Arsenal Watch(アーセナル・ウォッチ)

アーセナルに関する日々のニュースを記録中

【アーセナル移籍ゴシップ】リールのトルコ代表MFを狙う?

 

選手への暴言を非難

アーセナルは先日行われたリーズ戦後に、SNS上でぺぺとアリオスキに対する暴言が投稿された件を強く非難する声明を発表しました。

 

また、この件については警察に全面的に協力し、投稿者の特定から逮捕・起訴を行うまで出来る限りのことを行うとしています。

(ソース:Arsenal.com) 

 

リールのトルコ代表MFを狙う?

 アーセナルが獲得に動いていると噂されているリールのトルコ代表MFユスフ・ヤズジュ(23)に関して、トルコでの報道によると代理人がビッグ・クラブへの移籍を示唆するコメントをしたそうです。

 

ヤズジュは今シーズンのELで大活躍を見せており、スパルタ・プラハ戦とACミラン戦でハットトリックを記録して注目を集めました。

 

アーセナルはヤズジュがトラブゾンスポルに所属していた10代の頃に、将来性のある若手としてスカウティングを行っていた経緯があるそうです。そして現在、再び興味を示しているとのこと。

 

アダム・セベチ代理人

「謙虚さも必要だけれど、ユスフがこういうパフォーマンスを披露できているのは、彼の計画的かつ忍耐力のある仕事の成果だ。

 

ビッグ・クラブがユフスに興味を示してくれるのは本当に光栄なことだ。なぜなら、ユスフには目標があって、それに向かって前進しているからだ。

 

(リールで)スポーツ・ディレクターを務めるカンポス氏は、ユスフのプレーをとても気に入っている。だからこそ、彼は獲得のためにハードワークをしたのだ。

 

ユスフが本来のポテンシャルを発揮する様になったら、リールは彼を最高のクラブに高額で売却したいと考えている。そして、それはそう遠くないだろう。」

 

なお、ヤズジュに関してはエジルが2018年に期待の若手として名前を挙げています。ヤズジュは自分とよく似た左利きの10番タイプの選手だと語っていました。

(ソース:Mirror) 

 

ノルウェー代表MFとスペイン代表DFに興味あり?

ノルウェーでの報道によると、アーセナルがシェフィールド・Uのノルウェー代表MFサンダー・ベルゲ(22)の獲得に興味を示しているらしいです。ベルゲは今年の1月にベルギーのヘンクからシェフィールドへ移籍しています。

 

プレミアリーグで印象的なプレーを披露しているベルゲですが、チームは今シーズン未だ未勝利と不調で、本人は降格の可能性があることに不安を感じているそうです。過去にはチェルシーやリバプールも興味を示していたとのこと。

 

また、スペインでの報道によると、アーセナルはビジャレアルのスペイン代表DFパウ・トレス(23)にも関心があるようです。

 

トレスはチームで素晴らしいパフォーマンスを披露していることから、スペイン代表にもコンスタントに招集されています。その活躍もあってレアル・マドリーも獲得に動いているとか。

 

トレスは以前、アーセナルの獲得リストに乗っていたこともあるようですが、進展が見られたことは無いそうです。

 

なお、トレスの契約には5,000万ポンド(約70億円)のバイアウトが設定されており、獲得するためにはバイアウトの行使が必要になります。

(ソース:football.london

 

バロガンとの契約を延長へ

アーセナルが期待の若手であるFWフォラリン・バロガンとの契約延長へ向けて動き出したそうです。バロガンとの契約は今シーズンまでとなっており、1月には全てのクラブと自由に交渉が可能になります。

 

バロガンにはこれまでシェフィールドやブレントフォードが獲得に動いたものの、アーセナルはこれらを拒否しています。

 

ただ、最近はサウサンプトンやブライトン、ACミランなどが獲得に動いていると噂されています。

 

バロガンは最近ユースチームで大活躍を見せており、その活躍が認められて先月のEL・ダンドーク戦でシニアチーム・デビューを飾っています。

 

アルテタがバロガンの残留を強く望んでいることから、クラブは契約延長交渉を再開させたらしいです。

(ソース:Sports Mole

 

12月2日からスタジアムでの観戦が一部許可へ

イギリスは新型コロナウィルスの蔓延に伴い二度目のロックダウンを実施中ですが、12月2日にロックダウン期間が終了したあとは、地域によってはスタジアムに最大で4,000人まで観客を入れて良いとする案をジョンソン首相が発表しました。

 

ただ、コロナの蔓延度合いに応じて地域毎にティア1〜ティア3まで区分され、それに応じて観客の最大動員数が決まる仕組みです。各地域がどのティアに含まれるかは今週の木曜日に発表される予定です。

 

ティア1:最大収容人数の50%もしくは最大4,000人のいずれか低い方

該当見込みのクラブ:ブライトン、サウサンプトン

 

ティア2:最大収容人数の50%もしくは最大2,000人のいずれか低い方

該当見込みのクラブ:アーセナル、チェルシー、トテナム、フラム、クリスタル・パレス、ウェストハム、レスター、ニューカッスル

 

ティア3:無観客試合の継続

該当見込みのクラブ:リバプール、エバートン、マン・C、マン・U、バーンリー、リーズ、シェフィールド、アストン・ヴィラ、ウルブス、ウェストハム

 

なお、従来通りのルールが適用されるのであれば、ティア1と2の地域に居住する住民は、それぞれのエリア間を移動して観戦することが可能です。ただ、ティア3の住民は許可されていないため(他地域へ行くのも含めて)試合会場へ行ってプロ・スポーツを観戦することが出来ません。

(ソース:The Sun , Daily Express

 

 

www.afcwatch.com

www.afcwatch.com

 

 

Twitterもやってます→

スポンサーリンク