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【アーセナルNEWS】プレミアリーグが金曜日に再び再開へ向けた話し合いを行う予定

 

プレミアリーグが金曜日に再び再開へ向けた話し合いを行う予定

ミラー紙が入手した情報によると、プレミアリーグは今週の金曜日に再びオンライン会議を行い、中立地でのリーグ戦再開の是非を問う投票を行うそうです。イギリス政府は今週金曜日にロックダウンの解除へ向けた包括的なプランを発表するとされており、その発表後24時間以内にプレミアリーグが会議を開催する予定だとか。

 

なお、プレミアリーグは先週の金曜日にも同様の会議を開いており、ミラー紙はその内容も入手しているようです。ミラー紙が得た情報によると、先週の会議は午前10時30分からスタートし、全てのクラブに意見を述べる時間が与えられたため4時間近くもかかったそうです。

 

ただ、会議の流れがリーグ戦再開に向かっていることは明らかだったとのこと。プレミアリーグのルールでは、議案の承認には過半数の賛成が必要になるそうですが、前回は14対6で賛成が賛成が上回ったようです。

 

ミラー紙の得た情報によれば、中立地での開催という現在の案に反対したのはニューカッスル、ウェストハム、ワトフォード、ボーンマス、アストン・ヴィラ、ノリッジの下位6チームだったとのこと。

 

アストン・ヴィラはリーグ戦の再開自体には賛成しているものの、” 中立地 " の定義や選手の福利厚生に懸念を表明したようです。他の反対派もリーグ戦の早期終了はしたくないが現行案での再開には反対という立場をとった模様。

 

中立地で開催した場合、試合のバランスを取るのが難しくなります。例えば、現在6位に付けているものの降格圏と2P差しかないブライトンは、残り9試合のうち5試合がホームゲームで、そのうち4試合はリバプール、アーセナル、マン・U、マン・Cというビッグ6との対戦予定でした。

 

そのためブライトンは、中立地での開催となれば強豪との対戦でホーム・アドバンテージを活かせなくなるのは大きなデメリットであり不公平だと主張したそうです。その上でブライトンのバーバーCEOは予定通りホーム・スタジアムでプレーするべきであり、中立地での開催に断固反対したとのこと。

 

このブライトンの主張に対し、シェフィールド・Uは今はどのクラブにも ” アウェイ・アドバンテージ ” がある事をブライトンは忘れており、中立地での開催の方がむしろ公平だと反論したそうです。

 

(どのみち無観客試合になるので?)本来であれば苦戦を強いられるアウェイ・ゲームが楽になるのだから、ホーム・アウェイ両チームにとって中立地での開催の方がフェアだという趣旨のようです。

 

ウェストハムは選手の安全面に対して大きな懸念があるとし、選手の安全を最優先にすべきだと主張した模様です。

 

なお、FAは「今シーズンが中止になれば来シーズンの開催も危ぶまれる。コロナウィルスがすぐに無くなることはないため、どういう前例を作るかを慎重に考えなければならない。」と述べたそうです。

 

プレミアリーグはトレーニング再開へ向けて、業界トップの安全対策班を投入していると述べたようですが、会議ではワクチンが開発されるまで ” 100%安全 ” はあり得ないということも議論されたとのこと。

 

現在の予定では、今後2週間以内に全てのクラブで個人トレーニングが再開され、5月18日までにチーム・トレーニングを再開することになります。そして、政府も6月12日金曜日のプレミアリーグ再開を承認する可能性が高くなっています。ちなみに、この日はEURO2020の開幕予定日でした。

 

また、FAカップは決勝戦が8月8日に行われる可能性があり、そこに向けて3日毎に試合が組まれるようです。

 

最後に反対派が提起した問題は以下の通りです。

・PCR検査をどうするか

・中立地での開催は不公平

・6月30日で契約切れとなる選手への対応

・現在の様な状況下でプレーを望まない/したくない選手への対応

(ソース:Mirror

 

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ムヒタリアン売却を目指してローマと交渉開始か?

アーセナルは今夏の補強資金を少しでも増額するために、ASローマとムヒタリアンの売却について交渉を始めたらしいです。ムヒタリアンは現在、シーズン・ローンでローマに加入していますが、ローマも完全移籍での買取を目指しているとされています。

 

ただ、アーセナルが1,000万ポンド(約13億円)前後の移籍金を希望しているのに対し、ローマ側の評価額はそこまで達していないようです。しかし、アーセナルはムヒタリアンが依然として優れた才能を持つ選手であることから、妥当な移籍金が提示された場合のみ取引を行うつもりだそうです。 

 

なお、ムヒタリアン自身もローマ残留に前向きだとされており、年俸の減額も受け入れるつもりらしいです。

(ソース:Mirror

 

www.afcwatch.com

  

フェイエノールトのコクチュ争奪戦が激化

アーセナルが獲得に動いていると噂されている、フェイエノールトのU-21トルコ代表MFオルクン・コクチュ(19)を巡る争奪戦が激化していると報じられています。アーセナルの他にチェルシーやレアル・ベティス、セビージャ、ASローマ、アタランタも興味を示しているらしいです。移籍金は2,300万ポンド(約31億円)。

 

アーセナルは既にコクチュの代理人と接触したとの情報もあるそうです。コクチュは今シーズンのエールディビジで、22試合2ゴール4アシストと活躍し印象的なシーズンを過ごしました。アーセナルとしては、レアル復帰が濃厚なセバージョスに代る中盤のクリエイティブな選手を探しており、その中でコクチュは最適な選手だと評価しているようです。 

 

コクチュについては、2019年にフェイエノールトの監督を務めていたヤープ・スタムから、オランダで最高のMFの一人と非常に高い評価を受けていました。

 

なお、オランダ・メディアの情報によると、コクチュはクラブから提示された契約延長オファーの金額に不満があったらしく、サインを拒否したとされています。交渉は現在も続いているようですが、両者が歩み寄らなければ今夏の放出もあり得るようです。

(ソース:Daily Express

  

グーナーの聖地・居酒屋バッカスさんを応援しよう

毎年グーナー忘年会など数多くのイベントが開催され、日本人グーナーの聖地となっている居酒屋バッカスさんですが、緊急事態宣言に伴い営業自粛を余儀なくされています。

 

その中で生き残りをかけたグッズ販売を行っていますので幾つかご紹介します。

  

アーセナルの家訓であるボスの名言「我々には強力なスカッドがある」をプリントしたものや

 

アーセナル史上最高のアーティスト・ロシツキーを評したボスの名言「フットボール好きならロシツキーも大好きだ」をデザインしたTシャツなどが販売されています。

 

私はこちらのロシツキーTシャツ(通称 ロシT)を購入しました。どれも普段使いできるアイテムばかりですので、気になった方は一度覗いてみてください。

 

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