エジルとコラシナツが強盗未遂に遭う
木曜日にエジルとコラシナツがロンドン市内で強盗未遂事件に巻き込まれた、という衝撃のニュースがSNSを中心に広まりましたが、その概要とその後の状況が明らかとなってきました。
BBCによると、事件は木曜日の午後5時ごろゴルダーズ・グリーン近くのプラズ・レーンで、エジル・エジルの妻・コラシナツでエジルの運転する車に乗っていた際、原付に乗った二人組の強盗に遭遇しました。二人組はナイフの様なものとレンガの様なものを持っていたらしく、腕時計を渡す様に脅したとのこと。
その後、ナイフを持った一人が車に乗り込もうとしますが、咄嗟に飛び出したコラシナツが素手で二人組を撃退しています。 そして、エジル達は近くにあるトルコ料理店へ逃げ込んだそうです。
目撃者の話によると、二人組はナンバープレートの無い原付に乗っていて、フルフェイスのヘルメットを被っていたとのこと。レンガは車の窓ガラスを割るために持っていたのではないか?とも語っています。
また、トルコ料理店のマネージャーは「彼らはレストランの外に車を停めたのですが…その後も5〜10分くらい追いかけられていました。」と述べ、「二人の選手はその場をうまく切り抜けた」と証言しています。マネージャーの問いかけに選手二人は大丈夫だと答えたそうですが、エジルの妻はひどく動揺していたとも語っています。
事件現場付近の地域では強盗事件が頻発しているそうです。ロンドン警視庁によると、通報を受けて警察官が現場に駆けつけ全員の無事を確認しましたが、犯人は現在も逃走中とのことで逮捕には至っていないそうです。
エジルとコラシナツが強盗に遭遇した際の街灯監視カメラの映像が公開されていて、素手で強盗に立ち向かうコラシナツの勇気ある行動に賞賛が集まっています。
なお、コラシナツが自身のTwitterで「僕らは大丈夫だよ」とツイートしています。クラブも事件後すぐに二人の無事を確認しており、トレーニングにも通常通り参加しています。
(ソース:BBC、Sky Sports)
ティアニーに対する三度目のオファーはまだなし
セルティックのレノン監督によると、アーセナルからスコットランド代表SBキーラン・ティアニーに対する三度目のオファーはまだ届いていないそうです。アーセナルはティアニー獲得に熱心で既に二度オファーを出していますが、いずれもセルティックの要求を満たしていないため拒否されています。
セルティックは移籍金2,500万ポンド(約34億円)を要求していますが、アーセナルが提出した最新のオファーは出来高払いが多くの割合を占めた総額2,500万ポンドという内容のため拒否されました。また、セルティックは現在CLの予選を戦っており、その事もある程度影響している可能性があります。
ティアニーは残留するのか?と問われたレノン監督は「断言はできない。彼に興味を持つ他のクラブが出てくるかもしれないし、アーセナルが再びやって来るかもしれないからね。」とコメントしています。
(ソース:Sky Sports)
ザハ獲得から撤退しエヴェルトン獲得へ変更?
デイリー・エクスプレス紙によると、アーセナルはクリスタル・パレスのコートジボワール代表FWウィルフレッド・ザハ獲得から撤退し、より安価なグレミオのブラジル代表FWエヴェルトン獲得へターゲットを変更したらしいです。
パレスはザハの移籍金を8,000万ポンド(約108億円)に設定していますが、アーセナルはそこまでの移籍金は支払わないと決断したらしいです。また、エバートンもザハ獲得に乗り出していることから、移籍金のさらなる高騰も予想されます。
ザハは子供の頃から憧れていたアーセナル移籍に前向きだとされていますが、争奪戦から撤退する可能性があるようです。アーセナルはザハの代わりとして、先日行われたコパ・アメリカでネイマールの穴を見事に埋める大活躍を見せたエヴェルトン獲得に乗り出すとみられています。エヴェルトンの移籍金は3,600万ポンド(約48億円)といわれています。
(ソース:Daily Express)
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