺しの状態で契約満了を迎える事になりそうです。
(ソース:Goal.com)
メルテザッカー:エジルはフットボールから焦点が外れた
現在アカデミーで監督を務めているメルテザッカーが、現役時代にクラブと代表の両方で共にプレーしたエジルの状況についてPodcastで語ったそうです。
メルテザッカー
「彼は結婚して子供が出来たからね…それで物事に対する焦点が変わったんだと思う。それでも彼はハッピーだし、フットボールをプレーするのが楽しいんだ。
彼は僕とブレーメン、アーセナル、ドイツ代表の3チームで一緒にプレーした唯一の選手だ。だから、彼が今まったく起用されない今の状況は本当に残念だ。」
(ソース:Goal.com)
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