【アーセナル移籍ゴシップ】ペドロ・ネト、ティーレマンス、ペペの噂

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公式:  ノートン=カフィーがロザラムへローン移籍

アーセナルは18歳のDFブルック・ノートン=カフィーがチャンピオンシップのロザラム・Uへシーズン・ローンで加入すると発表しました。

昨シーズンはリーグ1のリンカーン・Cへローン移籍しており、リーグ戦17試合に出場して高い評価を受けました。

その活躍が認められて最近クラブと新たな長期契約を結んでいます。

(ソース:Arsenal.com

 

公式:トム・スミスがブロムリーへローン移籍

アーセナルは20歳のGKトム・スミスがナショナル・リーグ(5部相当)のブロムリーにシーズン・ローンで加入すると発表しました。

スミスは8歳からアーセナル・アカデミーでプレーしており、2019年12月にクラブと最初のプロ契約を結び、今年の5月に契約を延長しています。

昨シーズンはナショナル・リーグ・サウス(6部相当)のウェリング・Uにローン移籍していました。

(ソース:Arsenal.com

 

ペドロ・ネト獲得を最優先

アーセナルがウォルバーハンプトンのポルトガル代表WGペドロ・ネト(22)の獲得を最優先に考えていると報じられています。The Athleticの記事を引用する形でデイリ・メールが伝えています。

ネトを獲得するためにはペペを放出する必要がありますが、これについてはニースとローン移籍へ向けた交渉が行われているところです。

The Athleticの取材によると、アーセナルはこの1ヶ月間ほどネトの代理人を務めるジョルジ・メンデス氏と話し合いを続けているとのこと。

メンデス氏はウルブスの首脳陣からも信頼されているようで、両クラブの間を取り持つ形で交渉を行なっているようです。

ネトは今年の3月にウルブスとの契約を2027年に延長したばかりで、クラブ側としては今夏の売却は考えていないとされています。

そのため、移籍金として5,000万ポンド(約81億円)を要求しているとの情報もあるとか。

一方のアーセナルも既にジェズスやジンチェンコ、ビエイラなどの補強を行なっており、FFPとの絡みもあるため支出できる金額に制限があります。

(ソース:Daily Mail

 

ペペのローン移籍へ向けたニースとの交渉は順調に進む

移籍市場の情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、アーセナルとニースの間で行われているペペのシーズン・ローン移籍に関する交渉は順調に進んでいるそうです。

現在、交渉は最終段階で給与補償についての話し合いが行われているのだとか。

The Athleticのオーンステイン氏が報じたように、アーセナルはウルブスのネト獲得に動いているものの、今は選手の放出を優先しているとのこと。

なお、ペペに関してはレスターも獲得に動いているとの噂があります。アーセナルとニースは1,500万ポンド(約24億円)の買取オプション付のローン移籍で話し合っているとの情報も(ソース:The Sun)。

 

来週にもティーレマンス獲得オファーか?

ベルギー人ジャーナリストのサシャ・タヴォリエリ氏によると、アーセナルの獲得リストには依然としてティーレマンスの名前があり、来週にもレスターに対して二度目のオファーを出すらしいです。

アルテタもOKを出しており、来週の移籍市場が閉まるまでには最終的が結果が出るだろうとのこと。

なお、アーセナル首脳陣はサンドロ・トナーリとモイセス・カイセドも獲得候補としているそうです。

 

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