ムスタフィ:イングランド復帰がタフだった理由
アーセナルに加入して1年が経過したムスタフィですが、イングランドでプレーするのは二度目になります。一度目は2009年〜2012年までで、当時モイーズが率いていたエバートンでプレーしていました。ただ、エバートンではトップ・チームでの出場機会に恵まれず厳しい時期を過ごしたこともあり、二度とイングランドに戻ることは無いだろうと思っていた時期もあったそうです…
ムスタフィ
「正直に言って、二度とイングランドでプレーすることはないと思っていた。なぜなら、エバートンでは本当にフラストレーションが溜まっていたし、おそらくフットボール選手として最悪の時期だったからね。」
「もう一度来るつもりは無かったんだけど、残留するか移籍するかの決断を下すときになって、バレンシアを離れるとすれば再びイングランドでプレーするチャンスが訪れた時だけだろうと思ったんだ。」
「アーセナルへ来たことで一歩前へ進むチャンスを手にすることができたし、その事には感謝しているよ。残りの人生ではもう我慢したくはないからね。」
(ソース:Arsenal.com)
コミュニティ・シールドの開始時間が1時間早まる
FAは8月6日日曜に予定されるFAコミュニティ・シールドのキックオフを、当初の予定より1時間早めると発表しました。コミュニティ・シールドは、伝統的に日曜の午後3時キックオフでしたが、イングランド女子代表が欧州選手権で準決勝に進出しており、そこで勝ち進むめば日曜日に決勝戦が行われるため、それを見越して1時間早めたそうです。
決勝で勝てばイングランド女子代表として初のメジャー・タイトル制覇という重要な一戦になります。
(ソース:Sky Sports)
コシエルニーはコミュニティ・シールドでプレー可能
プレミアリーグ最終戦のエバートン戦で退場となり、3試合の出場停止処分を受けたコシエルニーですが、FAはコミュニティ・シールドを親善試合とみなしており、出場停止処分の適応外との見解を示したそうです。コシエルニーは昨シーズンのFAカップ決勝を欠場しいるため、今シーズンはあと2試合の出場停止が残っていますが、コミュニティ・シールドではプレーできる事になります。
対戦相手のチェルシーでは、モーゼスも出場停止処分が残っていますがプレーできます。
(ソース:Mirror)
フェネルバフチェがルーカスの獲得に動く?
デポルティボ・ラ・コルーニャやニューカッスルなどが獲得に動いていると噂されているルーカスですが、代理人のフェルナンデス氏がトルコのメディアに語ったところによると、現在はフェネルバフチェと交渉中らしいです…
フェルナンデス氏
「フェネルバフチェと交渉中だが、ベンゲルはローン移籍を望んでいない。」
「ベンゲルはルーカスの移籍金として1,500万ユーロ(約20億円)を希望している。すべてのカードはアーセナルの手の中にある。ルーカスの契約はまだ3年残っているからね。」
「フェネルバフチェの他にスペインの2クラブとブンデスリーガのクラブがルーカスにオファーを出している。なかでもフェネルバフチェからのものが最もシリアスであり、我々は2ヶ月に渡り交渉を行なっている。」
ルーカスは以前、出場機会を得るために移籍したいとコメントしていました。
(ソース:Daily Express)
ニースのコートジボワール代表MFに興味あり?
アーセナルがニースのコートジボワール代表MFジャン・ミシェル・セリ(26)に興味を示しているそうです。2015年にニースへ加入したセリは、昨シーズン大活躍しニースの3位躍進に貢献しています。ニースはCLの予選でアヤックスと対戦しますが、もし敗れて本戦出場を逃せば、セリの移籍がよりオープンなものになるだろうと予想されています。
アーセナルの他にはトテナムも獲得に動いていると噂されています。
(ソース:Daily Star)