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【アーセナル移籍ゴシップ】シュチェスニー、ジャカ、ティアゴ・トマスの噂

 

シュチェスニーの再獲得を検討?

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イタリアでの報道によると、アーセナルは今夏に退団する可能性があるとされるレノの後任として、2009年〜2017年まで在籍していたユベントスのポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニー(31)をリストアップしているらしいです。

 

ユベントスはACミランをFAになる可能性が高いドンナルンマの獲得に動いており、獲得が実現した場合はシュチェスニーの移籍を許可する方針だとか。

 

アーセナルとしては、自チームのユース出身でホームグロウン選手として登録可能な点でもシュチェスニーに注目しているそうです。

 

シュチェスニーは2017年に1,280万ポンド(現在のレートで約20億円)の移籍金でユベントスに加入しています。 

 

なお、シュチェスニー自身はアーセナル復帰に前向きだとされています。2019年にアーセナルの公式Podcast「Arsenal Nation」に出演した際、かつてのチームメイト達やエミレーツが恋しいと語り、愛するクラブでプレーすることほど素晴らしい事はないと言う趣旨のコメントをしていました。

 

アーセナルが今夏に獲得に動くかはレノの去就次第であり、レノが残留した場合は獲得に動くことは無いでしょう。

(ソース:football.london) 

 

ジャカの移籍金を31億円以上に設定?

ASローマが獲得に動いているとされるジャカに関して、アーセナルは移籍金を2,000万ポンド(約31億円)以上としてこの金額から交渉をスタートさせているそうです。

 

ジャカもローマ移籍に前向きらしくローマは獲得に自信を見せているのだとか。ジャカとしては2週間後に始まるEURO前に移籍を完了させたいようです。

 

アーセナルは今夏の移籍市場でチームの大改革に乗り出すとされており、そのため選手の売却を進めて最低でも6,000万ポンド(約93億円)の資金を得るつもりらしいです。そして、ジャカの売却がその最初のステップになる可能性が高まっている模様。

 

ただ、ピッチ内外でリーダーシップを発揮していたジャカの退団を心配するサポーターの声もありますが、テクニカル・ディレクターのエドゥはパーテイを獲得した際に「彼はピッチ内外でのリーダーだ」と語っていたので、ジャカの退団をそこまで心配していない可能性があると指摘されています。

(ソース:football.london

 

スポルティングのU-21ポルトガル代表FWを獲得へ?

ポルトガルでの報道によると、アーセナルはスポルティングCPのU-21ポルトガル代表FWティアゴ・トマス(18)の獲得に動いているそうです。既にスポルティング側と接触しているとか。

 

トマスはまだ18歳ですが既にトップチームでプレーしており、今シーズンは全ての大会を通して37試合に出場し6ゴール3アシストを記録しています。

 

トマスとスポルティングの契約には5,200万ポンド(約81億円)ものバイアウトが設定されているそうです。

 

一時はクラブの財政難から2,000万ポンド(約31億円)ほどで売却する可能性が報じられてましたが、スポルティングは来季のCLでさらに飛躍して市場価値も高まると予想しており、今夏の移籍市場で無理に売却しようとは考えていないとか。

 

そのため、今夏に獲得するためにはバイアウトの行使しかないと思われます。しかし、アーセナルは過去に同じくスポルティングからクリスティアーノ・ロナウドの獲得に動き、合意寸前のところで破談になった苦い経験があります。

 

エドゥは同じ轍は踏みたくないとも考えているらしく、まだ他クラブが獲得に動いていない今の段階で迅速に獲得したい意向だとか。

(ソース:football.london

  

 

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