【アーセナル移籍ゴシップ】ベジェリン、ホワイト、アーロンズの噂

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インテルのCEOがベジェリンへの関心を認める

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SKYスポーツ・イタリアの取材に応じたインテルのマロッタCEOは、ベジェリンの獲得に関心を持っていることを認めました。

 

マロッタCEO

「あなたが名前を出した彼(※ベジェリン)に我々は興味を持っている。しかし、彼は我々の選手ではないのでこれ以上は話せない。」 

 

アーセナルとの契約が2023年までとなっているベジェリンは今夏の退団が濃厚だとされています。

 

インテルはパリSGへ放出したアクラフ・ハキミの後任としてベジェリンに興味を示したようです。なお、インテル以外にもパリSGやバルセロナも興味を示していると噂されています。

(ソース:Goal.com) 

 

ホワイトとの契約内容について

アーセナルとブライトンがイングランド代表DFベン・ホワイトの移籍で合意に達したと複数のメディアが一斉に報じるなか、SUNDAY TIMESがアーセナルとホワイトの契約内容を報じています。

 

同紙によると、契約期間は4年で週給は12万ポンド(約1,819万円)だとか。この金額はブライトンから受け取っている給与の2倍以上らしいです。

 

なお、EUROに参加していたホワイトは現在ギリシャで短い休暇を過ごしていますが、今週中にはイングランドへ戻りアーセナルのメディカル・チェックを受ける予定とのこと。

(ソース:SUNDAY TIMES) 

 

ノリッジのアーロンズ獲得に本腰か?

アーセナルがノリッジ・CのU-21イングランド代表SBマックス・アーロンズ(21)の獲得に本腰を入れ始めていると報じられています。

 

アーセナルは以前からベジェリンの退団に備えて右SBの補強に動いているとされていますが、タヴァレスの獲得を完了し、ホワイトとロコンガの獲得もほぼ完了していることから次なるターゲットとしてアーロンズの獲得交渉に力を入れているようです。

 

アーロンズ自身もステップ・アップする時期に来ていると感じているらしく、アーセナルは獲得に楽観的だとか。

 

ただ、ノリッジにアーロンズを売却する意思は無いため、説得するには2,500万ポンド(約39億円)ほどの移籍金が必要になるとみられています。 

(ソース:Daily Express) 

 

ラカゼットの売却が難航?

アーセナルはクラブとの契約が来シーズンまでとなっているラカゼットを売却したがっていますが、二つの大きな障害によって阻まれていると報じられています。

 

移籍情報の専門家であるダンカン・キャッスルズ氏は、自身がホストを務めるTransfer Window podcastにおいてアーセナルはラカゼットを売却したいと思っているが、同時に売り難い選手だとも感じているとコメントしたとか。

 

同じくホストを務めていたイアン・マガリー氏もキャッスルズ氏の情報に同調し、アーセナルはヨーロッパ中のクラブにラカゼットを売り込んでいるが、実現の可能性があるような強い関心は寄せられていないと語ったそうです。 

 

また同氏はラカゼットの売却が進まない要因として、今年で30歳になるという年齢に加えて、高額な給与とアーセナルが望む移籍金を払うクラブが無いことを挙げています。なかでも高額な給与がネックとなっているとか。

 

ラカゼット自身も、他のクラブで現在と同じ給与を受け取れるとは思っていないため、移籍に消極的なようです。

(ソース:Daily Express) 

 

 

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