【アーセナル移籍ゴシップ】フェレイラ、モレイロ、サネの噂

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2022W杯 カタール大会の試合結果

■グループB

・イングランド 6−2 イラン

アーロン・ラムズデール:出場機会なし
ベン・ホワイト:出場機会なし
ブカヨ・サカ:先発出場し43分と62分にゴール!その後70分に交代

 

・アメリカ 1−1 ウェールズ

マット・ターナー:先発フル出場

 

アメリカ代表FWの視察にスカウトを派遣?

アーセナルがFCダラスのアメリカ代表FWヘスス・フェレイラ(21)に興味を示しており、W杯開催中にスカウトを派遣して視察する予定だと報じられています。

transfer marketのデータによると、今シーズンのフェレイラは主にCFとしてプレーしてリーグ戦33試合で18ゴール6アシストを記録しています。現在の市場価値は800万ユーロ(約12億円)。

なお、アーセナル以外にブンデスリーガのクラブも関心を示しているらしいです。

(ソース:Give Me Sport

 

U-21スペイン代表MFに関心か?

アーセナルがラス・パルマスに所属するU-21スペイン代表MFアルベルト・モレイロ(19)に関心を示していそうです。Calciomercatoの記事を引用してThe Boot Roomが報じています。

今シーズンのモレイロはラス・パルマスで印象的な活躍を見せており、スペインで最も将来を嘱望されている若手MFの一人です。最近ではU-21スペイン代表にも招集されています。

モレイロはバルセロナのペドリと比較されることも多く、実際ペドリが2020年にバルセロナへ移籍するまではラス・パルマスのユースで共にプレーしていました。

モレイロにはアーセナル以外にもレアル・マドリーやバルセロナ、マン・C、リバプールなどが獲得に動いているらしく争奪戦は必至です。

ただ、若手選手中心のメンバーでプレミアリーグ首位を快走しているアーセナルは、モレイロにとって魅力的かもしれません。

また、左サイドやトップ下、右サイドなど複数のポジションをこなせる汎用性の高さはアルテタ監督が求めるプロフィールにも合致すると思われます。

(ソース:The Boot Room

 

バイエルンにサネを放出する意思は無し

90MINの報道によると、アーセナルが獲得に関心を示しているとの噂もあるバイエルン・ミュンヘンのドイツ代表FWレロイ・サネ(26)について、バイエルンに売却する意思はないようです。

2020年にマン・Cからバイエルンへ移籍したサネですが、今夏の移籍市場でリバプールからマネが加入したこともあって出場機会が減少しており放出されるのでは?との噂がありす。

実際、90MINの取材によるとアーセナルをはじめ複数のクラブがバイエルンにサネの状況について問い合わせを行っていたそうです。ただ、今のところバイエルンにサネを売却する意思はないとのこと。

今シーズンのサネはリーグ戦での出場が8試合と少ないものの5ゴール3アシストを記録しており、CLでも4試合で4ゴールを決めるなど結果を残しており、バイエルンも活躍に満足しているそうです。

また、出場機会は制限されていますがナーゲルスマン監督から絶対的な信頼を寄せられているため、サネ自身から移籍を志願するようなことはないと考えられるのだとか。

(ソース:90MIN

 

ロマーノ氏:シティがアーセナルに選手を売りたくないと思うのは理解できる

今夏の移籍市場でマン・Cからジェズスとジンチェンコを獲得したアーセナルですが、彼らの素晴らしい活躍もあってプレミアリーグで首位につけています。

アーセナルがタイトル争いのライバルになったことで、シティが今後アーセナルへの選手売却を行わない方針を打ち出したとの噂が報じられるようになります。

この噂について、移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏はcaughtoffsideのコラムの中で、噂が飛び交っていることは承知しているとした上で、クラブ内部では何も決定していないと聞いていると述べています。

ただ、ジェズスとジンチェンコの活躍を見たら、今後はアーセナルに選手を売りたくないと思うのは普通のことだとしています。

なお、ジェズスとジンチェンコの売却についてはハーランドとフィリップス、アカンジ獲得の資金を捻出するために必要だったことや、両選手ともアーセナルへの加入を希望していたことから、彼らの売却自体は間違っていなかったと思うとも述べています。

(ソース:caughtoffside

 

【アーセナル移籍ゴシップ】ティーレマンス、ガクポの噂
ティーレマンスは今もFA移籍を優先している/ガクポへの興味を再燃か?/バルサが早くもベジェリンを売却へ?

 

 

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