【アーセナルNEWS】アルテタ:現在のシティは欧州で最高のチームだ 

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アルテタ:チームのキャラクターと個性を見たい

 EL1stレグのベンフィカ戦を終えたばかりのアーセナルですが、プレミアリーグでは今後5試合中4試合で上位陣との対決が控えると言う重要な局面を迎えます。アルテタはこの戦いをアーセナルが本来いるべき順位へ復帰するチャンスだと語ります。

 

アルテタ監督

「これらの試合で我々の今シーズンが決まってくると思う。もしこれらの試合で彼らとの差を埋めることが出来ればね。

 

それによって勢いも付くし、彼らとの差も縮まっていくと思う。過去数ヶ月に渡って経験してきた今シーズンも最小限のエラーしかないことは分かっているので、我々もスイッチを入れて挑まなければならない。

 

我々は我々でありたい。誰がプレーするかは関係ないんだ。ここ数ヶ月に渡って見せてくれたキャラクターと個性を発揮してプレーするチームの姿を見たい。私としてもその流れは維持して行きたいと思っている。

 

もしそれが出来たら、どんなチームが相手でも難問を突きつけることが出来るだろう。我々は立ち上がりからそうしなければならない。他のチームをリスペクトしつつ、自分達に忠実でありたいと思っていることは間違いないね。」

(ソース:Arsenal.com) 

 

アルテタ:現在のシティは欧州で最高のチームだ 

アーセナルはこの週末にホームでマン・Cと対戦しますが、彼らはミッドウィークにエバートンを撃破したことで連勝を17にまで伸ばしておりまさに絶好調です。

 

アルテタは2019年12月にアーセナルの監督に就任するまで、グァルディオラのアシスタントを3年間勤めておりシティの事は熟知しています。

 

そして彼らに勝利するにはチームがベストの力を発揮する必要があると語ります。

 

アルテタ監督

「現在のシティは欧州で最高のチームだと思う。彼らのパフォーマンスやプレーの内容、そして一貫した成績を見れば明らかだ。

 

彼らは困難な時期から立ち直ってきた。ビッグ・チームにはそれが出来なければいけない。

 

誰もが自分達は再び競争力のあるチームに戻れるのかと疑問を持つような時でも、彼らは非常に説得力のあるリアクションを示し、団結してベストを尽くし、試合に快勝することで極めて一貫性のある結果を出している。

 

他のチームと同様に彼らにも弱点はあるけれど、今のところその弱点を見つけるのは至難の業だ。まず第一に、彼らはあまりにも強すぎる。間違いなく現時点で最高のチームだ。日曜日の試合は我々にとって最大かつ最もエキサイティングなチャレンジになるだろう。」

(ソース:Arsenal.com) 

 

グリーリッシュよりチャルハノールを獲得すべき?

 今夏の移籍市場でエジルの後任を探すことになると見られています。エジルの退団後にfootball.londonがTwitter上で行ったアンケートでは、約半数がスミス=ロウこそ背番号10を引き継ぐのに相応しいと回答しています。

 

ではクリエイティブさはどうでしょうか? 以前からアーセナルはアストン・ヴィラのイングランド代表MFジャック・グリーリッシュの獲得に興味を示していると報じられていますが、アストン・ヴィラが設定した移籍金は1億ポンド(約148億円)とされており、とても今のアーセナルに支払える金額ではありません。

 

その様な中でfootball.londonがセリエAでグリーリッシュ以上の成績を残しているある選手を推薦しています。

 

それはACミランでプレーするトルコ代表MFハカン・チャルハノールです。フットボールの統計を集めているサイトFBrefによると、チャルハノールの90分あたりのSCA(shot creating action)は6.51回で、グリーリッシュの6.1回を大きく上回り欧州3位に入る数字を残しています。

 

現時点でチャルハノールを上回る数字を残しているのはネイマールとメッシだけと言う好成績です。

 

しかも、チャルハノールとミランの契約は今シーズンまでとなっており、あらゆるクラブと自由に交渉が可能な状況で、夏にFA獲得することが可能という絶好の状況にあります。

 

ウーデゴールを夏に完全移籍で獲得できるかどうかに関係なく、アーセナルは移籍金を1ポンドも支払わずに現チームの誰よりもクリエイティブな選手を獲得することが可能になるという訳です。

 

ただし、一部の報道によれば既にマン・Uと事前契約を結んでいるという情報もあります。しかしながら、まだ正式発表はされていないのでアーセナルにもチャンスがあるかもしれませんが、かなり迅速に動く必要がありそうです。

(ソース:football.london

 

セビージャのU-21スペイン代表ウィングに興味あり?

スペインでの報道によると、アーセナルがセビージャからエイバルへローン移籍中のU-21スペイン代表WGブライアン・ヒル(20)の獲得に興味を示しているらしいです。

 

ヒルは現在まで16試合に出場し3ゴール2アシストという成績を残しています。ヒルの契約には3,500万ユーロ(約45億円)のバイアウトが設定されているそうです。

 

ただ、セビージャはヒルと契約延長を行う準備を進めており、新たな契約ではバイアウトが1億5,000万ユーロ(約192億円)まで激増されるようです。

 

そのため、本当にヒルを獲得するつもりなら契約延長が行われる前にバイアウトを行使する必要があります。

(ソース:football.london

 

レアルはウーデゴールの移籍を許可せず?

スペインでの報道によると、レアル・マドリーからアーセナルへローン移籍中のウーデゴールについて、レアルは今夏の移籍を許可しない方針を決定したらしいです。

 

アーセナルは完全移籍での獲得に興味を示しているとされていますが、レアルは夏の移籍戦略のため手元に残しておきたいそうです。

 

レアルは今夏にドルトムントのハーランド獲得に熱心で、同じノルウェー代表のウーデゴールを使ってハーランドを説得させようとしているのだとか。

 

今シーズンもハーランドはゴールを量産しており、24試合25ゴールという驚異的な数字を残しています。

 

市場価値は9,900万ポンド(約126億円)とされていますが、2022年の夏には6,500万ポンド(約83億円)のバイアウトが有効になります。しかし、多数のクラブが条項発動前の今夏に獲得したいと考えているそうです。

 

アーセナルとしては印象的な活躍を見せているウーデゴールを完全移籍で獲得したいようですが、それが実現するかどうかはレアルの移籍戦略次第のようです。

(ソース:Daily Express) 

 

 

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